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トレッキングシューズ更新 AKU アルバトレックGTX [アウトドア]

ここのところの山歩きでトレッキングシューズの老朽化を感じていました。
とにかく滑ります。爪先が特に。サイドはボロボロ、ソールはツルツル。
今季は我慢しようと思っていましたが限界。

ということで、秋田市の石井スポーツへ。改装してから初。暫くぶり。
スタッフの菅原さんにこちらの要望を伝え選定をお願い。

・白神岳、森吉山、田代岳、八甲田の日帰り山歩き用。
・鳥海山の雪渓へも行くので、雪渓にも強いのが良い。
・スポルディバ・トランゴは素晴らしいけど、もう少し安いのでw
 (今使ってるシューズ。素晴らしい。歩きやすく雪渓にも強い。
  でも自分の山行範囲からすればオーバークォリティww)

で、菅原さんチョイスの中からサイズが有ったのがこちら。

20190717aku01.jpg

AKU ALBA TREK ISG GTX。
(アク アルバトレックGTX、 奥はスポルティバ・トランゴ)

お値段は、スポルティバ・トランゴのソール交換+アルファ。
コチラ=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-04-22-1
私の使用状況的には充分だと思います。
そう言えば、「森吉山に最適」のポップが付いてましたw

20190717aku02.jpg
20190717aku03.jpg

サイトボロボロ、ソールツルツルのスポルティバ・トランゴ。
よく頑張りました。

20190717aku04.jpg

お値段が安かった分、ソールを奮発。シダス。試着は良い感じ。
山ではどうか試してみたい。けど、週末の天気微妙…


クマ鈴2個体制と消音対応 [アウトドア]

クマ鈴については賛否両論があります。
効果がある、ない、逆におびき寄せるなど。

どれも説得力があるようなないような。
殆どが自分の経験から導き出した説で、
他の人にも有用なのか?、他の地域でもそうなのか??
と、自分の身を(命を)預けるには躊躇します。

なので?、プロと呼べる方の意見を参考にしています。
日本ツキノワグマ研究所の米田所長。
https://ha3.seikyou.ne.jp/home/kmaita/
・クマ鈴は2個付ける。
・クマ避けスプレーは2本持つ。
 (私の場合、1本は腰1本は控えでザック内)

以前どっかで書いてたのを読みました。
最近の記事だと十和田のクマは爆竹と拡声器以外は反応なし、
なんてあります〈汗

20190716suzu01.jpg

ただ、不要論者の方の
・うるさい!
・山小屋で鳴らすな。
・人がいっぱい居るところでは不要だろ!
・団体の全員が鳴らさんでも…

等はおっしゃる通りだと思うので、
大勢の人が居るところ、団体さんに追いついた時、
沢山の登山者と擦れ違うような道、では音を消したいなと。

何かないかなぁ、と見つけたのコチラ。

20190716suzu02.jpg

100均に置いてある、テーブルや椅子の脚に履かせる靴下?ニット製。
ザックを背負ったまま履かせることが出来ます。完全な消音とはならず、
ガチンガチンと音がしますが、チリ~ンよりはずっと静か。

クマには遭いたくないので、
単独な場所では鈴の音がクマに、
人が多い場所では100均アイテムが、煩いことに煩いという煩さ方に
効果があることを願っています。

森吉山はニッコウキスゲの季節 [アウトドア]

令和元年7月14日(日)

20190714moriyoshi01.jpg

ほぼ1ヶ月ぶりの森吉山へ。
前回=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-06-18

メインの目的は森吉山ダムでダムカレーを食べること。
記事=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-07-14-1
カレーだけでは勿体ないので、森吉山の花を見てから立ち寄ることに。
11時オープンに合わせるためw、今回も能代出発4:30で登山口へ。


本日の行程
こめつが山荘5:56-6:56一ノ腰-7:16森吉神社-
7:23石森分岐-7:34阿仁避難小屋-7:56山頂7:58-
8:18山人平(西の又沢コース分岐)

山人平8:35-9:01山頂9:09-9:23阿仁避難小屋-9:33石森分岐
-9:39森吉神社-9:55一ノ腰-10:34こめつが山荘

20190714moriyoshi02.jpg

前回は平日で車0台でしたが、今回は3連休。車が既に4台。
こめつが山荘で登山届けに記入し、5:56出発。前回とほぼ同じ。

今回も毎度の、心拍数を上げすぎない、小股で歩く、15分に1分休憩、
を心がけ、11時ダムカレーを目指しますw
で、入れ込みすぎたのかいきなり心臓バクバク。ゆっくりゆっくり…

前日までの雨のせいか、登山道の岩が滑ります。慎重に。
滑るのは老朽化著しい靴のせいもあります。慎重に。

20190714moriyoshi03.jpg

急・ゲレンデを横切るところにサンカヨウの実。

20190714moriyoshi04.jpg

林間に入ると登山道脇にカラマツソウ。一ノ腰までずっと有ります。
一ノ腰近くには、ハクサンボウフウやゴゼンタチバナ。花の山です。

20190714moriyoshi05.jpg

ギンリョウソウ。森吉山では初めて見つけました。

20190714moriyoshi06.jpg

ハクサンシャクナゲ。

一ノ腰ま来ると眺望と風があります。涼しい。
山頂は雲というかガスの中。着くまでに取れるでしょう。
(希望的観測w)

20190714moriyoshi17.jpg

外輪の登山道脇には、ハクサンチドリ。

20190714moriyoshi07.jpg

ニッコウキスゲと山頂。阿仁避難小屋の近辺から。

20190714moriyoshi08.jpg

山頂手前に、ハクサンフウロ。

20190714moriyoshi09.jpg

ハクサンシャジン。

20190714moriyoshi01.jpg

2時間で山頂。自分的限界?。先着の方お二人。
ここまでで6人の登山者に会ってます。さすが3連休。

20190714moriyoshi16.jpg

山頂には、ヨツバシオガマ。山頂だけでした。

すぐに山人平目指して移動。

20190714moriyoshi14.jpg

前回有った雪渓はキレイになくなってました。
下って行くと登ってくる方が二人。ヒバクラ登山口から来たそう。

20190714moriyoshi10.jpg

前回、チングルマと山頂の写真を撮った場所から。
今回は、チングルマの毛(穂)と山頂。

いつもの西の又沢コース分岐で休んでいると登ってくる方が。
お二人。東京からいらしたそうです。
ヒバクラ登山口からのコース良かったみたい。東北の山は良いですねぇ、
とおっしゃられていました。誉めて頂いて素直にありがたいです。

20190714moriyoshi11.jpg

毎度のw、金農パンと山頂。オヤツを食べて登り返し。

20190714moriyoshi12.jpg

山人平から山頂に戻る途中、雪渓が溶けた後にチングルマとイワカガミ。

20190714moriyoshi13.jpg

同じく、ヒナザクラ。

20190714moriyoshi15.jpg

2度目の山頂。東京からの方にシャッターを押して頂きました。
ゴンドラ営業前なので山頂は空いています。
ゴンドラ利用の方々が登ってくる前にと、そそくさと下山。
石森までに数人の方と擦れ違いました。

その後、一ノ腰で5人ほどと擦れ違い。
滑る石に苦労しながら(靴のせいかも)、10:34こめつが山荘。
下山の届けを書き、着替えて森吉ダムへ。無事11:00到着でした。

大館市にボルダリングジムがオープンしました。 [アウトドア]

20190708freaky.jpg

大館駅の近く、御成町2丁目にボルダリングジムがオープンしました。
(元々は、5/24にアップした記事です。オープンします→しました、
に変えて再度アップしています。)

20190524shouji03.jpg

CAMP&CLIMIBING FREAKY
https://www.camclifreaky.jp/

キャンプ&クライミング フリーキー。

駅から5分、御成町2丁目の大通り沿い。
昔の信金?信組?の建物らしいです。

オーナーから聞いた情報をメモ書きで。
(最新情報は、リンクから公式サイトをご覧ください)

・オープンは、7月7日でした。
・課題?のセットは、有名プロに定期的に依頼。
・キャンプ用品も扱う。ガレージビルダーな品を仕入れ予定。
  8月以降を予定とのこと。
・裏に駐車場がある。

オーナーはスキーボード仲間。(昔々ですw)
スキーボードはここら辺参照。
https://wave.ap.teacup.com/hankakusai/829.html

初めて会ったのが21世紀初頭の森吉山、その後同じ仕事と知りました。
その彼が仕事を辞め、新たな道へ進むと言うので送別会へ。
そこで伺いました。

公式サイト
https://www.camclifreaky.jp/

FBページ。
https://www.facebook.com/CAMPANDCLIMBINGFREAKY/

※7月3日追記
チラシを頂きました。
20190703freaky.jpgfreaky2.jpg

※7月8日追記
 地元新聞に紹介されていました。
 素晴らしい笑顔。10歳くらい若く見えます。充実してるからかな。

20190708freaky.jpg

体力&持久力調査w 白神岳山歩き マテ山コース [アウトドア]

令和元年7月7日(日)

20190707shirakami07.jpg

本日の行程
登山口駐車場5:37-5:44記帳所・登山口-6:09二股分岐-
6:39水場-7:09蟶山分岐-7:40 997mピーク-8:10大峰分岐-
8:19白神岳山頂

白神岳山頂8:33-8:45大峰分岐-9:06 997mピーク-
9:27蟶山分岐-9:45水場-10:03二股分岐-10:20登山口・記帳所
-10:24駐車場

20190707shirakami01.jpg

午前中、嫁さんから車が借りられました。どっか山歩きたい。
ということで早朝出発の白神岳。

この1ヶ月半、なんだかんだと毎週山歩き。
かなり体力&持久力が戻ったんじゃないか、と。
白神岳は、確かめるには良い山。厳しい&近いw。

5:20頃登山口駐車場。車が12台。んー、人気です。

今日のお題も、
・小股で歩く。
・ゼイゼイしなペースで歩く。
・15分に1分休憩。

これを守りながらどの位で行けるか?。足、攣らないか(汗。

5:37駐車場出発。登山口までの車道を歩く。と、いきなりゼイゼイ…
ん~、気合い入りすぎ?入れ込みすぎでしょうか。抑えないと。

登山届けをポストに入れ登山道へ。道が乾いてて快適。
二股分岐、最後の水場とまずまずのペースで通過。いよいよ急登。
マテ山コースのハイライトは、水場からマテ山分岐までの急登だと
思ってます。ここで体力の半分が失われるようなw。

20190707shirakami02.jpg

個人的お気に入りポイント。急登の始まり。
乾いているせいかイマイチ?。道は乾いてる方が良いけど。

足と相談しながら急登。ゼイゼイまでは余裕が有るけど足がw。
攣らないよう攣らないよう…。

マテ山分岐まで1時間半。これ以上の短縮は足が攣ります。俺的限界w。
マテ山分岐を過ぎると気楽?な尾根道。樹林の中を森林浴。
ええ、ここまで花ありませんw。アジサイがチラホラくらい。
白神岳はマイナスイオン?を浴びる山です。

20190707shirakami03.jpg

1050m付近。木々の間から海が見えてきます。
大峰分岐までも急登ですが、マテ山に比べたら楽。
(個人的感想です。感じ方には個人差が…w)

20190707shirakami04.jpg

山頂。駐車場から2時間42分。登山口から2時間35分。
自分には上出来。好調です(当社比w)。

15分ほど滞在し下山。風が強くて帽子飛びそう。
山頂から大峰分岐までには花があります。

20190707shirakami05.jpg

登山道脇にゴゼンタチバナ。

20190707shirakami06.jpg

ニッコウキスゲとイブキトラノオ。

20190707shirakami07.jpg

海に面した斜面は、ニッコウキスゲとイブキトラノオのお花畑。
お花畑の向こうは、マテ山コースの尾根。これから下ります。

下りもお題遵守w。スピード上がるとゼイゼイするし膝に来るし。
駐車場まで2時間弱。到着して10時半。11時半には帰宅でした。

メモ。
登りも下りも沢山の登山者に会いました。人気の山だけあります。
小屋泊まりで下ってきた方だけで18人。え~、入るの??。
団体の方に伺ったら、昨夜は25~6人居たらしい。伺った方々は
ビバーク対応したようなことを言ってような。

白神岳、山小屋だけアテにしてくるとヤバイかも。
自分は日帰り山歩き専門なので詳しくないですが、一応メモ。

半夏生の田代岳、雨のため4合目まで [アウトドア]

今年も地元中学生の登山のお手伝い。
半夏生の田代岳へ。

が、生憎の天気。延期かなぁ~。と思ってたら決行するとのこと。
地元の方曰く「ガスが昇ってるから上がる」とか何とか。
(又聞き)。

ガイドさん、ボランティアの大人、先生、で
荒沢登山口へ。バスのペースでゆっくり。
バスで行けるのも三菱のロケット施設が有るから。ありがたや~。

途中、大広手登山口で山の会の方々数十人が出発式?中。

天気がイマイチなせいか、荒沢登山口には車2台のみ。
準備を整え、9:30出発。時々青空も見えてます。行ける??

20190702hange01.jpg

沢コースはヤバイので、林間コースへ。
このブナの凄さを感じてくれたかな。
ギンリョウソウが有るよ~、ここ滑るよ~、ゆっくりね~
出来るだけ小さい歩幅でね~、などと伝えながらゆっくりゆっくり。

何故か?私が遅い方の班のペースメーカーに。先頭。
これで大丈夫なんだろうかと不安(汗。

小まめに休憩を入れながら、それでも1時間ほどで3合目。
雨が降ってきたので、雨具装着指示。と、土砂降りに。
風も出てきました。ガイドさん曰く「無理だ、天気上がらない」。

で、中止決定。子どもの安全第一。先行する班に連絡しようとしたら
携帯通じず。無線、応答無し。(向こうもテンパってたらしい…)
子どもたちと大人の方々に中止を伝え、安全に下るようお願い。

「え~!」と、子どもたち。無理です。勘弁してください。

私ともう一人の方で、先行する班を追いかけ中止を伝言することに。
「走りましょう」ともう一人の若い!方が。
え~!!。 山で走ったこと無いんですけど…。


頑張りましたよ。端から見れば走ってないかもですがw。

20190702hange02.jpg

4合目で先行する班が降りてくるのと遭遇。無事任務遂行。
3合目から4合目まで必死(自分としてはw)に走って5分弱。

先々回、普通に歩いて7分。これだけ頑張って短縮2分…(汗w。

20190702hange03.jpg

登山道は川に。
登りよりも時間を掛けて慎重に下山。全員無事駐車場。

子どもたちに何事も無くて良かった。

ちなみに、大広手から上がった山の会の皆さんも7合目で中止、
とのこと。

子どもたちに9合目の池塘を見せたかったなぁ。
残念だけど天気には敵いません。

管理職登山からのエクストリーム出勤。田代岳 [アウトドア]

一昨日のデータ(コチラ=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2019-06-23
を見た管理職が下見登山をしたいとのことでご案内。

本日の学校的に管理職だけが動けるようです。
高級車アルファードは、未舗装路も快適ww

本日の行程
荒沢登山口P6:45-7:01林間コース分岐-7:16林間コース合流-
7:38大広手分岐(4合目)-7:47上荒沢分岐(5合目)7:54-8:32湿原(9合目)
-8:50田代岳山頂

田代岳山頂9:08-湿原周回路チェック-9:50湿原端(9合目)9:49-
10:18上荒沢分岐(5合目)10:32-10:38大広手分岐-(大広手コースチェックへ)
-11:24大広手登山口-11:46登山口P

6:45駐車場出発。前日の雨がどう影響してるか気になりましたが、
思ったほど登山道に影響なし。葉っぱに遮られる程度だったか??

提供したデータ及びガイドチームの話し合いの結果、往復とも林間コースに
なったとのこと。沢コース回避。

20190625tasiro01.jpg

林間コース、登りで使うとハード。馴れない体にいきなり急坂。
でも、ここのブナが一番素敵だと思います。(個人的感想ですw)

20190625tasiro02.jpg

道の脇にはギンリョウソウ。たくさん咲いてました。
登山道の滑り具合、危険な場所、休憩する場所などのチェック。

20190625tasiro04.jpg

作業用トロッコ軌道のための刈払い跡が登山道ぽいので注意。
左が登山道。右がトロッコの軌道跡。

20190625tasiro05.jpg

歩きやすいのですがw、竹槍が生えてます。危険。
山の会の方に伺ったら、秋を超えたら藪になるだろうとのこと。
自然に隠れるようです。

20190625tasiro03.jpg

五合目。木々の間から青空が。

20190625tasiro06.jpg

5合目からややキツくなった登山道を登りきり湿原。風が涼しい。
蛙の声もさわやか(個人的感想w)。

20190625tasiro07.jpg

ウラジロヨウラク。

20190625tasiro08.jpg

木道脇にチングルマの毛。(穂?)

20190625tasiro09.jpg


山頂への登山道へ、ゴゼンタチバナとアカモノ。

20190625tasiro10.jpg

8:50山頂到着。2時間ちょっと。そのまま休憩場所などの確認へ。
9:08山頂発。

20190625tasiro11.jpg

池塘群がバッチリ。これが見たいんですよね。
湿原の周回路をウロウロ。色々確認。木道滑ります。滑りすぎ(怖。


20190625tasiro13.jpg

木道近くに咲いていたミツガシワ。腕前イマイチな私でも撮り易いw。

下りは子どもたちと歩くことを想定し慎重に。シューズもスニーカーだろうし。

濡れているので、泥も石も木の根も滑ります。足、どこに置こうか…。

5合目で休んでいると、登山の方が4人。本日初のすれ違い。
そして、さらに2人。「田代岳を愛する会」の渡部会長さんと
ガイドの大川美紀さん。荒沢から登山道のロープなどを直しながら登って来たそうで、
山頂避難小屋の掃除に向かうんだそうです。

途中で撮影したという、ツートンカラーのオクエゾサイシン、種の殻を付けたままの
発芽したブナの子?、などを見せて貰いました。同じところ歩いてきましたが、
まったく気づかず(汗。登るのに必死です…。

4合目から、大広手ルートも確認しておきたいとのことで、大広手へ。
淡々と下ります。荒沢のようなイベントwなし。淡々と標高を下げるだけ。
道幅もあるし、平らな部分が多いしで歩きやすい。

子どもたちを連れてくるなら大広手がオススメ。ですが、問題は駐車場とトイレ。
あと、荒沢コースのブナを見て欲しい、という気もします。

20190625tasiro14.jpg

淡々と大広手登山口。11:24。林道を歩くこと20分、約1.5km。11:46駐車場着。

私は毎度の「たしろ温泉ゆっぷら」で汗を流し出勤。エクストリーム出勤。一応w
本番は半夏生。天気予報は微妙。登れると良いなぁ。

雨が降る前に、田代岳 [アウトドア]

令和元年6月23日(日)

20190623tasiro14.jpg

今日も嫁さんの車が借りられたので、天気予報を睨みながら
午前中の帰宅を目指し、早朝4時に自宅出発。

田代岳登山口は遠い。国道7号線から約27km。ウチ未舗装12km。
未舗装、気を遣います。ジムニー、早く来ないかなぁ…。

本日の行程
荒沢登山口P6:04-6:19林間コース分岐-6:31林間コース合流6:41-
6:57大広手分岐(4合目)-7:04上荒沢分岐(5合目)-7:40湿原(9合目)
-7:52田代岳山頂

田代岳山頂8:12-8:25湿原端(9合目)-8:48上荒沢分岐(5合目)8:52-
8:56大広手分岐-9:09林間コース分岐-9:20林間コース合流-9:31登山口P


20190623tasiro01.jpg

早朝だったので誰もおらず。タケノコ採りの方々は大広手の模様。
出発準備が整ったころ車が1台。登山格好の方が4人。
ご挨拶をして出発。6:04。

20190623tasiro02.jpg

ちょっと林道を歩いてから登山道。良い感じです。

20190623tasiro03.jpg

林間コースとの合流。(下りの際は分岐)。
倒木に書かれていた赤い矢印を見落とし、林間コースへ。
ん?方向が違う。と気付いて戻り、ウロウロとルート捜索(汗。
10分ほどの追加運動w。

20190623tasiro04.jpg

五合目から上には、昨年山頂避難小屋建築のために作った
トロッコ軌道の伐採跡があります。
写真の左がトロッコ軌道、右が登山道。

トロッコ軌道、まっすぐで割と歩きやすい。幅も広い。
ので、うっかりすると入り込んじゃいます。
特に登山道が笹で覆われていると。今後どうなるだろう…

20190623tasiro05.jpg

8合目と9合目の間にあった、人間のでは無い何か。
まあ、あるでしょうね(汗

20190623tasiro06.jpg

湿原はワタスゲの花畑。山頂はガスの中。

20190623tasiro07.jpg

ミツガシワは咲き始め。一つの池塘に1つか2つ。来週以降かな。

20190623tasiro08.jpg

山頂への道脇にはイワカガミ。

20190623tasiro09.jpg

山頂前後にアカモノ。

20190623tasiro10.jpg

山頂着7:52。4週連続山歩き。調子良いような。

20190623tasiro11.jpg

完成してから初めての避難小屋。中には白鬚大神が。

20190623tasiro12.jpg

ランチは外で。いや、朝8時だからモーニングか。
ローソンと金足農業高校の新コラボ品らしい。甘さと酸味がグッド。

20190623tasiro13.jpg

20分ほどで山頂出発。8:12。
一瞬ガスが薄くなり池塘群が見えました。うれしい。

20190623tasiro14.jpg

下りは、登りで迷ったw林間コースへ。ブナが立派です。
駐車場着9:31。雨の合間に登れたことに満足です。

駐車場から27km。たしろ温泉ゆっぷらへ。まだ10時。朝風呂w。
帰宅し、泥だらけになった嫁さんの車を洗車して終了です。


本日の山歩きにはもう一つ目的が。
今年も中学生の田代岳登山を手伝うので、危険箇所と携帯電波状況
の様子を確認したかったため。このデータを元に今週下見登山の予定。

20180603tasiromap3.jpg

調査結果?w

│   │d │au23│au25│SB│
│駐車場│1 │  ×  │ ×  │ ×  │
│1合目│×│  ×   │ ×  │ ×  │
│2 〃  │×│  ×  │ ×  │ ×  │
│3 〃  │0 │  ×  │ ×  │ ×  │
│4 〃  │0 │  ×  │ ×  │ ×  │
│5 〃  │1 │  0   │ ×  │ ×  │
│6 〃  │1 │  3   │ ×  │ ×  │
│7 〃  │1 │  3   │ ×  │ ×  │
│8 〃  │2 │ × │  0  │ ×  │
│9 〃  │3 │ ×   │ 1  │ ×  │
│頂上   │3 │ ×   │ 1  │ ×  │

au,ほぼダメなんですが6合目から8合目手前までバリ3。
なのに8合目過ぎると圏外。反射?。何なんでしょう。

※追記&訂正
 25日(2日後)にも登りました。au違ってました。
反射と回り込みなんでしょうか?。25日は山頂から電話OK。
アンテナ3本立ってても受信は出来ても送信できない、
という場所も有りました。
 ドコモなら湿原より上は大丈夫。auは運次第?。
ソフトバンクはただの重しです…。

山用?5本指靴下 injinji [アウトドア]

今まで履いていた山用靴下がちょっと暑い気がしてきました。
ええ、「暑い」です。厚さもありますが。

親指が独立したミトン??タイプ。
5本指が好みだけど、良いのが無くてミトン?足袋タイプ。
丸先タイプより、踏ん張りが効くような気がします。

薄手の靴下を物色するついでに5本指を探してみました。
種類少ないですね。選びにくい。

以前も5本指靴下を履いたことがあるのですが、
・小指の部分が余って邪魔。
・小指と親指に穴が開きやすい。  の欠点有り。

小指が余るのは足の形のせい。
私の足、親指が一番突き出してます。小指は一番手前。な形。
水平な人とか、中指が一番突き出してる人とか居る模様。

なので、指が水平な靴下だと小指部分が余って邪魔になるという…

探していたら、injinjiというメーカーのがヒット。写真見る分には良さそう。
もう一つ、ランニング用に良さそうなメーカーもありましたが、
足首部分が短い。靴と脚が擦れそうです。

20190620injinji.jpg

ということで、injinji。

P1010839.jpg

小指部分も余りません。
先日の森吉山でデビューしましたが、良い感じ。
使ってみたら小指部分がベローンと余った、などと言うことも無し。
でも、ちょっと薄かったかな。下りで足が痛い。衝撃を受け止める厚さがない??

20190620injinji3.jpg

トレッキング用と言うよりは、トレラン用。目的外使用??w

下りに難があるのは、靴下のせいじゃ無くて靴が限界だからかも。
そろそろ更新しなきゃ、なのですが今季は頑張って貰う所存(汗w


花に誘われて森吉山 山人平まで [アウトドア]

令和元年6月18日(火)

20190618moriyoshi13.jpg

ローカル新聞テレビで森吉山の花が見頃と紹介されてました。
本日代休、嫁さんから車も借りられたので森吉山へ。

本日の行程
こめつが山荘5:51-6:52一ノ腰6:55-7:15森吉神社7:19-
7:23石森分岐-7:33阿仁避難小屋7:35-8:00山頂8:03-
8:27山人平(西の又沢コース分岐)

山人平8:46-9:14山頂9:25-9:41阿仁避難小屋-9:50石森分岐
-9:55森吉神社-10:15一ノ腰-10:54こめつが山荘駐車場

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早朝出発で、様田登山口(こめつが山荘)着5:30。
嫁さんの車、快適ですw。パワー有るし。
平日だし早朝だし、私だけ。5:51出発。

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登山道脇にはマイヅルソウ。1,100m付近まで沢山咲いてました。

ほぼ1時間で一ノ腰。私的には快調w。山頂はガスの中。
晴れることを期待します。一ノ腰前後は花がいっぱい。

ショウジョウバカマ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、
ミツバオウレン、イワイチョウ、アカモノ、シラネアオイ等々。

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イワカガミ

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アカモノ

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登山道右手の湿原にミズバショウ。
ここまで来れば森吉山神社は目の前。

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1時間半で森吉山神社と森吉山神社避難小屋。自分的快調w。

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神社の前に、ハクサンチドリ。

石森を通過し山頂方面へ。まだゴンドラ営業前なので誰も居ません。
山頂がガスの向こうに見えるような、見えないような。

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山頂手前には、シラネアオイが沢山咲いてました。

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2時間ちょっとで1度目の山頂。見えない、寒い。早々に退散。
ちなみに、私が手を掛けているのは山頂方位盤。
この石、担いで登りました。
コチラ=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-10-05

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山頂からの登山道から望む山人平(やまびとたいら)。
えーと、登山道雪の下です(汗。目印有りません。

登山道は左に向かうはずなので、雪渓左沿いに下山。
笹が切れたところに登山道を発見し、無事夏道合流。

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山人平に入った最初の湿原に、ヒナザクラが敷かさってました。
初めて見ます。終わってからしか来たこと無かったかも。

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チングルマとイワカガミを楽しみに山人平を進みますが、
ちょっと早かったかも。咲き始め、かな。でもヒナザクラを
見られたので良かった、としましょう。

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チングルマと森吉山頂。カッコ良く見える場所から撮影w。

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自分的w山人平終点で行動食。
誰も居ないと思ったら登山の方が。ヒバクラ登山口からとのこと。
福井からで、森吉山、岩手山、焼山と花を楽しんでいくそうです。

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写真を撮りながら登り返し、2度目の山頂。
福井の方に撮っていただきました。それなりに展望あります。

9:25下山開始。調子が良いのでちょっとスピードアップ。
アップしすぎると痙攣の悪寒がするので自重w

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森吉山神社避難小屋とご神体の冠岩。

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一ノ腰。山頂から50分。今度は山頂が見えました。

平日、誰も来ないかな?と思った割には擦れ違うなぁ~、と
下ったら…

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約90分で下山。まあ快調。車、いっぱい。
12台+バイク(モンキー)が一台。賑わってます。

※オマケ
 阿仁前田駅舎内のクゥインス森吉で温泉とお昼、と
寄ったら定休日(涙。さすが!平日。

 米内沢のJA婦人部かな?と思われる食堂で昼食を摂り、
鷹巣の縄文の湯で汗を流して帰りました。




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