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行ってきました、鳥海山頂美術館2016 「2,236枚のLOVE m*wa写真展」 [美術館(の空間)が好き]

前の記事で紹介した鳥海山頂美術館、休みがぁ~、天気がぁ~、と
なかなか行けそうにない、と締めくくったのですが、行ってきましたw

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雲の中を3時間15分かけて来ちゃいました。(祓川から)

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鳥海山頂美術館2016
「2,236枚のLOVE m*wa写真展」
http://choukaizan.jp/?page_id=8

20160710choukaim02.jpg

今年も松本館長さんからお話を聞くことができました。

宮城県大崎市在住の山photoガール、m*waさんはとにかく鳥海山の写真を
撮りまくっているそうで、写真の他に動画も撮って編集し作品にしているそう。

松本館長さんが
m*waさんに声を掛けて2,236枚(鳥海山・標高2,236m)の
写真展開催が決まったそうですが、2,236枚の写真は半端じゃ無い量。

m*waさんも選んでみたら1,200枚くらいしか無かったとか。
そこで5月から松本館長さんの案内で鳥海山を撮りまくったらしい。

その写真の量には圧倒されます。

20160710choukaim05.jpg

片面だけでは収まらず、両側、天井、棚の下、入口のドア…

20160710choukaim03.jpg

宿泊室入り口ドアです。何処がドアなのか分かりませんww

この圧倒的な数の写真、ありとあらゆる鳥海山が撮されています。
山の中は勿論、里から望んだ鳥海山。湿原の花を前景に鳥海山。
朝の影鳥海もあれば、夜の星空もあります。季節も春夏秋冬。

鳥海山に住み着いてるんじゃ無いかというくらい。
初めて見る鳥海山のアレコレを楽しんできました。
いつか自分の目でも見てみたい。ってためには通わなきゃないですね。
そんなことを考えると、凄い写真達です。

20160710choukaim06.jpg

写真集もありました。(販売品では無いそうです)

お土産に絵葉書。
20160710choukaim07.jpg

5枚セット500円。
2種類有ります。今回は、赤い岩と影鳥海に惹かれてコチラのセット。

ドアの写真の上辺りに貼られています。すぐ見つけました。
写真集の表紙にも使われているので、m*waさんイチオシなんでしょうか?
館長さんに聞いてみれば良かった。

20160710choukaim08.jpg

ポストカードの裏側。
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鳥海山頂美術館2016のCM動画 [美術館(の空間)が好き]

鳥海山の山頂に山開きの期間だけオープンする鳥海山頂美術館。
(正確には、9合目の神社の所ですが)。
登らなければ見ることの出来ない美術館。

2011年から毎年見に行ってます。生ビール付きでw。
昨年の記事
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-07-14

今年のサイトがあったのでご紹介。
http://choukaizan.jp/?page_id=8

今年は「2,236枚のLOVE m*wa写真展」。

宮城県大崎市在住の山photoガール、m*waさんの2,236枚の写真を展示。
(鳥海山は標高2,236m)

CM動画もありました。30秒


https://youtu.be/9Wgbr5uh2HI

行く気満々なんだけど、休みと天気が合わない。
明日は晴れると思ったんだけど、雨マークに変わっちゃった…

※2日後の7月10日に行ってきたw
 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-07-10
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日曜美術館に釣られてジョルジョ・モランディ展 岩手県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

静物画への興味は薄い方です。
岩手県立美術館でモランディ展を開催中ですが行く予定は無し。
でした。

が、先日の日曜美術館(NHK)を見たら俄然興味が湧きました。
ただのミーハーとも言いますww
常設展示も見たいし、と行ってきました。

職場のクリーンアップに参加した後、普段より遅めの出発。
美術館到着11時。

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日曜美術館での解説を思い出しながら鑑賞。

以下メモ
モランディは描く対象の静物を自ら作成していた。
同じ静物が繰り返し登場する。
静物の配置はすごく計算されているようだ。
同じ組合せで、配列を変えた絵を描いている
それらを並べて展示していて比べやすい。

-終わりなき変奏- の副題に沿った展示でした。
私にもおぼろげに分かったような。

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岩手県立美術館と言えばこの回廊。

20160528morioka03.jpg

反対側から。
この雰囲気好きです。美術館の建物好きですからw。

常設展示は、岩手県ゆかりの方々。陶芸がインパクト有り。
萬鐵五郎氏の部屋は入ると正面に自画像5枚。コチラ向き。
病んでるなぁ、と感じます。(感じ方には個人差が…)

松本俊介氏、舟越保武氏の部屋もゆっくり鑑賞。満足。

20160528morioka04.jpg

休憩コーナー。
三角のイスが面白い。そして、座り心地良好。
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「最後の印象派」展 秋田市立千秋美術館 [美術館(の空間)が好き]

アトリオンに用があったついでに秋田市立千秋美術館へ。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ss/senshu-art/

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企画展「もうひとつの輝き 最後の印象派  1900-20's Paris」開催中。

日本ではあまり知られていない?、私のようなミーハーに知られるほど
有名では無いのだと思いますw。

見てて落ち着く穏やかな絵が多いと感じました。

千秋美術館にしては人が多く、印象派って人気あるのかな。

常設展示の岡田謙三記念館へ。(手前の一室です)。  Ⅰ期
具象画3枚と抽象画。

私、岡田謙三氏の具象画が好きです。1940年代?。戦前の作。
今期は、熱河村ほか何度か見た作品ですが、また見られて満足。

抽象画も抽象と具象が混在しする1970年代の作品が多数。
竹、松、梅、四季、藤、桜、かきつばた、竹垣、など何となく統一感のあるような?
亡くなられた年の作品も展示されていました。

6月から始まるⅡ期ではどんな作品が見られるでしょうか?楽しみです。

20160515inshouha2.jpg

ところで、年間パスポート買っちゃいました。元取れるかは??。
でも、気楽に入場できるから、何かのついでがあれば躊躇せず寄れるかな、と。

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「森羅万象:棟方志功とその時代」展 青森県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

殆ど呑み会だったGW。アルコール漬けでした。天気もイマイチでしたし。
そんな中、3日だけは気温も上がり天気も良いとのことで急遽お出かけ。
目的地は青森県立美術館。って、インドアなら天気関係なし?w
でも、行き帰りが楽です…。

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1年ぶり。先回は成田亨展。もう1年も経ったのか…

今回の企画展は棟方志功。
青森県立美術館開館10周年記念
「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代」展

美術館には常設コーナーがありますし、青森市内には記念館もありますが、
まとまった展示且つ普段は他所に有るものが来るということで楽しみ。

感想的メモ
・雑誌「白樺」のゴッホの絵を見てゴッホを目指したというその白樺。
・棟方志功が描いたひまわりの絵。同時代の他の画家のひまわり。
・晩年に棟方志功が描いたひまわりが展示会場の終盤に。
・ひまわりからひまわりまでの変遷?という見方も面白い。
・棟方志功と言えば狂気的な版画家、なイメージがあった。
・テレビ等で見た、版木に顔をくっつけて激しく彫る映像のせい。
・作品も、太く黒い線の激しい物か、丸い顔の女性のイメージ。
・実際には様々な作品があった。油絵もあった。
・初期の風景画は穏やかだった。
・ラベルや包装紙などのデザインも手掛けていた。
・今も使われている。銀座中村屋など。
・柳宗悦主導の民芸運動にも関わっていた。
・そのため、柳宗悦、濱田庄司の陶芸も展示されていた。
・その昔、立ち寄った美術館で偶然「濱田庄司」展を見たことを思い出した。
 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2011-08-26-1

続いて常設展へ。
・奈良美智氏、少女の頭像?が新たにあった。
・家?が奥の部屋に移動していた。
・対面の窓から覗き込む人の顔が作品ぽく見える。こちらの顔も?w

・棟方志功の三湯仏(蔦、酸ケ湯、浅虫)が一同に会して展示されていた。
・通常は土用丑の日前後の丑湯祭りでそれぞれの宿で特別公開されるものだとか。
・丑湯祭りで各宿へ行きたくなりました。もちろんお泊りで。

・成田亨氏の「鬼」が展示されていました。
・昨年の成田亨展で購入した図録で見た実物が。満足w
 図録購入時の記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-08-14

そして、今日も「あおもり犬」へ。人気です。

20160503aomori2.jpg

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この背中のラインが好きです。哀愁を帯びてる、と思いますw

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こんな所も撮ってみましたw

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美術館併設のレストラン「cafe4匹の猫」へ。
混んでました。
塩と胡椒の入れ物が電球。美術館っぽい遊び。

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頼んだのは、新鮮アスパラガスとウニのクリームパスタ。
ウニたっぷり。ウニの風味が効いてて美味い。
秋田県人の私でも塩分大丈夫か?と思う味の濃さ。
でも、濃いからこそ美味いんだと思います。もっと食いたい。また食いたいw。

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藤田嗣治の小宇宙~私のアトリエへようこそ~ 秋田県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

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藤田嗣治の日本のアトリエに注目して紹介する展示会。アトリエには平野家の米蔵も含んでます。
(秋田の行事という大壁画を描いたのが平野家の米蔵)。

順路は「秋田の行事」展示室から。
米蔵で制作中の「秋田の行事」をバックにした写真が数点。平野政吉氏、藤田嗣治氏は当然として、
君代夫人も写ってました。秋田に来てたんだ、とビックリ。

県立美術館が所蔵している絵は何度か見ていますが、映画の後で見るとまた違います。
あの時のかなぁ、とか、あの後で描いたんだなぁ、とか。
県立美術館は映画に出てこなかった4番目の奥さん、マドレーヌさんが多いかと。

アトリエ再現と言うことで、目黒区美術館から藤田使用のトランク、
土門拳記念館から、アトリエ及び藤田を撮影した写真を借りてきてます。
その写真に写っていた制作中の絵がチケットにある「優美神」(聖徳大学川並記念図書館) 
こちらも展示されています。他に、絵では残っていない最初の奥さんとの写真とかも。

面白いな、と思ったのがトピックコーナー「藤田嗣治と東郷青児」。
とある画廊で同じ女性をスケッチした物が並べられていました。女性の写真も。
東郷青児はやはり東郷青児の女性に、藤田は割とリアル。

それと映画の中に登場した蚤の市で売られていたドールハウスも展示されていました。

映画を見てから鑑賞したお陰でより楽しめました。
さらに、映画をみればもっと楽しめるかも。

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美術館のカフェでコーヒーセット。榮太郎さんの米粉ロールケーキ。 

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岡田謙三-色彩・形・マチエール- 秋田市立千秋美術館 [美術館(の空間)が好き]

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千秋美術館の常設展です。=所蔵品+α。岡田謙三氏の作品をたくさん所蔵しているのですが、
きみ夫人からの寄贈品が大半です。秋田市に藤田嗣治があるのなら、ということで寄贈された
そうで、藤田嗣治氏とはとても縁があります。
岡田謙三氏は1924年から3年間パリに渡っており藤田嗣治氏と交流があったそうです。

さて、岡田謙三氏と言えば抽象画、なわけですが今回は初期のころの具象画もたくさん
展示されていました。私、岡田氏の具象画が好きです。パリ時代には向こうで賞も受けた
ようですが、日本には持ち帰ってないとか。

藤田の勧めで満州に渡って描いたものや、藤田の戦争画に影響を受けて描いた群像画があり、
その群像画に対する藤田からの手紙も展示されていました。

千秋美術館で一番有名かもしれない「踊り子」。具象画から抽象画への移行期でしょうか、
輪郭線だけで表現された4人の人物、見慣れてるせいか一番好きですw。

抽象画の方は、正直分からないのですがそれでも見る場所によって印象が違ったり、白にも
いろいろあるんだな、とか自分なりに鑑賞。

デザイン的な仕事や水彩画もあり、また違った岡田謙三氏を楽しめました。
岩田屋(福岡市)のレリーフ(写真)と紙袋もありました。紙袋、現役!

そして今回の目玉?(藤田ファン的にw)、初公開の映像がロビーに。
岡田謙三夫妻が35年ぶりにパリの藤田嗣治夫妻を訪問した際の8ミリフィルム。
撮影は多分岡田謙三氏。初めて動画撮影する人が陥るキョロキョロした絵ですが、
当時のパリ、藤田嗣治氏、君代夫人、岡田謙三氏、きみ夫人が映ってる貴重な映像でした。

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映画「FOUJITA」からの自分的「藤田嗣治」祭り [美術館(の空間)が好き]

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公開から遅れること数カ月、秋田市のルミエール秋田で
「FOUJITA-フジタ-」の上映が始まりました。

嫁さんから、県立美術館と千秋美術館の展示も藤田嗣治絡みで
良かったと聞いたので、まとめて堪能することに。

映画は上映初回。なんとw、ルミエールの社長からご挨拶が。
盛岡からいらしたのかぁ。何かお得な気持ちww。
小栗康平監督と同い年とか、松竹に勤めていたとか、面白い。

映画は、2番目の奥さんと別れて3番目の奥さんと暮らしたあたりの
乱痴気騒ぎのパリから、戦争画を描いている5番目の奥さん(日本人)
との日本での話へ。唐突な感じがしました。が、終わった後の監督挨拶
によるとあえてストーリーを追わないように作ったみたいです。
でも、藤田嗣治の来歴等知ってた方がより楽しめるかと。

映像は絵画的というか、全体に暗い画面が多くて、映画館の暗闇でこそ
見たい、見られて良かったと思いました。前半、パリでの伏線を後半の
日本で回収しているのを見つけて楽しんだり、ラストにフジタの眠る
教会にフジタが描いた壁画をじっくり映しているのを堪能したり、
絵画鑑賞のよう。

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映画が終わった後に小栗康平監督の挨拶と質疑応答。
司会は、FM秋田の村井アナウンサー。

質問した方々は3人。皆さんレベル高い。そのお陰で興味深い話を伺えました。
いくつかを。
・藤田の絵を貶めないような映像を作った。
・映画にも静物画的な力があるはず。
・物語を追わないようにした。藤田のエピソードを集めれば波乱万丈な物語は
 できるが、絵に負けない映画を作るためにそうはしなかった。
のようなことを。

他にもいろいろありましたが、私の文章力では違うものになりそう(汗。

素晴らしい時間を過ごした感動を引き摺って、この後、藤田嗣治に関わる展示をしている、
千秋美術館「岡田謙三-色彩・形・マチエール-」、
秋田県立美術館「藤田嗣治の小宇宙~私のアトリエへようこそ~」
を巡ったのでした。


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SHUNGA春画展 永青文庫 [美術館(の空間)が好き]

世界が、先に驚いた。 SHUNGA春画展
明治以降、西洋的な価値観によって不謹慎なものにされた春画。
(と言ってもそれ以前も幕府非公認ではあったらしいが)
それが海外で芸術として評価され展覧会が開かれるように。
日本でも是非!となったのですが、どこも価値は認めるものの
ウチでは無理(圧力団体が怖い)となるなか引受けたのが永青文庫。

この機会を逃せばもう見る機会は無いかも。
というタイミングで職場の旅行。これは神の思し召し。(仏教徒ですがw)

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地下鉄の駅を降り神田川沿いをぶらぶら。江戸川公園の隅を通って永青文庫。
8時59分に到着。並んでます。20番目。(9時半開館)
その後10分で40人、どんどん増えていきます。女性が多いような。

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9時25分開門。80人ほどの列に。
開館までの時間を使い、係の方が永青文庫について説明。
元々は細川家の屋敷があったところで、事務所として使われていたとか。
屋敷は学生寮に、残り3万坪は新江戸川公園になっているとのこと。

春画展は永青文庫の4階から2階まで。4階から降りながらの順路。
例によって?入口付近は激混み。じっくり見るのは諦め後ろからざっと拝見。

そこを過ぎるとゆっくり。開館に並んだかいがありますw
肉筆画も版画も微に入り細に入り描かれています。いえ、アソコじゃなくて。
いやアソコもなんですが、着物も背景も精緻。表情も素晴らしい。流石一流どころ。

鈴木春信、葛飾北斎、喜多川歌麿、円山応挙…
私でも知ってる皆様が手掛けてます。皆さん、普通に?アソコを描いてます。
有り余る実力でww。でも、男のナニ誇張しすぎじゃないでしょうかw。

春画は、幕府が禁止してから益々盛んになったとか。
地下に潜ったので自由に表現できるようになったらしい。
上段に文、下に春画を白黒というか線画というで描いた冊子も。
これが絵本の元になったとか。エロは発展の元?昔のVHSの普及率アップとかw
貸本屋が村々を周り一対一で貸す地下出版物。的には無い物扱いで何でもありw

大名家でも春画を持っていたそうで、それらの展示もありました。
これがまた素晴らしく豪華。贈答用に贅を尽くして作ったんだとか。

最後に永青文庫で所蔵している春画も公開されていました。
細川家が所有していたことになりますが、入手先やいつからかは不明とのこと。
版画なのですが、色を重ねて何十度も刷ってる上に、金刷り、銀刷り、雲母刷りの
超絶技法を贅沢に使ってて鮮やかと言うかキレイというか素晴らしすぎ。

いいもの見ましたw

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帰りは元細川家の敷地だった新江戸川公園を通って。
左上方が永青文庫です。

ところで、全然いやらしくなかった。なんてご意見の方もいらっしゃるようですが、
正直なところムラっと来ました。超一流どころが、そのために描いたんだから
一切ない方が失礼なんじゃ無いかとww。
(あくまでも私の感覚です。感じ方には個人差があります)。

もちろん全てにムラッとはしませんし、裸体の絵を見てムラッとするほど若くもありません。
絵の場面に、その絵の描くシチュエーションに、でしょうか。
あと、本物の力か?ww。

図録見ても納得はしてもムラッとはしませんし。
はい図録買ってきましたww

20151129shunga04.jpg

時代背景や歴史なんかを勉強中です。
浮世絵の有名どころはほぼ描いてるんじゃ無いでしょうか。
国芳、国貞、英一蝶、狩野派も。

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鴻池朋子展「根源的暴力」 神奈川県民ホールギャラリー [美術館(の空間)が好き]

このタイミングで横浜中華街に来るのも何かの縁。
会食は18時から。鴻池朋子展は18時まで。しかも最終日。
神奈川県民ホールから会食会場までは1km弱。

浜松町から大急ぎで移動し(大門から京急、横浜からみなとみらい線)、
16時半ころに会場到着。

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私の前にも写真を撮ってる人がw。

最終日の終了も近い時間だというのにかなりな人出。人気です。

動物の皮に絵を描いたものがいっぱい。1枚だったり縫い合わせてマント
だったり、何枚も縫い合わせて花嫁衣装風だったり、さらに巨大な壁画風だったり。

会場から列車の音や踏切の音がするなぁ、と思ったら内陸線の映像が流れてたり。
それを熱心に見てる人が居て、秋田県人としては有り難いw

美術館ロッジプロジェクト、舟、山に登る」のビデオと解説も熱心に見てる方々多数。
秋田県人としてさらに有り難いww
(森吉山避難小屋に、ゴンドラ、そり+スノーモービルで作品を搬入)

鴻池さん、東日本大震災をきっかけに作風が変わったようです。
こちらの記事=http://www.cinra.net/interview/201510-konoiketomoko
以前に講演というかアーティストトークというかでもご本人が記事の
ようなことをおっしゃってました。

以前の6本足のオオカミ、みみお、少女の足+何か、なんかが好きでしたが
皮に描く、縫い付ける、と言うのにも惹かれます。
良く分かりませんが、面白い。楽しい。なんだこりゃ?があります。

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