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呑みっぱなし庄内旅行4 あつみ温泉 [温泉]

あつみ温泉、日本海東北自動車道で行けば近いですね。
近くを通ったことはありますが、泊まるのは初めて。

かなり酔っ払っていたので、写真は殆ど無しw。
翌日窓から撮った景色など。

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温泉は良かった。
ちょっとキシキシする感じのお湯で、上がった後ポカポカ。

私、シモヤケになりやすい体質で、旅行前日小さく発症。
左足指先3箇所ほどが痒いような。風呂に入れたらジンジンと。
ついにシモヤケシーズン到来、だったのですが、
あつみ温泉のお湯で治った模様。

良い湯です。
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洗い場も熱い 熱い湯「大川原温泉」(青森県黒石市) [温泉]

八甲田夏スキーの帰りに良く立ち寄る「大川原温泉」。
夏スキー&山歩きは、汗まみれですから早くスッキリしたい。

登山口は有名な酸ケ湯温泉で、私も大好きなのですが、
硫黄臭が強過ぎて普段使いには向きません。
入浴すると家の布団まで硫黄臭くなる素晴らしさ。
この強烈さが良いんですけどね。

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ということで、大川原温泉。アルカリ性単純温泉。
看板に従って国道394号線から大川原の街へ。

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大川原温泉館 ふくじゅ草

入浴料金200円。
安いです。石鹸とシャンプーはありません。
持っていない場合は、向かいの高橋商店で買えます。

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地元の特産物もあります。私はもっぱら風呂上がりのアイスw

大川原温泉の特徴はその熱さじゃないかと思ってます。(個人的感想)
源泉温度が57度。使用温度42度とか。熱いです。
湯量も豊富なようで、湯船から溢れ洗い場を流れています。
チョロチョロじゃなくて、ごうごうと言う感じで。

脱衣所から風呂場=洗い場に足を踏み入れた瞬間、「アチッ」となります。

身体を流して湯船へ。右の方がやや温め。でも他と比べたら熱い。
向かって左側は熱め。以前よりは低くなったような。
前は1分も入っていると、肌に赤い点々が出るくらい熱かった。
あれはあれで面白かったんですが。下げたのかな?

大川原温泉は、NHK「ふだん着の温泉」でも取り上げられていました。
地区の家々が当番を決めてお風呂を掃除しているというのが印象深く
記憶に残っています。

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大井沢温泉 湯ったり館 (山形県西川町) [温泉]

山形市の帰り道、寒河江市に寄ってから峠越えで肘折温泉に寄ろうと考えていました。

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通行止め。冬季閉鎖。
油断してました。事前に調べてなかった。
もっとも、13号線経由だと帰り道に寄るという雰囲気じゃ無くなるので、
(何となく一筆書きっぽいルートを取りたい)改めて後日にでも。

すぐ国道112号線に戻り、毎度の月山道路へ。
そうだ月山スキー場への反対側、大井沢の温泉へ行こう。

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と、やって来た大井沢温泉 湯ったり館。
ツール・ド・さくらんぼ、の何かの場所らしく自転車が多数出入り。

こちらのお湯は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
加水なし、加温あり、循環あり、塩素有り、紫外線有り。
浴槽は循環と、注湯口からは源泉。

温まる湯なので長湯にはご注意くださいとの張り紙。
湯あたりする人が出るようです。

地元の人?が、バルコニー風の場所に出て涼んでいたので私も。
温まる湯で熱くなった身体に風が気持ち良い。もちろん皆フル○ン。
向こうには大井沢の宿が見えますが、あちらからは見えないでしょう。多分w。

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大井沢方面から月山。
今季は一度も滑らずに終わりそうです。
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新聞記事に釣られて 瀬見温泉共同浴場「せみの湯」(山形県最上町) [温泉]

鳥海山の情報を検索していたら、こちらの方の記事がヒットしました。
http://ameblo.jp/sh7727dsp/entry-12168511387.html
新聞記事 http://yamagata-np.jp/news/201606/02/kj_2016060200059.php

明後日の方向な検索結果を引き出す、私の検索技術orz…。
ま、結果オーライと言うことで?、じゃ無きゃ行くことも無かっただろうし。
ということで、山形市へ行く前に瀬見温泉へw
http://semi-onsen.com/

新庄市から国道47号線を鳴子方面へ12km、いかにも、な温泉街。
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駐車場はありません。が、共同浴場の横、旧・共同浴場の前に数台置けます。

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こちらが記事で紹介されていた、瀬見温泉「せみの湯」

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なんと!清掃中。
先着の方が聞いたところ11時頃には入れるらしい。記事のとおり。

ちょっと時間が有ったので、隣の地酒屋さんをチェック。

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共同浴場の前にある足湯でまったり。

10時55分に入れました。

料金は400円。脱衣所前の料金箱に入れるとドアが開く仕組み。
人は居ません。両替機はありません。100円玉4枚必須。

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地酒屋さんで純米吟醸「瀬見温泉」1600円を購入していたためw、
丁度400円ありました。うまく出来てる?ww

源泉は3種類。内湯と足湯、露天風呂、ふかし湯、それぞれ違う泉質とのこと。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉は一緒ですが、成分が微妙に
違っています。源泉温度も66.1~67.4度と微妙に違います。

まずは内湯。壁に竹の柴がスダレのようになっていて、そこにお湯を上から
通して湯船へ。湯雨竹(ゆめたけ)と言うそう。
源泉の温度が高いので、温度を下げるための機構?工夫?なんでしょうか?

露天風呂は外にあるせいか、源泉の温度の割には熱くありません。
外の景色はスダレを通して見ます。何せ川向こうは国道47号線。
まあ仁王立ちしても見えないくらいだと思いますww。

ふかし湯は板の間に丸い穴が開いておりそこから蒸気が出ます。
その穴にタオルを被せ、患部を当てるんだとか。
(直接だと火傷しそう)。両膝をしっかり当ててきました。

ここから山形市までは1時間ちょっと。ちゃんと所用に間に合ったことを
最後に書いておきます。
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温いけどポカポカ 湯ノ沢温泉「日勝館」(秋田県湯沢市) [温泉]

所用で山形市へ。
午後から始まり午前で終わるため行き帰りに温泉巡りを画策。
本末転倒は毎度のこと(汗w

道中寄れそうで、且つ、行ったことの無い温泉。ということで、
湯沢市の湯ノ沢温泉「日勝館」。山形との県境近く。
http://blogs.yahoo.co.jp/nissyoukann
http://www.yuzawamarugoto.com/menu_04/yunosawa_yokoborionsen/nissyokan.html

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看板を頼りに国道13号線から曲がります。
由利本荘から国道108号線経由で来たため、山形~湯沢方向に走行。
なので、右折。

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いきなり狭いです。擦れ違い出来ない幅。でも舗装はしています。
対向車が来たらどこまで下がるか、退避帯を頭に入れながら前進。

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3kmほどで到着。駐車場は広くありません。手前にも数台分。
さらに手前には大きめのスペースがあります。が、坂の下。徒歩5分以上?

日勝館は沢に掛かる橋を渡り、階段を登った上。
良くここに建築したなぁ、と思える場所。

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私一人だったのでパチリ。
アルカリ単純泉。もちろん源泉掛け流し。左側のパイプからわき出してます。
コップも置いてあり飲用可。お腹にイイらしい。

窓から下の沢が見えます。

お湯は源泉で40度を下回り温いです。なので、じっくり入っていられます。
温いですが、出てから手足がポカポカ。ずっと効いてる感じ。
キシキシ感も無く、私好みのお湯でした。

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阪を降りたところのスペースには、温泉自動販売機。
トラックにポリ容器満載でお湯を汲んでる人が居ました。

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10リットル100円。30秒。


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湯の越の宿(五城目町) 乳白色の良いお湯でした [温泉]

ツイッターでフォロワーさんが絶賛していた温泉、湯の越の宿(五城目町)
 http://www.yunokoshinoyado.com/

前々から気になっていました。
旧・山本町から五城目町に抜ける道路沿いにあるのですが、
通常は通ることの無いルートなので、ついでということも無いままでした。

今回、秋田市で暇を持て余し「そう言えば」と向かった次第。
秋田市から農道の山道を抜け、道の駅五城目を過ぎてまた山道?へ。
やや狭い道、雪道に小さな四駆で良かったなぁ、とw。
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案内の看板を曲がり、急な坂道を登って到着。
坂道は水?お湯?が流れており、雪はありません。
宿の前の駐車場は狭め。クラウンが苦労して切り返してました。が、
上と下にやや広い駐車場もあるので、大きな車でも大丈夫かと。

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こちらから入館。日帰り入浴料400円。大広間休憩付き800円。
券売機には食事のメニューも並んでました。

ボディソープはありますが、シャンプーは置いてないとのこと。
使い切りのシャンプーを50円で販売しています。
貸しタオルもありません。210円で販売しています。

お湯は乳白色。硫黄の匂いがします。(強くは無い)。
源泉は47.5度らしいですが、浴槽では42度くらいとのこと。
熱くも無く温くも無く、と感じました。

お湯に入った直後はキシキシした感じでしたが、時間が経つと
気にならなくなりました。
また、上がった後、ふやけた指が乾いてガサガサしてたのが
いつの間にやらスベスべに。面白いww。 

さらに手足はポカポカ。良い湯です。
気持ち膝も痛くなくなったようなww


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山形市から大井沢経由で、アレコレ [温泉]

行き当たりバッタリで神通峡を散策(コチラ)の後は、県道27号を大井沢へ。

崖にへばり付く様な道路。山側からは落石がありそうだし、路肩は崩れそうだし。
幅は車一台分。すれ違いたくないなぁ、って対向車が(汗。
慎重にバック。左側は谷。左ハンドルだと良く見えて、見え過ぎて怖い。

高いところ苦手です。左ハンドルの思わぬ弱点。(自分だけか…)
大井沢トンネルまでの僅か数キロですが、谷底が見え過ぎてドキドキ。

大井沢トンネルからは2車線の走りやすい道。

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大井沢湯ったり館で汗を流し、

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敷地内の産直店で干しカタクリを購入。
お湯で戻してから炒めるなり和えるなりして食べるらしい。初めて見ました。

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大井沢から見る月山。雪たっぷり。川は寒河江川。

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道すがらの蕎麦店で板蕎麦。腰が強い、というか硬い。歯ごたえありまくり。

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お土産に手打ち蕎麦を揚げたものを頂きました。塩を振って食べると美味しい。ツマミw

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ベタな観光記念写真w。月山湖にかかる山形道の橋と月山・湯殿山。
主題はPANDAですww

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大井沢から国道112号線へ戻った後は山形道に乗らず、
庄内こばえちゃラインで遊佐へ。鳥海山にも雪たっぷり。
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温泉:道後温泉 [温泉]

知らぬ人は居ないだろうと言うぐらい有名な道後温泉。
夏目漱石の「坊ちゃん」でも有名。そんな道後温泉に一泊。

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道後温泉に来たからには、
「道後温泉本館」に行かねば。
ですが、その前にもう一つの外湯
「椿の湯」へ。

宿から湯カゴを借り、タオルを入れて
商店街をぶらぶらとお出かけ。
あちこちの宿から同じような人々が。
皆さん浴衣姿に湯カゴ。良い雰囲気。
宿ごとに違う浴衣が賑やかです。

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道後温泉ハイカラ通り商店街。
道後温泉駅から本館まで。
ここをブラブラ。

商店街のある温泉って初めてかも。
この雰囲気も良いですねぇ~。

「椿の湯」は湯船も洗い場も広くて
のんびりでした。

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翌朝、道後温泉本館へ。
6時オープンを目指します。

オープン前に並んでる人々。
観光客のほかに、毎朝来てるらしい
地元の方々もいらっしゃいます。

男湯の湯船は2つ。東と西。
繋がってません。両方入ってきました。

広さや造りは、ほぼ同じですが、壁の絵や中央の円柱の模様なんかが違ってます。
お湯は無色透明、ちょっと熱めです。
我々が入ったのは「神の湯」ですが、ほかに「霊の湯」があります。

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本館の周りをグルッと。とても大きいです。木造3階建て。

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道後温泉本館の屋根にはサギの像が。
サギが脚の傷を癒しているの見て
温泉が発見された、という伝説があります。

その下の太鼓、6時のオープン時、
ドン、ドン、ドン、と鳴らされます。
それが聞きたくて、朝イチ目指しました。

1日数回叩くらしいです。


多分、もう訪ねることは無いと思われる道後温泉ですが、実は2度目。23年ぶり。
23年前も次は無いだろうな、と思ってました。が、来ちゃいました。
もしかして次もある?23年後ww。年齢考えたくありません。が、元気でありたいです。


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温泉:祖谷温泉 [温泉]

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この旅行で、是非行ってみたいと思っていた温泉宿が予約できました。

祖谷温泉。「和の宿・ホテル祖谷温泉」。
徳島県の剣山国定公園、祖谷渓にあります。

写真は、ホテルから頂いた、うちわ。
ここの源泉は谷底、祖谷川の横。そこに、露天風呂があります。
そこに行くためのケーブルカーが写真左側。そして露天が右側の写真。

ここの温泉は、単純硫化水素泉。温度39度。
ぬるめなので、長く入っていられます。渓谷を眺めながらノンビリと。
そうすると細かい泡が身体の表面にいっぱい付きます。
それを触ると、ジュワッと潰れます。バ○の比ではありません。

この温泉、私の好みから言ってもトップクラス。素晴らしい温泉です。
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誰も居なかったんで、撮っちゃいました(汗
いいでしょ、この雰囲気。右写真は、夜の露天。泊まり客だけの特権。
(日帰り入浴も可。1500円だったような)

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ケーブルカーからの眺め

断崖に建ってるホテルから42度の断崖を170mほど下へ。
5分の道のり。上の駅に係の人は居ますが、ほかは無人。

自分で下りのスタートボタンを押します。
帰りは登りのボタンを。

窓の先に見える川の横の建物が露天風呂です。


上の建物にもお風呂はありますが、くみ上げてるためか循環加温。源泉の露天に限ります。
部屋も上々、もてなしは最高、飯も最高、予約できて良かった!の温泉宿でした。

オマケ
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こちらの温泉、「日本秘湯を守る会」のメンバーです。
ということで、地ビール?「秘湯ビール」が!

製造元を見てビックリ!!。
わらび座=たざわ湖ビール。

こんな所でお会いするとはww


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道後温泉 [温泉]

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伊予鉄乗って、松山城へ行ってきました。
嫁さんの希望で道後温泉。本館は明日の朝イチ狙い。
かなり並ぶらしいです。早寝?早起きで頑張りますw
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