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没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

花巻市の萬鐵五郎記念美術館から盛岡市の岩手県立美術館へ。

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記念美術館の入場券(半券)を見せると、県立美術館の入場料が

前売り券と同じ金額になります。


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この建物の好きなポイント。回廊が良いです。反対側の階段上から

観るのも良いです。さらに陽の光が窓から差していれば最高。

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チケットの絵は「雲のある自画像」。大原美術館蔵。

とにかく自画像がたくさんある萬鐵五郎ですが、この絵の顔は柔和。

一緒に展示されていた写真に近いかと。良いところの若旦那的な。

記念美術館にあった海岸で籐椅子に座ってる写真の方がもっと良い雰囲気。


後期日程に入ったため、是非見たかった「裸体美人」の展示は終了。

東京国立近代美術館で見たことがあるのですが、もう一度見たかったなぁ。残念。

裸体美人のデッサン画がありました。これは見れて満足。なるほどぉ、な。


ずらっと並んだ自画像。心の変遷、技術追求、いろいろ。

若かりし頃の水彩画。穏やか、上手い。上手いのは当然か?


岩手県立美術館蔵でも普段は入れ替わりで一気には見られない萬鐵五郎。

それが一気に、さらに、他の美術館で持ってる作品も。とても満足です。


そして、

常設展示の萬鐵五郎室。主要作品は企画展へお出かけしてますが、

残った作品もなかなか。普段は主要作品に隠れて滅多に出てこないだろうし。

発見されたガラス乾板からプリントした写真もありました。

本人、娘さん、そして多くの作品のモデル勤めた奥さんの「よ志」さん。


萬鐵五郎好きとして充実の一日でした。

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マンガ?ナンガ?萬鐵五郎展 萬鐵五郎記念美術館 [美術館(の空間)が好き]

萬マンガ?萬ナンガ? 没後90年 萬鐵五郎展
没後90年ということで、萬鐵五郎展が開催されています。
出身地花巻市土沢(旧・東和町)の萬記念美術館と
盛岡市の岩手県立美術館の共同開催。大回顧展です。
萬鐵五郎作品が一気に見られる、ということで行ってきました。

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最初に、萬鐵五郎記念美術館へ。
こちらの方では萬の水墨画をメインに展示しています。
洋画が知られていますが、水墨画もかなり研究していたようです。
残念ながら早くに亡くなってしまいましたが。
タイトルにもあるナンガ、南画の制作に力を入れており、今回の
展示では今まで紹介されなかったこれらに焦点を当ててるとのこと。
萬本家に買い取ってもらったという松島を描いた屏風の展示もあり、
そのもととなったスケッチ、構想図、小さいサイズの試作品?、
買い取ってもらうに至った経緯の説明などなど見応えあり。
洋画も何点か展示があり、久々に「仁丹」や「水着姿」も見られました。

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この美術館の場所は、鐵五郎も通った土沢小学校の跡地にあるそう。
ここから見下ろして描いた絵があるそうです。

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隣は、萬本家から移設(に近い)した蔵。
喫茶店と展示コーナーになっていました

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岩手県立美術館のコレクショントーク「萬鐵五郎」 [美術館(の空間)が好き]

岩手県立美術館へ行って来ました。
http://www.ima.or.jp/

ツイッターで、学芸員さんが萬鐵五郎作品の解説をすると流れてきたので、
それを目指して。

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企画展と企画展の合間。常設展示だけ。空いてました。

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岩手県立美術館、この空間が大好きです。
2階の常設展示場へ。所蔵作品を定期的に入れ替えて展示する部屋と、
萬鐵五郎、松本俊介、舟越保武を常時展示する部屋があります。

解説が始まるまで常設展示室へ。現代美術について解説付きの展示。
子供対象の解説が私に丁度良かった。技法とか狙いとか。
とっても楽しめましたww

11時半から学芸員さんによる萬鐵五郎作品の解説。
参加者4人。もったいない。けど、ゆっくり聴けてラッキーw。

・萬鐵五郎作品を一番多く所蔵している。その経緯。
・4/15から「萬鐵五郎」展がある。そのため主要作品は準備のため
 収蔵庫に移動した。が、「赤い目の自画像」はギリギリまで展示する。
・「萬鐵五郎」展は岩手の後、神奈川県立近代美術館葉山、新潟市美術館
 と巡回する。1年近く主要作品は不在となる。
・東京国立近代美術館所蔵「裸体美人」(重要文化財)も来るそう。
・主要作品が無いため、水彩画やデッサン画など普段目にしない作品多数。
・強烈な自画像の印象が強かったが、水彩画の穏やかな風景も良かった。
・自画像は、自分の顔を使って新しい表現方法を試していたそうで、
 写真の印象とは全く違っていた。 
・水墨画も沢山描いている。日本の油彩画を模索していた。水墨画の筆遣い
 に可能性を感じていたのか?
・「萬鐵五郎」展は花巻市にある萬鉄五郎記念美術館との合同開催になり、
 洋画は県立美術館、水墨画は記念美術館で展示される。

以上、伺った話と自分の感想をメモ。「萬鐵五郎」展、是非行きたい。

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売店で買った本。復習と予習のためにww
この表紙の絵が「裸体美人」。実物は大きいです。162×97センチ。
東京国立近代美術館で見たのですが、写真で見ていたのとは印象が変わりました。
この時=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-12-01

実物の方がずっと良いです。その時の感想。
__________
雑誌で見たことがあります。本物、大きい。印象違います。
卒業制作で、教授陣の綺麗なヌードに反発しあえて不格好なポーズ、
鼻穴、腋毛強調のヌード。ですがモデルさんは顔立ちが整ってそう。
実物見るとイメージ変わります。
__________

これを見られるだけでも嬉しいなと。
萬鐵五郎展、楽しみです。 


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写真展「耕す人」公文健太郎 ブルーホール [美術館(の空間)が好き]

酒は天下の「太平山」(小玉醸造)の蔵内にあるブルーホール。
水中写真家、中村征夫氏の作品を常設展示しているギャラリーです。
http://www.bluehole.or.jp/index.php
https://ja-jp.facebook.com/PhotoGalleryBlueHole

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公文健太郎氏の「耕す人」をやってました。
日本の北から南まで、農業の風景を撮影したもの。
農作業そのものから、農家の生活など。

分かる~、から初めて見る、へぇ~、こうやるんだぁ~まで。
安代の民俗行事もあれば、西表島の出荷行事もある。
ジュンサイの摘み取りもあるし、鶏を絞めてるのもあります。

空気感が凄い。 ゆっくりみてきました。

もちろん中村氏の写真もじっくり堪能。色が綺麗。そして魚の顔!!

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帰りは売店へ。入口の杉玉が青いですね~。
中は酒粕の匂いっぽいのが漂ってます。いい匂いww

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蔵元限定販売。買うしか無いかとw。
隣は、乾杯グラス。秋田県酒造協同組合のマーク入り。
太平山のマーク入りもあります。

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秋田県酒造協同組合=http://www.osake.or.jp/
グラス140ml。大きいような。いっぱい呑んで欲しいという願い?w。

猪口じゃ小さいし、コップじゃ大きいし、って時用に丁度いいです。


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木村伊兵衛の秋田 千秋美術館コレクション展 [美術館(の空間)が好き]

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秋田市立千秋美術館で、所蔵している木村伊兵衛の写真展が開催されています。
昭和27年から46年まで21回も秋田の農村地帯を訪れて撮影しているとのこと。
参考になるサイト=http://members3.jcom.home.ne.jp/hitorigoto/newpage2.html 

写真そのものよりも写っている事柄に興味があるそうで、ウチの父が行きたいと。
丁度嫁さんと行く予定だったので、母も参加し4人で千秋美術館へ。

展示場に入ってすぐ木村伊兵衛氏の写真。
実績や評価から、もっと怖そうな人かと思っていました。優しそうなおじさん。
すごく温厚な笑顔。農家の方々にも親近感をもたれ、すぐ打ち解けたそうです。
それでカメラを意識しない日常の姿に迫れた、等の解説がありました。

会場には多数の年輩者。ウチの父と同じように、写ってるものへの興味。
懐かしそうでした。同行者に写ってる道具の解説をしている人も。

私には、イヅメ(エヅメ)=ゆりかご、も箱ゾリも解説不要。どっちも体験してますw

ウチの父は、最後にあった魚取りの子どもたちと写ってる道具が懐かしかったそう。
弓に網を張ったような道具。子どもの頃買ってもらえなくて、でも隣の子が持ってて、
出戸沼で小魚獲ったそうな。足で追いたてて最後に網を入れるとかなり獲れたそうです。

母は、前半にあった人力で田均しをする道具。娘さんが縄で引っ張っり田んぼを歩いてました。
まさに、その道具を使ってたそうです。大変だったと。

父は果樹野菜農家、母は稲作農家の出身なので、お互い知らない事柄もあります。

木村伊兵衛の写真を鑑賞しに来た、というよりは昔の写真を見に来たという人だらけですが、
その人たちに何かを呼び起こし興奮させているのは、はやり木村伊兵衛の力なんだと思います。
表面的な風俗写真ではなく、その内面を切り取っているからではないかと。

解説に、内面が出ている一瞬にシャッターを切る、というようなことが書かれていました。
「姑」という写真。見てる私にも姑の苦々しい気持ちが伝わってきます。こぇ~…。

有名な「青年」「おばこ」(秋田びじょんのアレ)なんかは、フィルムのベタ焼きも展示
されており、どう撮影し、どのコマを選んだのか、等も見られます。

昔を懐かしむ方も、木村伊兵衛の凄さを感じたい方も楽しめる写真展だと思います。

帰りは向かいの岡田謙三展示室へ。
具象画の「熱河ラマ寺」、具象から抽象的な「詩人」。
私の好きな作品が展示されてました。地味に嬉しいw

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最終日のホキ美術館展へ 秋田県立近代美術館 [美術館(の空間)が好き]

横手市の秋田県立近代美術館へ。

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企画展「ホキ美術館展」。

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1階から5階までのエスカレーター。
バブリーな時代の建築みたい。(だったかな?)

5階の展示室へ

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(こちらは入口の看板)

ホキ美術館、写実画だけ展示している美術館。千葉市。
写真以上に写真っぽい。

以下、自分のためのメモ。(ブログですからw)

入って最初が、森本草介氏の裸婦画。

森本草介氏曰く、「最も美しいのは女性像、特に裸婦、魅力的で難しい」
「絵を描くことによって永遠の美の存在を確認できる」

風景画も人物も、近寄って見ても写真と見分けがつかないものも。
でも、写真そっくりだから凄いわけではなく、絵として(写真だったとしても)
それ自体が凄い、惹き付けられる作品ばかり。

李 晩剛氏 ヌード 仰向けの上半身のみ。こちら側に捻ったポーズ。なんか印象的。

島村信之氏 質感が写真と区別できず。人肌、布、木、虫、そのもの。

      「響き」 バイオリンを弾く少女のバストショット。白黒。光沢も写真。
      構図、切り取った瞬間、写真としても印象的。
      今回の中で自分的一番。

      「浴」 カラーのヌード画。肌の具合、透けてる布、光沢。写真にしか見えない。

石黒賢一郎氏 「惰眠」 公園?のベンチに寝てる人。頭の下に新聞紙。文字まで描いている。
       ベンチの下には東急ハンズの紙袋。

       「綾○○的な」 上の写真(看板)の少女。
       アニメ的要素を取り入れ。日本だと日常的にあるアニメがどういうふうに
       自分にかかわっているか。スペインの友人からの刺激。 

五味文彦氏 明と暗、ハイキーとローキーの表現が凄い。
      「パンとレモン」 (上の写真の左下)。パンの白い部分に当たる強烈な光。
      「木霊が啼く時」 林の中に陽光。陽の当たるハイキーな部分、当たらない暗い部分
      のコントラストが凄い。

大畑稔浩氏 「陸に上がった舟」 大きな絵。砂浜の質感が砂その物。


写実画、写真でいいんじゃね?と思ってましたが、全然違いました。
一流の物を、本物を、生で見るのは素晴らしい。
見て「お、お~」とか「なんじゃこりゃぁ~」とか、心が動きます。楽しい。

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帰り、道の駅でお土産。(自分用ww)。美郷町・高橋酒造店。「奥清水・雪華」          


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行ってきました、鳥海山頂美術館2016 「2,236枚のLOVE m*wa写真展」 [美術館(の空間)が好き]

前の記事で紹介した鳥海山頂美術館、休みがぁ~、天気がぁ~、と
なかなか行けそうにない、と締めくくったのですが、行ってきましたw

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雲の中を3時間15分かけて来ちゃいました。(祓川から)

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鳥海山頂美術館2016
「2,236枚のLOVE m*wa写真展」
http://choukaizan.jp/?page_id=8

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今年も松本館長さんからお話を聞くことができました。

宮城県大崎市在住の山photoガール、m*waさんはとにかく鳥海山の写真を
撮りまくっているそうで、写真の他に動画も撮って編集し作品にしているそう。

松本館長さんが
m*waさんに声を掛けて2,236枚(鳥海山・標高2,236m)の
写真展開催が決まったそうですが、2,236枚の写真は半端じゃ無い量。

m*waさんも選んでみたら1,200枚くらいしか無かったとか。
そこで5月から松本館長さんの案内で鳥海山を撮りまくったらしい。

その写真の量には圧倒されます。

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片面だけでは収まらず、両側、天井、棚の下、入口のドア…

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宿泊室入り口ドアです。何処がドアなのか分かりませんww

この圧倒的な数の写真、ありとあらゆる鳥海山が撮されています。
山の中は勿論、里から望んだ鳥海山。湿原の花を前景に鳥海山。
朝の影鳥海もあれば、夜の星空もあります。季節も春夏秋冬。

鳥海山に住み着いてるんじゃ無いかというくらい。
初めて見る鳥海山のアレコレを楽しんできました。
いつか自分の目でも見てみたい。ってためには通わなきゃないですね。
そんなことを考えると、凄い写真達です。

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写真集もありました。(販売品では無いそうです)

お土産に絵葉書。
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5枚セット500円。
2種類有ります。今回は、赤い岩と影鳥海に惹かれてコチラのセット。

ドアの写真の上辺りに貼られています。すぐ見つけました。
写真集の表紙にも使われているので、m*waさんイチオシなんでしょうか?
館長さんに聞いてみれば良かった。

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ポストカードの裏側。
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鳥海山頂美術館2016のCM動画 [美術館(の空間)が好き]

鳥海山の山頂に山開きの期間だけオープンする鳥海山頂美術館。
(正確には、9合目の神社の所ですが)。
登らなければ見ることの出来ない美術館。

2011年から毎年見に行ってます。生ビール付きでw。
昨年の記事
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-07-14

今年のサイトがあったのでご紹介。
http://choukaizan.jp/?page_id=8

今年は「2,236枚のLOVE m*wa写真展」。

宮城県大崎市在住の山photoガール、m*waさんの2,236枚の写真を展示。
(鳥海山は標高2,236m)

CM動画もありました。30秒


https://youtu.be/9Wgbr5uh2HI

行く気満々なんだけど、休みと天気が合わない。
明日は晴れると思ったんだけど、雨マークに変わっちゃった…

※2日後の7月10日に行ってきたw
 http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-07-10
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日曜美術館に釣られてジョルジョ・モランディ展 岩手県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

静物画への興味は薄い方です。
岩手県立美術館でモランディ展を開催中ですが行く予定は無し。
でした。

が、先日の日曜美術館(NHK)を見たら俄然興味が湧きました。
ただのミーハーとも言いますww
常設展示も見たいし、と行ってきました。

職場のクリーンアップに参加した後、普段より遅めの出発。
美術館到着11時。

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日曜美術館での解説を思い出しながら鑑賞。

以下メモ
モランディは描く対象の静物を自ら作成していた。
同じ静物が繰り返し登場する。
静物の配置はすごく計算されているようだ。
同じ組合せで、配列を変えた絵を描いている
それらを並べて展示していて比べやすい。

-終わりなき変奏- の副題に沿った展示でした。
私にもおぼろげに分かったような。

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岩手県立美術館と言えばこの回廊。

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反対側から。
この雰囲気好きです。美術館の建物好きですからw。

常設展示は、岩手県ゆかりの方々。陶芸がインパクト有り。
萬鐵五郎氏の部屋は入ると正面に自画像5枚。コチラ向き。
病んでるなぁ、と感じます。(感じ方には個人差が…)

松本俊介氏、舟越保武氏の部屋もゆっくり鑑賞。満足。

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休憩コーナー。
三角のイスが面白い。そして、座り心地良好。
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「最後の印象派」展 秋田市立千秋美術館 [美術館(の空間)が好き]

アトリオンに用があったついでに秋田市立千秋美術館へ。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ss/senshu-art/

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企画展「もうひとつの輝き 最後の印象派  1900-20's Paris」開催中。

日本ではあまり知られていない?、私のようなミーハーに知られるほど
有名では無いのだと思いますw。

見てて落ち着く穏やかな絵が多いと感じました。

千秋美術館にしては人が多く、印象派って人気あるのかな。

常設展示の岡田謙三記念館へ。(手前の一室です)。  Ⅰ期
具象画3枚と抽象画。

私、岡田謙三氏の具象画が好きです。1940年代?。戦前の作。
今期は、熱河村ほか何度か見た作品ですが、また見られて満足。

抽象画も抽象と具象が混在しする1970年代の作品が多数。
竹、松、梅、四季、藤、桜、かきつばた、竹垣、など何となく統一感のあるような?
亡くなられた年の作品も展示されていました。

6月から始まるⅡ期ではどんな作品が見られるでしょうか?楽しみです。

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ところで、年間パスポート買っちゃいました。元取れるかは??。
でも、気楽に入場できるから、何かのついでがあれば躊躇せず寄れるかな、と。

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