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日本山岳ガイド協会主催「安全のための知識と技術」in盛岡 [アウトドア]

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日本山岳ガイド協会主催、北日本山岳ガイド協会主管の
公開講座「100万人の山と自然 安全のための知識と技術」を
聞くため盛岡市へ行って来ました。

3年前に由利本荘市での講座に参加して以来2度目。
コチラ=https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-10-10

仕事を早めに上がり職場から直行。会場は盛岡市「おでって岩手」。
受付には職場地元の大川ガイドさんが。そして見知った顔が。
地元岩手だけでなく、秋田、青森の方々も。

開会式から。日本ガイド協会には全国59団体が加入しており
2000名のガイドが所属していること。北東北ガイド協会は、
H27年に結成され、52名のガイドが所属していることなど。

佐々木大輔氏は理事と言うことで挨拶してました。

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最初は、国際山岳医の盛岡友愛病院外科・中島孝之氏の
「登山中の外傷と処置について」
以下、自分用メモ。(私がそう聞いた、だけなので内容は??)
・外傷を洗うのに、ペットボトルに水道水(塩素が良い)を入れて、
 フタをキリで穴を開けた物を取付、シャワー状に吹き付ける。
・穴を開けたフタは救急用具に入れておく。使う時に付け替える。
・ねんざ等の固定にペットボトルの銅を切り開いて使う。
 (ペットボトル使える!)
・医療用手袋有った方が良い。草取りにも使えるw。無ければ
 コンビニ袋でも良いので、直接血には触らない。
・アルコール含浸綿もあれば良い。キズの周りを拭くことで
 キズへの雑菌の侵入を防ぐ。
・救助ヘリに居場所を知らせるのに、LEDヘッドランプが有功。
 点滅にし、ヘリに向ける。樹林でも昼でも見えるそうです。

休憩時間を使って、毎度?のアミノバイタルの説明。
山頂での休憩時に1本飲んでおくと、下りまでに筋肉復活するとか。
んー、芍薬甘草湯ドーピングwはするけど、アミノバイタルは知らなかった。
切実な問題なのでw、試してみます。

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国際山岳ガイドというか我々にとってはエクストリームスキーヤー、
フリースタイルスキーヤーの佐々木大輔氏の登場。
ご両親がワイルドでビックリ。盤渓の山に自宅を自作?。
そんな環境で山に浸っていったんだなぁ、と。
山の状況、心も含めた自分の状況を見極めイメージすること。
な話を聞き、焦ったり大丈夫バイアスがあったり、するけど
常に心がけようと思ったのでした。

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こっそりw、スライドの1枚。三浦雄一郞氏と若かりし大輔氏ですが、
私の注目点は板。K2のこの板、持ってますw。両方ともww

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大輔氏にご挨拶をし、記念撮影。
ヤ〇マーの営業ではありませんww

この後、takahasiさんに誘っていただき、盛岡のスノーボーダーの
皆さんと飲みに行った話はコチラw
https://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2018-11-18-2