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ミーハーに、ピカソ北斎そして「ふうりゅう担々麺」1 [美術館(の空間)が好き]

今更ですがゴールデンウィーク中のネタなど。

1日だけ遠出できる日があったので行きたかったところ見たかったところを

20180503picaso.jpg

一気に回ってきました。まずは秋田市立千秋美術館。
ピカソー版画を巡る冒険ー

展開館時間に合わせて到着。
この展覧会で知ったのですが版画の手法はたくさんあり、
有名なエッチングやリトグラフは知っていましたが、
ドライポイントやらリノカットやら初めて見るのもいっぱい。

技法の違いなんか関係ねえどれもピカソのような、でも技法の違いを
極めてるような。何をしてもピカソはピカソ?

第2章 過去の巨匠たちへの賛辞 のコーナー、
過去の名作をピカソが再解釈して描いて(彫って?)るのですが、
キュビズムだから色々な角度から見るとは言え、正面に回ったり
下に回ったり?して股間を描かんでも、と。
それに目が吸い寄せられる私も私ですがw。ピカソの思うつぼ??

かなりしっかり描き込んでて、この後に見た岡田謙三の群像画に
描かれた若い男女のヌードが、肌色水着を着てるような感じなのとは大違い。

何を言ってるか分からないと思いますがw、機会があれば是非チェックをw。

20180503picaso2.jpg

千秋美術館の年パスは2,500円。何度でも見られてお得です。