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急登藪漕ぎ 白神岳二股コース [アウトドア]

令和元年8月3日(日)

気になっていた白神岳の二股コースへ。
登山道が崩れてしまい廃道と化してましたが、
昨年迂回路を整備し今年は復活しているようです。
が!、刈り払いの業者さんが居ないとかで藪漕ぎ必須らしい。

迂回路はプラス30分とガイドさん情報。私にはツライ急登、
そして藪漕ぎ。5時間は覚悟した方が良いかも、と早朝出発。

本日の行程

登山口駐車場5:09-5:15記帳所・登山口-5:42二股分岐-
6:05一の沢-6:39二の沢-6:56三の沢-7:07二股-
8:19 872ピーク-9:31山頂

山頂9:59-10:11大峰分岐-10:36 997mピーク-
11:03蟶山分岐-11:26水場-11:49二股分岐-
12:11登山口・記帳所-12:17駐車場

20190803二股コース図.jpg

駐車場着4:50。私の前に一台。私の後にすぐ1台。今朝は3台。
神戸ナンバーの方が「少ないですね」と。5時だとこんなもん?

5:03出発。虫除けスプレーを忘れてることに気付き、1分で帰還ww。
準備を整え気を取り直して出発。5:09。
二股からの急登を考えゆっくりペース。
なのに、急登を登ってるみたいな滝の汗。湿度が高い。ヤラレそう。

ゆっくりペース、脈拍(ゼイゼイしない)、15分毎に1分休憩を意識。
二股分岐を直進。久々の二股コース。記憶もおぼろ。

20190803二股01.jpg

一ノ沢を渡った先から迂回路が始まっていました。
(旧道は直進、迂回路は左へ)

20190803二股02.jpg

迂回路が始まったのは410m地点。ここから540m付近まで
高度を上げて迂回しています。そして475mの二股へ。
ルート開設するの大変だったろうな、と感謝いたします。

20190803二股03.jpg

二の沢に降りて超えるため作られた階段。
湿度のせいか(言い訳w)、私はヘロヘロ。
そんなところまで材料を運び上げ工事をしてくださった
皆様に感謝。

20190803二股04.jpg

二の沢と三の沢の中間付近で昔の登山道と合流。
30分ほど多くかかってます。
(通り過ぎてから振り返って撮影。左が旧道、右が迂回路)

20190803二股05.jpg

久々の三の沢。高校時代(大昔)、テント張ったのはここかなぁ。
沢の雰囲気、眺めが良いので撮影しました。

20190803二股06.jpg

二股。真ん中の尾根を登って行きます。ここからが本番。
しかし抑えめに来た割にはイマイチな脚。攣らないよう
ゆっくりゆっくり。

20190803二股07.jpg

872mピーク。ここからチラッと山頂が見えます。
今日はガスってますが、山頂のガスが切れてチラッと。
二股からここまで0.9km。山頂まで0.9km。中間。

20190803二股08.jpg

登山道を覆う笹や木はあるものの、噂ほどではないなぁ、と
登っていましたが、私が悪うございました。1000m超えたら訳わかめ。

20190803二股09.jpg

こちら振り返って。ここ、登って来ました。下りたくはありません。
笹が覆っている、灌木が成長して引っかかる。道が分からない…。

登りながら慎重に道の跡、テープ、急坂に付けられたロープを
探しながら方向を探ります。気を遣います。そして体力も。

ガスがかかってる状況(=雲の中)なので、藪は濡れてます。
急坂急登、藪漕ぎでビショビショ、汗も絞れるだけ噴出、満足ですww

20190803二股10.jpg

慎重に方向を定めて、山頂到達。ヤレヤレ。誰も居ません。
何とか攣らずに来ました。が、座った途端に痙攣が(汗。

20190803二股11.jpg

記念撮影。ガスの中です。小屋とトイレもうっすら。
山頂はトンボの大群。そんな時期でしょうか。30分ほどマッタリ。

帰りはノーマルルートw。マテ山コースを下ります。刈り払ってるって快適。
稜線上には花がいっぱい。というか、稜線上にしかありません。

20190803二股12.jpg

オオバギボウシ?とハクサンシャジン?。シャジン、白い?。

20190803二股13.jpg

トウゲブキ?

20190803二股14.jpg

クルマユリ?

すみません。花の名前はさっぱりです。ご指摘頂けると助かりますm(_ _)m。

20190803二股15.jpg

マテ山分岐からちょっと下ったところ.風穴があります。
冷たい風に頭を突っ込んで休憩中。生き返ります。
ガイドのFさんから教えて貰いました。

20190803二股16.jpg

低い位置にもガスが。最後の水場付近。マテ山の急登が始まる所。
お気に入りのビューポイントです。ガスったブナの木がキレイ。

20190803二股17.jpg

ガスってて日差しがないため日中なのに暗い林間。小寂しいw。
二股分岐~登山口まではやや明るめ。ゆっくり下り12時17分駐車場。
車は10台以上に増えていました。

二股コースの確認が出来、急登と藪漕ぎも堪能し満足な山行。
でしたが、期待以下の自分の体力にガッカリ。現実を受け止め(流しw)ます。

「森吉山に最適」シューズで森吉山 [アウトドア]

令和元年7月21日(日)

先回の記事でアップしましたが、トレッキングシューズを更新しました。
コチラ=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-07-17
石井スポーツで付けていたPOPが「森吉山に最適」。
これは森吉山でデビューさせるしかないでしょうw。


本日の行程
こめつが山荘5:53-6:50一ノ腰-7:09森吉神社-
7:14石森分岐-7:23阿仁避難小屋-7:44山頂7:48-
8:06山人平(西の又沢コース分岐)

山人平8:28-8:56山頂8:59-9:12阿仁避難小屋-9:21石森分岐
-9:25森吉神社-9:42一ノ腰9:45-10:22こめつが山荘

いつもどおり能代を出て森吉山へ。明るくなるのが遅い感じ。
夏至から1ヶ月ですが、日が短くなってる実感。さみしい…

20190721moriyoshi01.jpg

こめつが山荘で登山届けに記帳し、5:53出発。
新しいシューズはどんなもんでしょうか?

20190721moriyoshi02.jpg

1070m付近。このコース、ここら辺から石と木の根だらけ。
どっちも滑ります。足の置き場に気を遣います。
靴を更新したお陰で爪先が滑らない分、楽になったかも。

20190721moriyoshi03.jpg

先週はなかった?気付かなかった?花。ヤマブキショウマ。
他に、カラマツソウ、ゴゼンタチバナなど、森吉山は花が沢山。

先週より3分早く一ノ腰。新しい靴の成果でしょうか?いえ、誤差ですw。

20190721moriyoshi04.jpg

ニッコウキスゲは先週より多く咲いています。
森吉山神社手前の湿原。石森分岐もニッコウキスゲだらけでした。

20190721moriyoshi05.jpg

阿仁避難小屋から山頂の間。これも先週無かった?気付かなかった?
キンコウカ。

20190721moriyoshi06.jpg

ハクサンボウフウとハクサンフウロ。

20190721moriyoshi07.jpg

そしてハクサンシャジンと山頂。(左上に見える棒)。
ハクサンだらけです。ハクサンチドリもあるし。

20190721moriyoshi08.jpg

1時間51分で一度目の山頂。頑張りましたw。
右から駒ヶ岳、岩手山、畚岳。

20190721moriyoshi09.jpg

山頂にクルマユリ。
今日も山人平を目指します。

20190721moriyoshi10.jpg

山人平のニッコウキスゲ。先週より多くなってます。

20190721moriyoshi11.jpg

山人平(西の又沢コース分岐・多分廃道)で、毎度の金農パン。
今日はパンケーキにしました。奥に見えるのは山頂です。

20190721moriyoshi12.jpg

ところで、森吉山に最適シューズ。足首痛いです。
馴染んでないからかなぁ。
スポルティバ・トランゴが面で足首を押さえる感じとすれば、
AKUのこれは、線で押さえる感じ。まあ、紐ですw。
くるぶしと足首の前面、紐の当たる部分が痛い。

締めすぎかも、ということでちょっと調整。それ以外は快適。
シダスのインナー効果か、土踏まずで足が固定される感覚も好み。
足の裏も指の先も痛くないし。
前の靴は老朽化で衝撃吸収無しだったのかも(汗

20190721moriyoshi13.jpg

山頂への登り返し。山頂からの斜面にマルバシモツケとハチ。

20190721moriyoshi14.jpg

イワカガミとチングルマとハチ。ヒナザクラもまだ咲いてます。
1ヶ月前は雪渓だった場所なので、今が盛りと咲いています。

20190721moriyoshi15.jpg

2度目の山頂。鳥海山が見えました。(写真、コントラスト弄ってます)。
気温が高いせいなのか、登りで頑張ったせいなのかちょっとバテ気味w。

靴が新しくなった=ソールも新品、に期待して下るもペース上がらず。
暑い、キツい、です。
一ノ腰への登り返しをヨロヨロ登って休憩。足首も痛いので再度靴紐調整。

一ノ腰からの下りはバテバテ、ヨロヨロだったにも関わらず、
先週ほど足の置き場に気を遣わなくて良かったせいか早かった。誤差w。

山頂から83分、一ノ腰から37分で下山。下山届を記入。

その後、阿仁前田駅のクウィンス森吉で風呂に入り、200円で
マッサージ椅子に座りww、四季美館で森吉ダムカレーを食べて帰宅。
森吉山ダムカレーその2=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-07-21-1

トレッキングシューズ更新 AKU アルバトレックGTX [アウトドア]

ここのところの山歩きでトレッキングシューズの老朽化を感じていました。
とにかく滑ります。爪先が特に。サイドはボロボロ、ソールはツルツル。
今季は我慢しようと思っていましたが限界。

ということで、秋田市の石井スポーツへ。改装してから初。暫くぶり。
スタッフの菅原さんにこちらの要望を伝え選定をお願い。

・白神岳、森吉山、田代岳、八甲田の日帰り山歩き用。
・鳥海山の雪渓へも行くので、雪渓にも強いのが良い。
・スポルディバ・トランゴは素晴らしいけど、もう少し安いのでw
 (今使ってるシューズ。素晴らしい。歩きやすく雪渓にも強い。
  でも自分の山行範囲からすればオーバークォリティww)

で、菅原さんチョイスの中からサイズが有ったのがこちら。

20190717aku01.jpg

AKU ALBA TREK ISG GTX。
(アク アルバトレックGTX、 奥はスポルティバ・トランゴ)

お値段は、スポルティバ・トランゴのソール交換+アルファ。
コチラ=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-04-22-1
私の使用状況的には充分だと思います。
そう言えば、「森吉山に最適」のポップが付いてましたw

20190717aku02.jpg
20190717aku03.jpg

サイトボロボロ、ソールツルツルのスポルティバ・トランゴ。
よく頑張りました。

20190717aku04.jpg

お値段が安かった分、ソールを奮発。シダス。試着は良い感じ。
山ではどうか試してみたい。けど、週末の天気微妙…


クマ鈴2個体制と消音対応 [アウトドア]

クマ鈴については賛否両論があります。
効果がある、ない、逆におびき寄せるなど。

どれも説得力があるようなないような。
殆どが自分の経験から導き出した説で、
他の人にも有用なのか?、他の地域でもそうなのか??
と、自分の身を(命を)預けるには躊躇します。

なので?、プロと呼べる方の意見を参考にしています。
日本ツキノワグマ研究所の米田所長。
https://ha3.seikyou.ne.jp/home/kmaita/
・クマ鈴は2個付ける。
・クマ避けスプレーは2本持つ。
 (私の場合、1本は腰1本は控えでザック内)

以前どっかで書いてたのを読みました。
最近の記事だと十和田のクマは爆竹と拡声器以外は反応なし、
なんてあります〈汗

20190716suzu01.jpg

ただ、不要論者の方の
・うるさい!
・山小屋で鳴らすな。
・人がいっぱい居るところでは不要だろ!
・団体の全員が鳴らさんでも…

等はおっしゃる通りだと思うので、
大勢の人が居るところ、団体さんに追いついた時、
沢山の登山者と擦れ違うような道、では音を消したいなと。

何かないかなぁ、と見つけたのコチラ。

20190716suzu02.jpg

100均に置いてある、テーブルや椅子の脚に履かせる靴下?ニット製。
ザックを背負ったまま履かせることが出来ます。完全な消音とはならず、
ガチンガチンと音がしますが、チリ~ンよりはずっと静か。

クマには遭いたくないので、
単独な場所では鈴の音がクマに、
人が多い場所では100均アイテムが、煩いことに煩いという煩さ方に
効果があることを願っています。

森吉山はニッコウキスゲの季節 [アウトドア]

令和元年7月14日(日)

20190714moriyoshi01.jpg

ほぼ1ヶ月ぶりの森吉山へ。
前回=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-06-18

メインの目的は森吉山ダムでダムカレーを食べること。
記事=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-07-14-1
カレーだけでは勿体ないので、森吉山の花を見てから立ち寄ることに。
11時オープンに合わせるためw、今回も能代出発4:30で登山口へ。


本日の行程
こめつが山荘5:56-6:56一ノ腰-7:16森吉神社-
7:23石森分岐-7:34阿仁避難小屋-7:56山頂7:58-
8:18山人平(西の又沢コース分岐)

山人平8:35-9:01山頂9:09-9:23阿仁避難小屋-9:33石森分岐
-9:39森吉神社-9:55一ノ腰-10:34こめつが山荘

20190714moriyoshi02.jpg

前回は平日で車0台でしたが、今回は3連休。車が既に4台。
こめつが山荘で登山届けに記入し、5:56出発。前回とほぼ同じ。

今回も毎度の、心拍数を上げすぎない、小股で歩く、15分に1分休憩、
を心がけ、11時ダムカレーを目指しますw
で、入れ込みすぎたのかいきなり心臓バクバク。ゆっくりゆっくり…

前日までの雨のせいか、登山道の岩が滑ります。慎重に。
滑るのは老朽化著しい靴のせいもあります。慎重に。

20190714moriyoshi03.jpg

急・ゲレンデを横切るところにサンカヨウの実。

20190714moriyoshi04.jpg

林間に入ると登山道脇にカラマツソウ。一ノ腰までずっと有ります。
一ノ腰近くには、ハクサンボウフウやゴゼンタチバナ。花の山です。

20190714moriyoshi05.jpg

ギンリョウソウ。森吉山では初めて見つけました。

20190714moriyoshi06.jpg

ハクサンシャクナゲ。

一ノ腰ま来ると眺望と風があります。涼しい。
山頂は雲というかガスの中。着くまでに取れるでしょう。
(希望的観測w)

20190714moriyoshi17.jpg

外輪の登山道脇には、ハクサンチドリ。

20190714moriyoshi07.jpg

ニッコウキスゲと山頂。阿仁避難小屋の近辺から。

20190714moriyoshi08.jpg

山頂手前に、ハクサンフウロ。

20190714moriyoshi09.jpg

ハクサンシャジン。

20190714moriyoshi01.jpg

2時間で山頂。自分的限界?。先着の方お二人。
ここまでで6人の登山者に会ってます。さすが3連休。

20190714moriyoshi16.jpg

山頂には、ヨツバシオガマ。山頂だけでした。

すぐに山人平目指して移動。

20190714moriyoshi14.jpg

前回有った雪渓はキレイになくなってました。
下って行くと登ってくる方が二人。ヒバクラ登山口から来たそう。

20190714moriyoshi10.jpg

前回、チングルマと山頂の写真を撮った場所から。
今回は、チングルマの毛(穂)と山頂。

いつもの西の又沢コース分岐で休んでいると登ってくる方が。
お二人。東京からいらしたそうです。
ヒバクラ登山口からのコース良かったみたい。東北の山は良いですねぇ、
とおっしゃられていました。誉めて頂いて素直にありがたいです。

20190714moriyoshi11.jpg

毎度のw、金農パンと山頂。オヤツを食べて登り返し。

20190714moriyoshi12.jpg

山人平から山頂に戻る途中、雪渓が溶けた後にチングルマとイワカガミ。

20190714moriyoshi13.jpg

同じく、ヒナザクラ。

20190714moriyoshi15.jpg

2度目の山頂。東京からの方にシャッターを押して頂きました。
ゴンドラ営業前なので山頂は空いています。
ゴンドラ利用の方々が登ってくる前にと、そそくさと下山。
石森までに数人の方と擦れ違いました。

その後、一ノ腰で5人ほどと擦れ違い。
滑る石に苦労しながら(靴のせいかも)、10:34こめつが山荘。
下山の届けを書き、着替えて森吉ダムへ。無事11:00到着でした。

大館市にボルダリングジムがオープンしました。 [アウトドア]

20190708freaky.jpg

大館駅の近く、御成町2丁目にボルダリングジムがオープンしました。
(元々は、5/24にアップした記事です。オープンします→しました、
に変えて再度アップしています。)

20190524shouji03.jpg

CAMP&CLIMIBING FREAKY
https://www.camclifreaky.jp/

キャンプ&クライミング フリーキー。

駅から5分、御成町2丁目の大通り沿い。
昔の信金?信組?の建物らしいです。

オーナーから聞いた情報をメモ書きで。
(最新情報は、リンクから公式サイトをご覧ください)

・オープンは、7月7日でした。
・課題?のセットは、有名プロに定期的に依頼。
・キャンプ用品も扱う。ガレージビルダーな品を仕入れ予定。
  8月以降を予定とのこと。
・裏に駐車場がある。

オーナーはスキーボード仲間。(昔々ですw)
スキーボードはここら辺参照。
https://wave.ap.teacup.com/hankakusai/829.html

初めて会ったのが21世紀初頭の森吉山、その後同じ仕事と知りました。
その彼が仕事を辞め、新たな道へ進むと言うので送別会へ。
そこで伺いました。

公式サイト
https://www.camclifreaky.jp/

FBページ。
https://www.facebook.com/CAMPANDCLIMBINGFREAKY/

※7月3日追記
チラシを頂きました。
20190703freaky.jpgfreaky2.jpg

※7月8日追記
 地元新聞に紹介されていました。
 素晴らしい笑顔。10歳くらい若く見えます。充実してるからかな。

20190708freaky.jpg

体力&持久力調査w 白神岳山歩き マテ山コース [アウトドア]

令和元年7月7日(日)

20190707shirakami07.jpg

本日の行程
登山口駐車場5:37-5:44記帳所・登山口-6:09二股分岐-
6:39水場-7:09蟶山分岐-7:40 997mピーク-8:10大峰分岐-
8:19白神岳山頂

白神岳山頂8:33-8:45大峰分岐-9:06 997mピーク-
9:27蟶山分岐-9:45水場-10:03二股分岐-10:20登山口・記帳所
-10:24駐車場

20190707shirakami01.jpg

午前中、嫁さんから車が借りられました。どっか山歩きたい。
ということで早朝出発の白神岳。

この1ヶ月半、なんだかんだと毎週山歩き。
かなり体力&持久力が戻ったんじゃないか、と。
白神岳は、確かめるには良い山。厳しい&近いw。

5:20頃登山口駐車場。車が12台。んー、人気です。

今日のお題も、
・小股で歩く。
・ゼイゼイしなペースで歩く。
・15分に1分休憩。

これを守りながらどの位で行けるか?。足、攣らないか(汗。

5:37駐車場出発。登山口までの車道を歩く。と、いきなりゼイゼイ…
ん~、気合い入りすぎ?入れ込みすぎでしょうか。抑えないと。

登山届けをポストに入れ登山道へ。道が乾いてて快適。
二股分岐、最後の水場とまずまずのペースで通過。いよいよ急登。
マテ山コースのハイライトは、水場からマテ山分岐までの急登だと
思ってます。ここで体力の半分が失われるようなw。

20190707shirakami02.jpg

個人的お気に入りポイント。急登の始まり。
乾いているせいかイマイチ?。道は乾いてる方が良いけど。

足と相談しながら急登。ゼイゼイまでは余裕が有るけど足がw。
攣らないよう攣らないよう…。

マテ山分岐まで1時間半。これ以上の短縮は足が攣ります。俺的限界w。
マテ山分岐を過ぎると気楽?な尾根道。樹林の中を森林浴。
ええ、ここまで花ありませんw。アジサイがチラホラくらい。
白神岳はマイナスイオン?を浴びる山です。

20190707shirakami03.jpg

1050m付近。木々の間から海が見えてきます。
大峰分岐までも急登ですが、マテ山に比べたら楽。
(個人的感想です。感じ方には個人差が…w)

20190707shirakami04.jpg

山頂。駐車場から2時間42分。登山口から2時間35分。
自分には上出来。好調です(当社比w)。

15分ほど滞在し下山。風が強くて帽子飛びそう。
山頂から大峰分岐までには花があります。

20190707shirakami05.jpg

登山道脇にゴゼンタチバナ。

20190707shirakami06.jpg

ニッコウキスゲとイブキトラノオ。

20190707shirakami07.jpg

海に面した斜面は、ニッコウキスゲとイブキトラノオのお花畑。
お花畑の向こうは、マテ山コースの尾根。これから下ります。

下りもお題遵守w。スピード上がるとゼイゼイするし膝に来るし。
駐車場まで2時間弱。到着して10時半。11時半には帰宅でした。

メモ。
登りも下りも沢山の登山者に会いました。人気の山だけあります。
小屋泊まりで下ってきた方だけで18人。え~、入るの??。
団体の方に伺ったら、昨夜は25~6人居たらしい。伺った方々は
ビバーク対応したようなことを言ってような。

白神岳、山小屋だけアテにしてくるとヤバイかも。
自分は日帰り山歩き専門なので詳しくないですが、一応メモ。

半夏生の田代岳、雨のため4合目まで [アウトドア]

今年も地元中学生の登山のお手伝い。
半夏生の田代岳へ。

が、生憎の天気。延期かなぁ~。と思ってたら決行するとのこと。
地元の方曰く「ガスが昇ってるから上がる」とか何とか。
(又聞き)。

ガイドさん、ボランティアの大人、先生、で
荒沢登山口へ。バスのペースでゆっくり。
バスで行けるのも三菱のロケット施設が有るから。ありがたや~。

途中、大広手登山口で山の会の方々数十人が出発式?中。

天気がイマイチなせいか、荒沢登山口には車2台のみ。
準備を整え、9:30出発。時々青空も見えてます。行ける??

20190702hange01.jpg

沢コースはヤバイので、林間コースへ。
このブナの凄さを感じてくれたかな。
ギンリョウソウが有るよ~、ここ滑るよ~、ゆっくりね~
出来るだけ小さい歩幅でね~、などと伝えながらゆっくりゆっくり。

何故か?私が遅い方の班のペースメーカーに。先頭。
これで大丈夫なんだろうかと不安(汗。

小まめに休憩を入れながら、それでも1時間ほどで3合目。
雨が降ってきたので、雨具装着指示。と、土砂降りに。
風も出てきました。ガイドさん曰く「無理だ、天気上がらない」。

で、中止決定。子どもの安全第一。先行する班に連絡しようとしたら
携帯通じず。無線、応答無し。(向こうもテンパってたらしい…)
子どもたちと大人の方々に中止を伝え、安全に下るようお願い。

「え~!」と、子どもたち。無理です。勘弁してください。

私ともう一人の方で、先行する班を追いかけ中止を伝言することに。
「走りましょう」ともう一人の若い!方が。
え~!!。 山で走ったこと無いんですけど…。


頑張りましたよ。端から見れば走ってないかもですがw。

20190702hange02.jpg

4合目で先行する班が降りてくるのと遭遇。無事任務遂行。
3合目から4合目まで必死(自分としてはw)に走って5分弱。

先々回、普通に歩いて7分。これだけ頑張って短縮2分…(汗w。

20190702hange03.jpg

登山道は川に。
登りよりも時間を掛けて慎重に下山。全員無事駐車場。

子どもたちに何事も無くて良かった。

ちなみに、大広手から上がった山の会の皆さんも7合目で中止、
とのこと。

子どもたちに9合目の池塘を見せたかったなぁ。
残念だけど天気には敵いません。

管理職登山からのエクストリーム出勤。田代岳 [アウトドア]

一昨日のデータ(コチラ=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-06-23
を見た管理職が下見登山をしたいとのことでご案内。

本日の学校的に管理職だけが動けるようです。
高級車アルファードは、未舗装路も快適ww

本日の行程
荒沢登山口P6:45-7:01林間コース分岐-7:16林間コース合流-
7:38大広手分岐(4合目)-7:47上荒沢分岐(5合目)7:54-8:32湿原(9合目)
-8:50田代岳山頂

田代岳山頂9:08-湿原周回路チェック-9:50湿原端(9合目)9:49-
10:18上荒沢分岐(5合目)10:32-10:38大広手分岐-(大広手コースチェックへ)
-11:24大広手登山口-11:46登山口P

6:45駐車場出発。前日の雨がどう影響してるか気になりましたが、
思ったほど登山道に影響なし。葉っぱに遮られる程度だったか??

提供したデータ及びガイドチームの話し合いの結果、往復とも林間コースに
なったとのこと。沢コース回避。

20190625tasiro01.jpg

林間コース、登りで使うとハード。馴れない体にいきなり急坂。
でも、ここのブナが一番素敵だと思います。(個人的感想ですw)

20190625tasiro02.jpg

道の脇にはギンリョウソウ。たくさん咲いてました。
登山道の滑り具合、危険な場所、休憩する場所などのチェック。

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作業用トロッコ軌道のための刈払い跡が登山道ぽいので注意。
左が登山道。右がトロッコの軌道跡。

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歩きやすいのですがw、竹槍が生えてます。危険。
山の会の方に伺ったら、秋を超えたら藪になるだろうとのこと。
自然に隠れるようです。

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五合目。木々の間から青空が。

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5合目からややキツくなった登山道を登りきり湿原。風が涼しい。
蛙の声もさわやか(個人的感想w)。

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ウラジロヨウラク。

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木道脇にチングルマの毛。(穂?)

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山頂への登山道へ、ゴゼンタチバナとアカモノ。

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8:50山頂到着。2時間ちょっと。そのまま休憩場所などの確認へ。
9:08山頂発。

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池塘群がバッチリ。これが見たいんですよね。
湿原の周回路をウロウロ。色々確認。木道滑ります。滑りすぎ(怖。


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木道近くに咲いていたミツガシワ。腕前イマイチな私でも撮り易いw。

下りは子どもたちと歩くことを想定し慎重に。シューズもスニーカーだろうし。

濡れているので、泥も石も木の根も滑ります。足、どこに置こうか…。

5合目で休んでいると、登山の方が4人。本日初のすれ違い。
そして、さらに2人。「田代岳を愛する会」の渡部会長さんと
ガイドの大川美紀さん。荒沢から登山道のロープなどを直しながら登って来たそうで、
山頂避難小屋の掃除に向かうんだそうです。

途中で撮影したという、ツートンカラーのオクエゾサイシン、種の殻を付けたままの
発芽したブナの子?、などを見せて貰いました。同じところ歩いてきましたが、
まったく気づかず(汗。登るのに必死です…。

4合目から、大広手ルートも確認しておきたいとのことで、大広手へ。
淡々と下ります。荒沢のようなイベントwなし。淡々と標高を下げるだけ。
道幅もあるし、平らな部分が多いしで歩きやすい。

子どもたちを連れてくるなら大広手がオススメ。ですが、問題は駐車場とトイレ。
あと、荒沢コースのブナを見て欲しい、という気もします。

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淡々と大広手登山口。11:24。林道を歩くこと20分、約1.5km。11:46駐車場着。

私は毎度の「たしろ温泉ゆっぷら」で汗を流し出勤。エクストリーム出勤。一応w
本番は半夏生。天気予報は微妙。登れると良いなぁ。

雨が降る前に、田代岳 [アウトドア]

令和元年6月23日(日)

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今日も嫁さんの車が借りられたので、天気予報を睨みながら
午前中の帰宅を目指し、早朝4時に自宅出発。

田代岳登山口は遠い。国道7号線から約27km。ウチ未舗装12km。
未舗装、気を遣います。ジムニー、早く来ないかなぁ…。

本日の行程
荒沢登山口P6:04-6:19林間コース分岐-6:31林間コース合流6:41-
6:57大広手分岐(4合目)-7:04上荒沢分岐(5合目)-7:40湿原(9合目)
-7:52田代岳山頂

田代岳山頂8:12-8:25湿原端(9合目)-8:48上荒沢分岐(5合目)8:52-
8:56大広手分岐-9:09林間コース分岐-9:20林間コース合流-9:31登山口P


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早朝だったので誰もおらず。タケノコ採りの方々は大広手の模様。
出発準備が整ったころ車が1台。登山格好の方が4人。
ご挨拶をして出発。6:04。

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ちょっと林道を歩いてから登山道。良い感じです。

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林間コースとの合流。(下りの際は分岐)。
倒木に書かれていた赤い矢印を見落とし、林間コースへ。
ん?方向が違う。と気付いて戻り、ウロウロとルート捜索(汗。
10分ほどの追加運動w。

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五合目から上には、昨年山頂避難小屋建築のために作った
トロッコ軌道の伐採跡があります。
写真の左がトロッコ軌道、右が登山道。

トロッコ軌道、まっすぐで割と歩きやすい。幅も広い。
ので、うっかりすると入り込んじゃいます。
特に登山道が笹で覆われていると。今後どうなるだろう…

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8合目と9合目の間にあった、人間のでは無い何か。
まあ、あるでしょうね(汗

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湿原はワタスゲの花畑。山頂はガスの中。

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ミツガシワは咲き始め。一つの池塘に1つか2つ。来週以降かな。

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山頂への道脇にはイワカガミ。

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山頂前後にアカモノ。

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山頂着7:52。4週連続山歩き。調子良いような。

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完成してから初めての避難小屋。中には白鬚大神が。

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ランチは外で。いや、朝8時だからモーニングか。
ローソンと金足農業高校の新コラボ品らしい。甘さと酸味がグッド。

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20分ほどで山頂出発。8:12。
一瞬ガスが薄くなり池塘群が見えました。うれしい。

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下りは、登りで迷ったw林間コースへ。ブナが立派です。
駐車場着9:31。雨の合間に登れたことに満足です。

駐車場から27km。たしろ温泉ゆっぷらへ。まだ10時。朝風呂w。
帰宅し、泥だらけになった嫁さんの車を洗車して終了です。


本日の山歩きにはもう一つ目的が。
今年も中学生の田代岳登山を手伝うので、危険箇所と携帯電波状況
の様子を確認したかったため。このデータを元に今週下見登山の予定。

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調査結果?w

│   │d │au23│au25│SB│
│駐車場│1 │  ×  │ ×  │ ×  │
│1合目│×│  ×   │ ×  │ ×  │
│2 〃  │×│  ×  │ ×  │ ×  │
│3 〃  │0 │  ×  │ ×  │ ×  │
│4 〃  │0 │  ×  │ ×  │ ×  │
│5 〃  │1 │  0   │ ×  │ ×  │
│6 〃  │1 │  3   │ ×  │ ×  │
│7 〃  │1 │  3   │ ×  │ ×  │
│8 〃  │2 │ × │  0  │ ×  │
│9 〃  │3 │ ×   │ 1  │ ×  │
│頂上   │3 │ ×   │ 1  │ ×  │

au,ほぼダメなんですが6合目から8合目手前までバリ3。
なのに8合目過ぎると圏外。反射?。何なんでしょう。

※追記&訂正
 25日(2日後)にも登りました。au違ってました。
反射と回り込みなんでしょうか?。25日は山頂から電話OK。
アンテナ3本立ってても受信は出来ても送信できない、
という場所も有りました。
 ドコモなら湿原より上は大丈夫。auは運次第?。
ソフトバンクはただの重しです…。

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