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岩合光昭の世界ネコ歩き2へ 秋田県立近代美術館 [美術館(の空間)が好き]

秋田県立近代美術館で開催中の特別展
「岩合光昭の世界ネコ歩き2」へ行ってきました。

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下道をトコトコと横手まで。途中休憩したり飯食ったりでゆっくりと。

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チケットは1000円ですが、ネコの写真を持って行くと
ネコ割りで100円引き。勿論持って行きました。
持っていった写真は、会場入口前のパネルに貼られるので、
割引よりも貼って貰うことが目的w。ウチのネコを是非!w
(嫁さん実家の猫ですが)

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近代美術館の目玉?、1Fから5Fまで直通の展望エスカレーターを
降りたところに、撮影コーナー。一緒に記念写真撮れます。

ポスターにもなってるこのネコ、シキンニャと言う名前。
ご主人のバイクでチリの海岸に出勤?するとか。

水着姿の美女とビーチチェアで2ショットもあります。
美女もじっくり見たのは内緒ですw。

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こちらが入口前のパネル。ネコ割りで持ち込まれた写真の展示。
こちらもじっくり拝見。皆さん自慢の一枚。みんな可愛い、面白い。

もちろん、岩合さんの写真は更に素晴らしい。満足です。

帰りに常設展(無料)に寄ったら、藤田嗣治が和紙に墨で描いたネコ2点。
こちらも実物を見るのはお久しぶり。満足、満足。

ウチもネコ飼いたいなぁ~。

ネコ割りに持っていた我が家?自慢の猫写真もw

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企画展「キムンカムイとアイヌ」 秋田県立博物館 [美術館(の空間)が好き]

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チラシにつられて行ってきました。

キムンカムイ=山の神=ヒグマ。
ヒグマは神からのお土産(肉や皮)を運んでくる特別な存在なので
また来てくれるように丁重に応対するというような話を
聞いたことがあります。

捕まえた子熊は大事に育て、大きくなったら神の元へ帰す。
その儀式が、イヨマンテ=熊送り=熊の霊送り、という話も。

前々から興味がありました。
展示の一つに、1925年・26年に撮影された映像(動画)。
日常生活、狩猟の様子、そしてイヨマンテ。
日常生活には檻で小熊を飼育する様子も。

イヨマンテでは檻から小熊を出し、おもてなし?の儀式を行い、
そして霊送り。
丸太2本で首を挟み圧殺。そっか、矢ではないんだ。納得。

映像を見ただけで来た甲斐があります。
企画展は23日までです。

歌川広重 二つの東海道五十三次 秋田県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

秋田市で呑み会のため一泊。折角なので翌日美術館へ。

秋田県立美術館で、二つの東海道五十三次なる企画展示やってます。

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歌川広重の東海道五十三次。有名です。
私の年代的には、永谷園のお茶漬けにカードが入っていたからかもw。

このシリーズ、最初に発売された保永堂版と、15年後に発売された
丸清版の二つがあるのだとか。知りませんでした(汗。

今回の企画展では、宿場ごとに両方の浮世絵と、大正時代と平成6年に
撮影した現場と思われる場所の写真を同時に展示。

それぞれの版元が求めた物、大正と平成の変わり様など大いに楽しめました。

見たことあるというか俺でも知ってる有名な絵は保永堂版。
強風で飛ばされた笠を追いかけてる旅人とか、宿場で留め女に荷物を掴まれて
首くくり状態でウゲーとなってる男とか。

雨の描写があるのも保永堂版だけ。芸が細かいというか技術が凄いというか。
彫る人、刷る人の技術も凄い。版元も含めた職人集団素晴らしい。

じっくり見たので、日本橋から三条大橋まで90分以上かかりました。

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水庭から千秋公園。
氷が張ってました。

光resonance音 共鳴する光と音 秋田県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

時間が有ったので、県立美術館へ。

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GLASS ART 光 resonance 音 共鳴する光と音
開催中。写真は、本郷仁氏「テクノロジーは闇を照らすか」。


藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」、作品数点を見てから
3階展示室へ。

小牟禮尊人氏によるガラス作品と、本郷仁氏による鏡と鉄の作品。

小牟禮氏の「ガラスのこだま」は、ガラスの円盤が多数並んでいる
のに向かって小さな声で話すと自分の耳に多重の音?として返って
来るという物。大きな声だと部屋の反響と分からなくなるとか。

説明に従い、「さしすせそ」とか「秀麗無比なる鳥海山よ~」
とかささやいて見ましたが良く分からず。
部屋を監視?している美術館のお姉さんが笑いを堪えてるように
見えたのは気にしすぎか?。と言いつつ、こう言うのって恥ずかしいw。

本郷氏の「外のうちと、内のそと」は、鏡の格子に囲まれた円形の檻
みたいなもの。内側にも入れます。鏡に反射した物を見たり格子の隙間から
向こうが見えたりで、向こうも反対側も一気に見える不思議な世界。

通常料金で、藤田嗣治と一緒に見られて楽しめました。


鴻池朋子 ハンターギャザラー アーティストトーク 秋田県立近代美術館 [美術館(の空間)が好き]

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秋田県立美術館で開催している、鴻池朋子ハンターギャザラー展へ。
会期末になってようやく行くことが出来ました。

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B1に当たる正面入口を入り、1Fから5Fへ直行のエレベーターへ。

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バブル時の設計なんでしょうか。来年開館25年だそうです。
美術館という異空間へ行く装置として良いと思います。

で、今回の展覧会。この装置を降りたところが正に異空間w。

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中央ホールにいきなり、これ。皮緞帳。
近代美術館は壁や天井が重さに耐える構造では無く、且つ、
高さの関係でここにしか展示できなかったとか。
(ちなみに現代美術館は、床でも壁でも釘打ち放題、重量物OKとか)

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皮緞帳、裏から。何十枚も繋いでいます。繋ぎ目は以前伺った
ベースボールステッチ。
この時=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-04-03

通常の企画展は第一展示室から始まり第4展示室で終わるのですが、
今回は中央ホール、スロープギャラリー、第4展示室~第1展示室と
逆回り。

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森吉神社の避難小屋に展示していた 美術館ロッジ 舟。
現在改修中のため外されてます。なので?。戻すのかな??

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インスタレーション。6Fのバルコニーから第4展示室。
手前の円は動物の毛皮。クマとかキツネとか。害獣駆除されたもの。
奥のカービング壁画にはゴマフアザラシの毛。同じく害獣駆除。

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この展示は触れても良いそうです。熊の爪。

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こちらも、森吉山神社の避難小屋にあったもの。
いつも見上げていたので、この距離、この角度は新鮮。
避難小屋の様子=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-04-20

映像作品もありました。「北の長持唄」
森吉山の雪中に首まで埋まって歌ってました。ガイドの福士さんと、
映像作家の長谷川さんと3人で登ったそうです。
クマの毛皮を着て阿仁川をカヌーで進む映像も。
バックに流れるのが秋田長持唄。歌っているのは鴻池朋子氏本人。
阿仁の文化センター講堂で少しずつズラしながら10回録音したとか。
それを重ねたのがとても良い雰囲気。デジタルじゃ無いリバーブ感。

最後の展示室は、「物語るテーブルランナー」。
鴻池さん本人の作品では無く、プロジェクト。
プロジェクト参加者の話を、他の参加者または本人がテーブルランナーに
仕立てた物。個人個人の物語(昔語り)が面白くて、ずっと見てました。
知ってる方の作品も発見。

この後、6F研修室でアーティストトーク。100分ほど。
印象的だった話をメモ的に。
・作品を作ることだけではなく、展覧会の企画段階、予算立て、
何回秋田に来て、スタッフはどうして、搬入・展示・撤去、旅費・運送費
etc。最後は、4tトラック2台に収まるはずと模型を作って実証。
 (全てが鴻池さんにとってはクリエイティブで楽しいらしい。自分感想)
・近代美術館は重量物に耐えられるように壁も天井も出来ていない。
絵より重い物は掛けられない。構造設計図を取り寄せ構想をした。鉄骨の位置。
・全員で現場で打ち合わせ。搬入、展示、制作の方々。現場がクリエイティブじゃ
なければクリエイティブな展示にならない。
・山(自然)の擬人化に対し、反語として、人間の自然化。自然=予測不能。


作品を作るだけなのでは無く、全てを作り上げるクリエイター、アーティスト
なんだと感じました。ますます面白い。

光を感じる千住博展 秋田市立千秋美術館ほか [美術館(の空間)が好き]

呑み会で秋田駅前に一泊した翌日、折角なので美術館へ。

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「千住博展」を開催中。駅前のそこかしこにポスターと幟。
高野山開創1200年を記念し、金剛峯寺に襖絵を奉納するそうで、
完成したふすま絵を奉納前に展示する企画。併せて、過去の作品も
展示されています。会場は秋田市立千秋美術館をメインに、
秋田県立美術館でも。

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まずは、メインの秋田市立美術館へ。年パス有るので気楽w。

千住博と言えば「瀧」とのことで、最初の展示室は瀧。
圧倒的な水の力を感じます。瀧よりは瀑布の字面がピッタリ。

続いて過去の作品から現代の作品へ。
途中、波や瀧を描いてからの光感が凄い。光を描いているよう。
三春町の瀧桜も、桜と言うより瀧の光感を描いてるような。

そして奉納するふすま絵。の前に、解説ビデオコーナー。
ふすま絵の、崖、瀧を描くに当たって、描いて、みたいな。

全能力出し切った感が伝わってきます。
背景の黒は焼き群青とか。素敵な黒でした。
瀧の水煙はエアブラシも。日本画からは連想できませんが、
それは私の固定観念。持てる能力総動員。なんだとか。

千秋美術館を出て、秋田県立美術館へ。
チケットは共通。千秋美術館の年パスで入れます。
ついでに(失礼)、藤田嗣治も見られてラッキーw。

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1Fの展示は撮影可。
こちらは映像的作品。千住博美術館の解説もありました。


ピーターラビットの世界展 秋田県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

息子を秋田駅まで送った帰りに、嫁さんの希望で美術館へ。

秋田県立美術館で開催中の特別展。
ビアトリクス・ポター生誕150周年記念
ピーターラビットの世界展

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丁度ぬいぐるみとの撮影会の時間。
ご一緒にどうぞ、と言われましたが…。ポーズ決めて貰いました。

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ピータラビットのお家。モミの木の家。

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ピーターラビット、詳しくありません。
大貫妙子の歌が頭に浮かぶぐらい。読んだ記憶もおぼろ。
子猫がプディングにされかけた話だけ妙に印象にあります。

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これ。ネズミのサムエルに。

作者のビアトリクス・ポターは超上流社会の箱入り娘だったとか、
このシリーズは僅か10年の間に生み出され、その後は実業家
(農場経営など)として活躍してたとか、死後その資産はナショナル・
トラストに寄贈されたとか、勝手に持ってたイメージと違う話が
いっぱい。楽しめました。

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プロジェクトマッピングによる何かw

チームラボ秋田展 触れる撮れる遊べるデジタル遊園地 [美術館(の空間)が好き]

「チームラボ★踊る!アート展と、学ぶ未来の遊園地」が
秋田県立近代美術館(横手市)で開催されています。
http://www.pref.akita.jp/gakusyu/public_html/
https://www.teamlab.art/jp/e/odoru_akita/

開催は本日6月30日から9月2日まで。
開幕を目指して横手へ。

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秋田県立美術館。開館5分前。親子連れが多い。遊ぶ気満々w

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2階から5階へ向かう空中?エスカレーターで会場へ。

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最初の部屋。あ、写真は自由に撮れます。
フラッシュやスマホ通信は禁止等の制限はあります。

ビーズクッションが置いてあり、座って眺められます。
動く屏風?程度に思っていたのですが…。

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どんどん水が増え、島は沈み水の底?。地球温暖化??

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もちろん記念撮影ww。遊園地ですから。

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2つ目の部屋。
人の振る舞い?によって変化し続けるみたい。

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もちろん記念撮影ww

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3つ目の部屋。
上から降ってくる漢字を捕まえるとその漢字に応じて絵が変化。
蝶が舞い鳥が飛び蛍が輝き、雷が落ちる…

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傘を捕まえたら、暗くなって雪が降ってきました?

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4つ目の部屋。5分ぐらいの作品。入れ替え制。
えーと、平衡感覚おかしくなります。空中に放り出されてみたい、
というか、人によっては気持ち悪くなるかも。
あ、私は楽しめましたw。

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5つ目の部屋。花を纏った動物が来ます。
その花を脱がせる(長くタッチ)と花が空中に広がります。

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パターンは色々。で、記念撮影w。

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6つ目の部屋。
お絵かき水族館。自分の描いた絵が水槽?を泳ぎます。

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画才ゼロw。6種類の中からフグをチョイス。クレヨンで描き描き。
これを係の方に渡すとスキャナで読み込んでくれます。

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すぐに泳ぎ出しました。楽しい。自分の魚を追いかけちゃいますw

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こんな亀も。かわいい!と言ってる人が居ましたが、
違う亀に見える私の心は汚れているようですww

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7つ目の部屋。ここには3つのコーナー。
こちらの滑り台は滑るごとに植物が成長。スイカが割れたり、
花が咲いたり、花火が上がったり。

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テーブル。手を置いたり、コップやコースターを置くと
そこから何かが始まります。始まったら別の場所に移して…
どんどん変化するので面白くてキレイでハマります。

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こちらは壁。同じようにアイテムを置いて動かして…
キノコを置くとキノコが、家を置くと牛が。で、家を動かすと
牛が外に出て、動かした先の家には新たな牛が。。
牛を増殖させて遊んでましたw。

そろそろ帰ろうと美術館を出たら昼。2時間半、遊んでました。



ミーハーに、ピカソ北斎そして「ふうりゅう担々麺」3 [美術館(の空間)が好き]

ユメリアでふうりゅう担々麺を食った後は、淡々と横手へ。
秋田県立美術館で開催中の
北斎の富士ー富嶽三十六景と富嶽百景ー

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GWですから人が一杯。子どもがいっぱい。ここの彫刻触れられます。
子どもたち楽しそう。

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こちらの看板?記念撮影用。

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ということで、ポスターの一部に入り込みました。あ~れ~w

北斎展、もの凄い人出。そして版画本のサイズですから小さい。
離れた場所からズラズラ~と鑑賞できません。なので、
人の流れに合わせるしかありません。

手にとってじっくり見るよう作られている版画ですから、
微に入り細に入り。当然流れもゆっくり。で、じっくり見ると面白い。
こんな所に、とか、こんな所で、とかあれこれ。

例えば、富嶽百景(二編)、堤越の不二。
一本橋を渡ってる女性、頭に荷物を載せ左手で支え、右手にはクワ。
クワの先にはヤカンがぶら下がり、背中には赤ん坊。
その先の堤上には天秤棒の両側に行李をぶら下げた商人らしき男。

これが後半に展示されていた、富嶽三十六景、相州仲原に全く同じ
二人が描かれていたのを発見。一通り見るのに90分掛かりましたが、
飽きること無く楽しめました。

描き込んでる北斎は勿論のこと、それを彫り上げる彫り師、きっちり
刷り上げる刷り師。とんでもない技術と感嘆。
となりの人が、縮小印刷じゃ無いんだよなぁ、と驚いてましたが同感。

ミーハーに行って良かった北斎展でした。


ミーハーに、ピカソ北斎そして「ふうりゅう担々麺」1 [美術館(の空間)が好き]

今更ですがゴールデンウィーク中のネタなど。

1日だけ遠出できる日があったので行きたかったところ見たかったところを

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一気に回ってきました。まずは秋田市立千秋美術館。
ピカソー版画を巡る冒険ー

展開館時間に合わせて到着。
この展覧会で知ったのですが版画の手法はたくさんあり、
有名なエッチングやリトグラフは知っていましたが、
ドライポイントやらリノカットやら初めて見るのもいっぱい。

技法の違いなんか関係ねえどれもピカソのような、でも技法の違いを
極めてるような。何をしてもピカソはピカソ?

第2章 過去の巨匠たちへの賛辞 のコーナー、
過去の名作をピカソが再解釈して描いて(彫って?)るのですが、
キュビズムだから色々な角度から見るとは言え、正面に回ったり
下に回ったり?して股間を描かんでも、と。
それに目が吸い寄せられる私も私ですがw。ピカソの思うつぼ??

かなりしっかり描き込んでて、この後に見た岡田謙三の群像画に
描かれた若い男女のヌードが、肌色水着を着てるような感じなのとは大違い。

何を言ってるか分からないと思いますがw、機会があれば是非チェックをw。

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千秋美術館の年パスは2,500円。何度でも見られてお得です。

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