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光resonance音 共鳴する光と音 秋田県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

時間が有ったので、県立美術館へ。

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GLASS ART 光 resonance 音 共鳴する光と音
開催中。写真は、本郷仁氏「テクノロジーは闇を照らすか」。


藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」、作品数点を見てから
3階展示室へ。

小牟禮尊人氏によるガラス作品と、本郷仁氏による鏡と鉄の作品。

小牟禮氏の「ガラスのこだま」は、ガラスの円盤が多数並んでいる
のに向かって小さな声で話すと自分の耳に多重の音?として返って
来るという物。大きな声だと部屋の反響と分からなくなるとか。

説明に従い、「さしすせそ」とか「秀麗無比なる鳥海山よ~」
とかささやいて見ましたが良く分からず。
部屋を監視?している美術館のお姉さんが笑いを堪えてるように
見えたのは気にしすぎか?。と言いつつ、こう言うのって恥ずかしいw。

本郷氏の「外のうちと、内のそと」は、鏡の格子に囲まれた円形の檻
みたいなもの。内側にも入れます。鏡に反射した物を見たり格子の隙間から
向こうが見えたりで、向こうも反対側も一気に見える不思議な世界。

通常料金で、藤田嗣治と一緒に見られて楽しめました。