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美術館(の空間)が好き ブログトップ
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チームラボ秋田展 触れる撮れる遊べるデジタル遊園地 [美術館(の空間)が好き]

「チームラボ★踊る!アート展と、学ぶ未来の遊園地」が
秋田県立近代美術館(横手市)で開催されています。
http://www.pref.akita.jp/gakusyu/public_html/
https://www.teamlab.art/jp/e/odoru_akita/

開催は本日6月30日から9月2日まで。
開幕を目指して横手へ。

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秋田県立美術館。開館5分前。親子連れが多い。遊ぶ気満々w

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2階から5階へ向かう空中?エスカレーターで会場へ。

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最初の部屋。あ、写真は自由に撮れます。
フラッシュやスマホ通信は禁止等の制限はあります。

ビーズクッションが置いてあり、座って眺められます。
動く屏風?程度に思っていたのですが…。

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どんどん水が増え、島は沈み水の底?。地球温暖化??

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もちろん記念撮影ww。遊園地ですから。

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2つ目の部屋。
人の振る舞い?によって変化し続けるみたい。

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もちろん記念撮影ww

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3つ目の部屋。
上から降ってくる漢字を捕まえるとその漢字に応じて絵が変化。
蝶が舞い鳥が飛び蛍が輝き、雷が落ちる…

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傘を捕まえたら、暗くなって雪が降ってきました?

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4つ目の部屋。5分ぐらいの作品。入れ替え制。
えーと、平衡感覚おかしくなります。空中に放り出されてみたい、
というか、人によっては気持ち悪くなるかも。
あ、私は楽しめましたw。

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5つ目の部屋。花を纏った動物が来ます。
その花を脱がせる(長くタッチ)と花が空中に広がります。

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パターンは色々。で、記念撮影w。

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6つ目の部屋。
お絵かき水族館。自分の描いた絵が水槽?を泳ぎます。

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画才ゼロw。6種類の中からフグをチョイス。クレヨンで描き描き。
これを係の方に渡すとスキャナで読み込んでくれます。

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すぐに泳ぎ出しました。楽しい。自分の魚を追いかけちゃいますw

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こんな亀も。かわいい!と言ってる人が居ましたが、
違う亀に見える私の心は汚れているようですww

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7つ目の部屋。ここには3つのコーナー。
こちらの滑り台は滑るごとに植物が成長。スイカが割れたり、
花が咲いたり、花火が上がったり。

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テーブル。手を置いたり、コップやコースターを置くと
そこから何かが始まります。始まったら別の場所に移して…
どんどん変化するので面白くてキレイでハマります。

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こちらは壁。同じようにアイテムを置いて動かして…
キノコを置くとキノコが、家を置くと牛が。で、家を動かすと
牛が外に出て、動かした先の家には新たな牛が。。
牛を増殖させて遊んでましたw。

そろそろ帰ろうと美術館を出たら昼。2時間半、遊んでました。



ミーハーに、ピカソ北斎そして「ふうりゅう担々麺」3 [美術館(の空間)が好き]

ユメリアでふうりゅう担々麺を食った後は、淡々と横手へ。
秋田県立美術館で開催中の
北斎の富士ー富嶽三十六景と富嶽百景ー

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GWですから人が一杯。子どもがいっぱい。ここの彫刻触れられます。
子どもたち楽しそう。

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こちらの看板?記念撮影用。

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ということで、ポスターの一部に入り込みました。あ~れ~w

北斎展、もの凄い人出。そして版画本のサイズですから小さい。
離れた場所からズラズラ~と鑑賞できません。なので、
人の流れに合わせるしかありません。

手にとってじっくり見るよう作られている版画ですから、
微に入り細に入り。当然流れもゆっくり。で、じっくり見ると面白い。
こんな所に、とか、こんな所で、とかあれこれ。

例えば、富嶽百景(二編)、堤越の不二。
一本橋を渡ってる女性、頭に荷物を載せ左手で支え、右手にはクワ。
クワの先にはヤカンがぶら下がり、背中には赤ん坊。
その先の堤上には天秤棒の両側に行李をぶら下げた商人らしき男。

これが後半に展示されていた、富嶽三十六景、相州仲原に全く同じ
二人が描かれていたのを発見。一通り見るのに90分掛かりましたが、
飽きること無く楽しめました。

描き込んでる北斎は勿論のこと、それを彫り上げる彫り師、きっちり
刷り上げる刷り師。とんでもない技術と感嘆。
となりの人が、縮小印刷じゃ無いんだよなぁ、と驚いてましたが同感。

ミーハーに行って良かった北斎展でした。


ミーハーに、ピカソ北斎そして「ふうりゅう担々麺」1 [美術館(の空間)が好き]

今更ですがゴールデンウィーク中のネタなど。

1日だけ遠出できる日があったので行きたかったところ見たかったところを

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一気に回ってきました。まずは秋田市立千秋美術館。
ピカソー版画を巡る冒険ー

展開館時間に合わせて到着。
この展覧会で知ったのですが版画の手法はたくさんあり、
有名なエッチングやリトグラフは知っていましたが、
ドライポイントやらリノカットやら初めて見るのもいっぱい。

技法の違いなんか関係ねえどれもピカソのような、でも技法の違いを
極めてるような。何をしてもピカソはピカソ?

第2章 過去の巨匠たちへの賛辞 のコーナー、
過去の名作をピカソが再解釈して描いて(彫って?)るのですが、
キュビズムだから色々な角度から見るとは言え、正面に回ったり
下に回ったり?して股間を描かんでも、と。
それに目が吸い寄せられる私も私ですがw。ピカソの思うつぼ??

かなりしっかり描き込んでて、この後に見た岡田謙三の群像画に
描かれた若い男女のヌードが、肌色水着を着てるような感じなのとは大違い。

何を言ってるか分からないと思いますがw、機会があれば是非チェックをw。

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千秋美術館の年パスは2,500円。何度でも見られてお得です。

棟方志功記念館 青森市 [美術館(の空間)が好き]

時間もあるし、青森市まで来たし、ともう1館行くことに。

棟方志功記念館。
http://munakatashiko-museum.jp/

市中心部にあります。県立美術館から20分くらい。

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何回か来てるはずですが、記憶はおぼろげ。
展示室入ってすぐにある胸像が高田博厚氏作だと知りました。
そう言えば、池の畔に立つ女性像も高田博厚氏作。

棟方志功の作品はパワーがあります。と言うかパワーを貰います。
県立美術館、三内丸山遺跡と歩きヘロヘロ。正直、ここに寄らず
帰ろうかと考えたぐらい。でしたが、作品見ただけで元気に。

作品の力強さが自分に伝搬するのか?
と、言いながらロビーで上映している伝記映像38分を、
一部睡眠学習で堪能したのは内緒ですw。

シャガール3次元の世界 青森県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

嫁さんが見たいというので、運転手としてお出かけ。
私も、見たかったし。

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http://www.aomori-museum.jp/ja/

2年ぶりの訪問。
真っ白い建物の、真っ白いエレベーターで地階に降りると真っ白いホール。
最初に企画展へ。シャガールの絵と彫刻や陶器など。
立体物も手掛けてたんだな、と。

立体物も絵画も、自分と奥さん(最初の奥さんベラと、再婚したヴァヴァ)
をモデルにしたものが多かった。

一通り見て、アレコホールへ。
シャガールが手掛けたバレエ「アレコ」の背景幕が展示されています。
全4幕の内、青森県立美術館所蔵は、1,2,4幕。
今回、3幕の背景幕を所蔵している、フィラディルフィア美術館から
改装期間中の4年間貸与を受けたそう。2021年3月まで。

これが見たかった。1日4回ある15分ほどの解説も聞きました。
その後、シャガール展の会場に戻りバレエ「アレコ」の映像を鑑賞。
白黒の粗い映像で音声もありませんが、先ほどの解説で何となく納得。

満足しました。

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ここに来たら会わねばならぬw、あおもり犬。今回はこのアングルで。

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毎度写真を載せちゃうんですが、背中が好きです。
この曲がり具合に哀愁を感じちゃいます。お父さんの悲哀?w

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出口でアンケートに答えたら、非売品の絵葉書を頂戴しました(左上)。
ミュージアムショップで、一筆箋のお土産。ついつい買っちゃう一筆箋w。
11ぴきのねこシリーズ作者、馬場のぼる氏も青森県出身です。

美術館へは異空間を楽しみに来るので、ランチも異空間w
カフェ 4匹の猫へ。
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ウニと彩り野菜のクリームパスタ。1,250円。
濃厚です。こってりとウニな気分。

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ホタテとミズ(山菜)のアンチョビバターペペロンチーノ。
ウニほど濃厚ではありませんが濃厚。美味い。1,120円。

普段の我々からしたら値段が異空間ですがw、ゲレンデ価格なみ?
味の方は満足です。さすが?、城ヶ倉観光、でしょうか。


連休後半には、秋田市立千秋美術館のピカソ、
秋田県立近代美術館の北斎、をミーハーに見たいと考えてます。
そして、この2館の間にあるのが、ふうりゅうの担々麺(ユメリア)。
という企画で、1日楽しみたいと目論んでます。


レオナール・フジタとモデルたち 秋田県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

秋田に美術館が出来たのは、藤田嗣治のお陰。とも言えます。
藤田嗣治に惚れ込んだ秋田の富豪・平野政吉氏が作品を集め、
大壁画「秋田の行事」を発注し、さあ建設と言う時に第二次
世界大戦。幻に。戦後20年が過ぎ県が建てるとなったのは
藤田作品があったから。

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その県立美術館で開催しているのが「レオナール・フジタと
モデルたち」。最終日一日前、学芸員さんのギャラリートーク
を聞きたくて行って来ました。こちらの学芸員さんから聞く
フジタの解説は毎回新たな知識を得ることができ嬉しい。

今回の目玉は4つ。のウチ3つをメモ的に。
・美術館が出来ると報告に行った平野氏に、フジタが
「ミケランジェロに挑戦した絵を贈ろう」と「構図」「争闘」
という4枚の大きな群像画を示したそう。翌朝には、あの話は
無かったことに、となった幻のお話。
その絵が秋田に来ています。もしかしたら「秋田の行事」と
並んでいたかも知れない絵が同じ空間にある縁。
「構図」2枚が日本での個展に出品され、それを平野政吉が
見てフジタに惚れ込んだという、その絵があるという縁。
県立美術館50周年にそれが実現した不思議な縁です。
所蔵しているフランスのエソンヌ県では美術館建設が進んで
おり、今後は国外に出ることは無いだろうとのこと。
最初で最後の空間を味わってきました。

・フジタは裸婦像と猫が有名だが、格闘する男性の(裸)像も
生涯にわたって描いている。秋田では格闘画のコーナーを作った。
グルノーブル美術館所蔵の「横綱栃木山の像」は秋田でしか展示
されない。
格闘する男性の話、聞いて得した気分w。栃木山、得した気分ww

・最初の奥さん、鴇田とみへ船上1913~パリ時代1916.11に送った
手紙、写真、ハガキの展示もあります。奥さんへの愛情、画家と
しての野心などが綴られ第一級の資料だとか。これが鴇田家から
譲られることになったとか。奥さんを描いたと言われる東京芸大
卒業制作「婦人像」もありました。


私は4番目の奥さん、マドレーヌが好きでここで所蔵している裸婦画
「眠れる女」も良いのですが、京都国立近代美術館で所蔵している
「メキシコに於けるマドレーヌ」(服着てますw)を見られて嬉しい。
同じく京都所蔵の「タピスリーの裸婦」も見られました。

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そう言えば、入口でマドレーヌを配っていたのは、マドレーヌだから??

おかっぱカツラとメガネでフジタになりきるコーナーもありました。

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ちょび髭も欲しいかもww

秋田県立近代美術館「国立西洋美術館巡回展」など [美術館(の空間)が好き]

台風接近の三連休、山は厳しそうなので美術館へ。
横手市の秋田県立近代美術館。横手市風強い。
平地でこれだから山は凄いことかと。鳥海山雲の中。見えませんし。

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今回見に来たのは国立美術館巡回展 国立西洋美術館所蔵。
西洋美術館所蔵の絵画を見られるチャンス。
MUSE(ミューズ)-まなざしの先の女性たち-

ムンク「ハルピュイア」(エッチング)、
ロダン「美しかりしオーミエール」(ブロンズ彫像)
おお~、というか衝撃。

秋田県立近代美術館 2017コレクション展 第2期
Femme 女性の姿
企画展に合わせ所蔵品から女性を描いた作品に焦点当てて
展示とのこと。

藤田嗣治の鉛筆画、岡田謙三の具象画「高原」などが展示されてて
ミーハー的に大満足w。鏑木清方と小田野直武も。
福田豊四郎「秋田のマリヤ」、横山津恵など秋田ゆかりの作家にも満足。

久々に屋外の彫刻も鑑賞。

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好奇心と美術館。

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彫刻の小道にある「にけ」。

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彫刻の丘。作品名メモってこなかった(汗。
内側のシルバーの直方体は地面の一点としか接触してません。
赤い部分とは非接触。磁力の反発とのこと。

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彫刻の丘から臨む秋田県立美術館。美術館の形も凝ってるというか…

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バブリーな時代の建物感?
中央の赤い部分はエスカレーター。1F~5Fまで。空中移動?

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底に栓があるような。
栓の部分にはガラスが填め込まれており、
5Fから下が覗き込めます。私は苦手w。

宮城県美術館・佐藤忠良記念館 [美術館(の空間)が好き]

週末の天気予報は雨。山向けの天気じゃない。
ということで、嫁さんと美術館へ行くことに。

美術に興味がなかった私ですが、嫁さんの影響で
美術に興味が。というか美術館好きに。
さらに言えば美術館でのビールがww

前日なって天気予報が変わり週末は山日和になりましたが、
急な予定変更は山でも家庭でも遭難の危険が増すのでw
予定通り仙台へ。ETCドラ割も申し込んでたし。

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宮城県美術館、何度か前を通ってましたが寄るのは初めて。
秋田県立近代美術館や岩手県立美術館にも展示されている彫刻の
佐藤忠良氏の記念館もあり、それを見るのも楽しみ。

最初にルオー展を見てから常設展へ。コレクション展。
初めて見る作家や私でも知ってる高名な作家などの作品。

ミーハー的にメモ。
髙橋由一の作品があった。松島や宮城県庁を描いていた。来てたんだ。
松本峻介の「画家の像」が展示されていた。松本峻介の自画像と言えば、
的な作品でウェブや雑誌等で良く目にする作品。実物見れたw。
中村彝(なかむらつね)の若いころの自画像があった。大原美術館蔵の
髑髏を持てる自画像の逝ってる感じと違いふっくらしていた。
ルオーやカンディンスキー、東郷青児やfoujitaなんかもあった。




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無料で入れます。彫刻が面白い。当然?佐藤忠良氏の彫刻がいっぱい。

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舟越保武氏の「原の城」も。武者の亡霊が…。

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アリスの庭は背景が鏡。鏡(マジックミラー?)の後ろが佐藤忠良記念館。


佐藤忠良記念館
「大きなかぶ」(福音館書院)の絵が佐藤忠良氏だと知り驚愕。
今さら、なんですがw。我が家にもあります。てっきり外国の方の絵だとばかり…
もちろん、彫刻もミーハーに堪能してきました。
あ!帽子シリーズとか、あ!写真で見た子どもの、とかw


レストラン
運転手なのでビールは無し。

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ルオー展にちなんでフランスの家庭料理。ミロトン。

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勢いでw、イチジクのケーキ。生イチジクなかなか。


ジョルジュ・ルオー展 宮城県美術館 [美術館(の空間)が好き]

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ルオー、好きです。
太い輪郭線に独特の絵柄。暖色系の絵の具。
子どもがクレヨンで描いたような感じというか。

そんな人物画に惹かれました。インパクト大。
ポスターの「マドレーヌ」みたいな女性にw。

今回の展覧会で分かったのですが、この絵は特別明るい。
使っている色とか縁の白い絵の具とかの印象かと。

さらに?宗教画家というのも初めて知りました。
他の宗教画家のようなキリストとか聖母とかの肖像画は
ないのですが、キリストのいる風景みたいなのはありました。

という程度のルオー好きですが、パナソニック汐留ミュージアムまで
見に行ったことがあります。サラリーマンの聖地「新橋」に
あったからではありますんww
この時=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2011-08-26-1

リンク先の記事にある絵葉書の写真の絵「曲馬師の女」も好きです。
今回の展示にもありました。記憶してた以上に大きな絵でした。
忘れるもんだなぁ、と。

今回の展覧会はパナソニック汐留ミュージアムの所蔵品の他、
ルオー財団、国内美術館、個人などの所蔵品も展示されており、
見応え十分。
最初から太い輪郭線じゃ無かったとか、暗い色調の絵が多かったとか、
版画もあったり、版画集の文字(自筆を活字化)も良い感じだったり、
とかとか。

思い付きで来ちゃったのですが、十分価値がありました。

お土産は毎度の一筆箋。在庫過多になってますww
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今年も山頂生ビール&鳥海山頂美術館2017 GO to HEAVEN [美術館(の空間)が好き]

自分的年中行事、鳥海山頂美術館訪問&山頂生ビールしてきました。
鳥海山頂美術館=http://chokaitribe.jp/cmm/

今年で7年目。私も7回目。毎年行ける幸せ。
可能な限り山開き後の早い日に行きたいのですが、週末の天気に恵まれず。
今までで一番遅い山の日に。でも素晴らしい天気に恵まれました。

下山までにアルコールを抜かなければないのでw、まずは覇者の一杯。

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松本館長さんにもご挨拶。
館長さんのページ=http://chokaitribe.jp/aroundchokai/lifelog/

ほろ酔いのご機嫌状態wで、山頂美術館へ。

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GO to HEAVEN 鳥海山の麓に生きる写真家たち
ということで、6人の方の作品が展示されています。

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鳥海山と星空、鳥海山と星空と花火、鳥海山の風景…。
写真家が何回も通って撮影した中の最高の1枚でしょうから、
自分が同じ場所に行けたとしても見るのは難しいであろう景色。
素晴らしいものを見せていただきました。

そして猫の写真は癒されますww

来年も是非行きたいと思ってます。
スキーも滑りたいので湯の台コースから行きましたが遠い。
行程など=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-08-12

山開き後の早い時期なら祓川からでも滑れるはず。
山頂生ビール&山頂美術館&岩ガキ&ホッピーナイトツアーやりたいです。
(生ビールまで1時間早く着くw。が、残雪量は微妙)

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思わず撮ってしまったw。写真家さんのお一人です。

過去の訪問記事
山頂美術館2016 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-07-10
山頂美術館2015 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-07-14
山頂美術館2014 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-07-15
山頂美術館2013 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2013-08-05-1
山頂美術館2012 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2012-07-31
山頂美術館2011 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2011-07-11-1

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