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公開講座「百万人の山と自然 安全のための知識と技術」 [アウトドア]

福士さんにご案内を頂き、日本山岳ガイド協会主催の公開講座
「百万人の山と自然 安全のための知識と技術」を聞いてきました。

会場は由利本荘市 紫水館 (旧・鳥海町)
偶然S師と連なって会場到着。受付をされていたSHIGENO氏に御挨拶。
丁岳を登ってきたkuriya氏、鳥海山を走ってきた"かずっち"氏と合流。

定員200名、そんなに集まるのか?と思ったら溢れました。
始まる前にパイプ椅子を追加する大盛況。関心高い。

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印象に残った話をメモ。

「山の自然と危険 ~最近の気象遭難から~」
飯田肇氏 (富山県立カルデラ砂防博物館学芸課長)
・立山・剱で氷河を発見した方
・残雪シーズン、雪の残り方、地形から気象を想像する。
・日本の山はひと冬に大量の雪が降り、ひと夏で全部溶ける。
・大量に降って大量に溶けるという特徴がある。
・雲の名前を覚えておくと楽しい。
・遭難の原因、低体温症が多い。
・低体温症の三大原因。低温、風、濡れ。
・高度が増すほど風は強くなる。規則性はなく予測は難しい。
・稜線での遭難が多い。強風。低温。
・稜線に出る前に対策をする。出たら何もできない。
・風速の予測をチェック。瞬間最大は10分平均の1.5~3倍になる。
・500hPaの高層天気図は便利。見方について。
・2009トムラウシ、1989真砂岳の遭難。引き返す判断を下すポイント何か所も。
・秋山は一日で冬山になる。
・水の事故が増えている。沢の増水、土石流(鉄砲水)。平地の水害同様。
・ネット上にある便利な情報を活用する。スマホからなら現場からでも。
・雷の情報、高層天気図、週間予報支援図など
・電源が切れたら終わり、にならないよう基礎知識、事前の準備も。
 

「長野県の遭難の現状 ~遭難事例に学ぶ~」
宮崎茂男氏(長野県警察本部山岳安全対策課救助隊長)
・長野県には全国から登山者が来る。県内だけの啓蒙活動には限界。
・機会があれば県外でも啓蒙活動。山に来る前に知識を。
・実際の遭難事例、写真。亡くなれらた方の写真。御岳山の写真も。
・ヘルメット無しで頭に致命傷の写真、ヘルメットが頭を守って無傷の写真。
・落石、滑落にはヘルメットが有効。ヘルメットの着用を。
・登山届を出すだけでは駄目。家族にも知らせる。登山届を渡す。
・本人が通報できない場合、家族からの届け出がないと捜索されない。
・Compass(コンパス)の活用を。(ネットで届け出、家族と共有)
http://www.mt-compass.com/index.php


おまけ 講座が始まる前に、畳めるヘルメット「タタメット」の紹介がありました。
20151010hyakumannin01.jpg

クライミングは不可、縦走用に、とのこと。


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キャンプ道具処分 [アウトドア]

オートキャンプにハマってた時期がありました。15年くらい前。

キャンプが好きと言うより、道具が好きだった気がします。
道具を揃えたり、道具をいじったり。

なので、バーナーとかランタンとかはガソリン。儀式っぽいのが楽しい。

でも最後に行ったのは2007年。道具を使ったのもそれが最後。
この時=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2007-07-14
もう8年も使ってないのか…。そして今後も使う見込み無し。

家族はテントより宿の方が好き。
自分は家が…ww

ということで、使ってない道具を処分したくなりました。が、売るには古すぎる。

テント、かなり大きなロッジ型があります。
購入したのが12年前。暫く使ってないため大丈夫かどうか不明。
確かめるために張るのも大変。

捨てるのは勿体ないけど、売っても責任取れないし、誰か現状で貰ってくれないかなぁ、
と思っていたら、テントが欲しいと呟いている方がww。

家まで来ていただいたので、ついでに他の物も見て貰い、あれこれ引き取って貰いました。
死蔵しておいても場所を取るだけなので、活用して貰えて嬉しいです。 

でw、引き取って貰えなかった物をご紹介。
あまりに古いしアレですが、通りすがりに引き取りたいという奇特な方はお知らせ下さい<(_ _)>

20150905northstar.jpg

コールマンのガソリンランタン。ノーススター2000。明るいですよ。
ソフトケースもあります。

20150905twoburner.jpg

定番のガソリンツーバーナー。年季入ってますww。
今やカセットコンロの方がパワーあるかも。便利さは負けるし。儀式好きの方にww

20150905choumiryoudai.jpg

調味料を載せたり、お玉を下げたりする台もあります。

20150905terzo.jpg

後で思い出しました。ルーフキャリア。多分180cmクラスの。
コンテナボックスを載せるのに丁度良い幅だったかと。
もうこのサイズのキャリアが載る車に乗ることは無いでしょう。
小さい車好きだし。財布も小さいし…(爆w



※ なんと全てに引き取る方が現れました。びつくりw。マニアだねぇ~。


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夏の寒風山(男鹿半島) [アウトドア]

普通は夏や春秋に行くんでしょうが、私の場合は冬がメイン。

おは寒風」というビート乗りのオフ会に岩手から“たむけん”さんが
いらっしゃるというので、久々に夏の寒風山へ。

20150809kanpu01.jpg

20150809kanpu05.jpg

朝7時に寒風山着。夏のこんな時間に来るのは初めて。
んー、キレイ。300mしかないし、車で上がれるし、期待してなかったんですが、
良いところですねぇ。準・地元ながら感心。

海に突き出した半島の山なので、展望良し、風強し。

20150809kanpu02.jpg

台数は少ないですが、マニアックな方々が集まってきました。
ビート2台、ミニクーパー1台、ボルボ、フラット6。一応ウチのPANDAもw

車談義したり、katoさんの写真を見せて貰ったり、ラジコングライダーみながら
ラジコンの話を伺ったり。楽しい時間を過ごさせていただきました。

20150809kanpu03.jpg

20150809kanpu04.jpg

夏の寒風山も良いですねぇ。もっと沢山の人に勧めたいなぁ。
(問題点も多々ありますけど)、と思えた夏の寒風山でした。

ちなみに冬の様子はコチラなんかを
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2013-02-17

さらに調子こいてw、寒風山動画も
 


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砂金ハンターに砂金採りを学ぶ講座 2回目 [アウトドア]

一昨年に引き続き誘って貰ったので、砂金採り講座へ。
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2013-07-26

夏季休暇を利用した自主研修ですww。6回目だとか。私が2回目。
今回も企画はF谷君。講師は某・砂金ハンター師。

先回と同じく史跡尾去沢鉱山の砂金採り体験コーナーで練習。

20150724sakin01.jpg

今回から?子ども連れ可とのことで、親子で参加あり。
夏休みの行事としてオススメですw

砂金採りの方法について説明するハンター師と真剣に聞き入る子どもたち。

金は比重が重く下に沈むので、皿に砂を入れたら水の中で20回ほど回す。
大きく揺すりながら回しながら砂利は皿の外に追い出す。
(思い切って勢いよくバシャバシャやって大丈夫です)

皿を斜めにし、ギザギザの付いてる方から砂利を追い出す。
この段階でギザギザに砂金が引っかかることあり。

砂利が少なくなり比重の重い砂鉄が残る。
皿の中で水を回すと砂鉄は動くが、金は動かない。

20150724sakin02.jpg

2度目のお陰か自信を持って?金発見w。

そして…

20150724sakin03.jpg

なんじゃこりゃ?”亀”…ww

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まさかの「亀」。
砂利より亀の方が大きいので、揺すってたら浮き上がってきたみたい。

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30分、750円の体験コーナー。の成果。
亀とww、砂金と、鉱物(赤鉄鉱石?)

今日の運は亀で使い果たした模様。

20150724sakin06.jpg

場所を変え、目的地へ。「金」が付く地名の場所。そういうことです。

とは言え、大きいのは取り尽くされています。が、小さいのはあるはず。
雨が降ると新しく流されてくるんだとか。

比重が重くて沈むため、岩盤の上の砂利が狙い目とか。それ以上沈まないので。
そんな場所に目星を付けて河原を掘り、皿に砂を入れて川でユサユサ。

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子どもが、「金有るか見て」と持ってきたので、水をグルッと回したら…
キラーン!おお!目で見える金が!!

自然の中で金を見つけられて満足。(人の発見だけどw)
子どもたちにも良い体験になったかな?

20150724sakin08.jpg

川の水が気持ち良いので、子どもたち水遊びモード。

20150724sakin09.jpg

大人の方が真剣かもww。

実際に金があることを目の当たりにして、講座としては成功でしょうか?
ハンター師は大きさと数に満足してない模様でしたがw


その後、某所でハンター師、F谷君、私で反省会?懇親会?
この3人、20世紀から21世紀に代わる頃、某市の某所で同じ階に単身赴任勤務。
そう言えば、引越(職場の)大変だったなぁ、なメンバーでした。
忘れてた…。

色々伺った話から、砂金採りの話をメモ。
・鉱物の知識は勿論、歴史や地形の知識も必要。
・川の曲がる外側は岩盤のことが多い。(だから川が曲がる)
・そこには砂金が埋まっている確率が高い。
・地形図で狙いを定めて現地に着くと、崖で降りられないことも。
・数十メートル降りてやっと現場に着いたら上から叫ばれた。
 「遊漁券(渓流釣りの)持ってますか?~」
 登り返して趣味の地質調査(ですw)だと説明 etc

職質受けた話とか、面白い話を沢山伺えました。
ここには書けないけど仕事関連の話とか。

今回も誘ってくれたF谷君、そしてハンター師ありがとうございました。 


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雨の花火鑑賞 能代花火2015 [アウトドア]

花火鑑賞はアウトドアですw
野外だし、冷えるし、虫も居るし、雨も降るし…

今年も雨が降りそうだったので、対応装備で出動。
長靴!登山ウェア、登山用カッパ、帽子、ザック(レインカバーも)、折りたたみ傘など。

以前も雨の、しかも土砂降りの能代花火体験済なので余裕w面白かったしww
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19

ちょっと早めに着いて屋台ウロウロ。
皆が来る前に生ビールと買い食いの算段ww

生ビールと肉を買って飲み始めたら雨が強くなってきた…
ザックから傘を出し、生ビールと肉と傘。手が3本欲しい。
と思いながら、立ち飲み食いしてる自分って器用ww(アホにしか見えない…)

皆さんが来たのでチケットを貰い桟敷席へ。
カッパを装着し準備を整え飲み会開始ww

20150718hanabi01.jpg

手前の方が、ビールに雨が入らないよう対策済の招待主様ww

皆さん花火鑑賞慣れしてきたのか、雨対策バッチリ。
浴衣に傘、な方も居ましたがアウトドア装備orビニールカッパが多数。

20150718hanabi03.jpg

観客席も満杯。帰る人も止めた人も少なかったみたい。

20150718hanabi02.jpg

我々の目の前はカメラマン席。
(イス席で大型三脚の使用が許されているスペース)
この雨でも高価そうな機材が並んでます。

私は防水カメラ、パナのFT-20。
写りは良くないですが、濡れても良いし壊れても痛くないし。
というわけで、ろくな写真が無いのはカメラのせいですww(腕です…)

雨の中でも花火は楽しい。
スターマインだけ、という構成も雲の下がメインになるため良かったような。
(尺玉クラスは雲の中で開いてしまうため)

音楽と花火のシンクロは楽しいです。今って凄いなぁ、と今さらながら。

呼び物の三尺玉は、フィナーレの1000mスターマインが終わった後に。
残念ながら雲の中。600m上空ですから。雲が明るくなった後に、枝垂れがチラッとw
でも、あの音圧に満足です。ドン!という音の後に、カッパがバフッと揺れました。
現場で感じるこの音が良いんですよねぇ。

20150718hanabi04.jpg

会場からの帰り道。カッパと傘の行進。
こんな状況なのに、飲み屋に向かってしまいました。
カッパとゴミを持ったままww

会場でも散々飲んでたのですが。
花火はアウトドアだ、じゃなくて、花火は飲み会の理由、だったかもww


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ちょっとトレーニング 白神岳山歩き [アウトドア]

先週は雨、先々週はかまけしフェアw。http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-06-21

今週も山へ行かないと体が終わりそう。来週登れないかも。
とは言え、今週は土曜の午前しか時間が無い。スキーは無理。
でもどっかで体をいじめておきたい。そうだ、白神岳。

家から近いし、いつ行ってもボロボロになれるし。自分弱すぎ…
でも天気予報が微妙。雨?晴れ?ころころ変わる。

20150704shirakami.01jpg.jpg

まあ行ってダメならそれまで。取りあえず現場主義。
能代出発4時半。101号線の正面に白神岳が見えてます。期待して良い?
5時過ぎには登山口。近いっすなぁw。駐車場には10台近い車。人気です。

5:23駐車場出発。記帳所で登山届け。登山口5:31。

20150704shirakami.02.jpg

5:55二股分岐。でも二股コースには行けません。登山道崩落。
こちらのブログに情報がありますので興味のある方はご覧下さい。

http://showsuke22.blog44.fc2.com/
http://showsuke22.blog44.fc2.com/blog-entry-456.html

6:25水場。顔を洗って小休止。

20150704shirakami.03.jpg

水場を過ぎたところの登り。マテ山ルートで一番好きな景色です。
そしてここを過ぎるとこのコース一番な急登(自分調べw)。辛いです。
ここで頑張りすぎると終わってしまうため、ゆっくりゆっくり…

20150704shirakami.04.jpg

標高800m手前に風穴があります。この穴に顔を当てて冷却。小休止。

6:57マテ山分岐。距離的には1/3くらいですが、時間的辛さ的に1/2。
分岐からは尾根歩き。さっきまでと比べれば天国。木々の陰で日も当たらず。
=展望は望めないということです…。

調子こくと攣りそうな脚、ゆっくりゆっくり前進。毎度のことながら弱い…
そして2時間リミッター作動。2000m又は2時間を超えると終了する我が脚。
ツムラ68番、芍薬甘草湯でドーピング。

1150mを超えた辺りでようやく森林限界。展望が出てきます。
山頂と手前のトイレも見えてきます。そして花も。ここまで花も無し。

シシウド?、ゴゼンタチバナがちらほら、と。花を愛でるための山では無いなぁ。

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イブキトラノオがたくさん咲いてました。紫というかピンクというか。

8:09大峰分岐。

20150704shirakami06.jpg

山頂手前の海側斜面はお花畑。ニッコウキスゲとイブキトラノオ。

8:20山頂トイレ。もう我慢できないww。
8:21山頂。かろうじて駐車場から3時間。自分的にはまあまあ。

20150704shirakami07panorama.jpg

山頂からのパノラマ。今日は岩木山も見えます。八甲田も森吉山も。

20150704shirakami08kudo.jpg

青森の山だし工藤パンのイギリストースト。能代で買ったけどw。
タイミングが悪かったので山頂独り占め。良いことですが、写真撮って貰えない(汗。
ということでパンを食べながら後続待ち。

20150704shirakami09.jpg

三沢からいらしたという方にシャッターを押して貰いました。
後方の岩木山もバッチリ。

8:52下山。さあ、お楽しみの下山。私、下り専門ですからww。
が、太股から「無理!」と進言が。攣りそうです…。
芍薬甘草湯ドーピングpart2。スピードダウンで慎重に。
1時間50分で駐車場。脚が逝ってる割にはまあまあ?

12時前には帰宅できたので、午前中クリアww


家を出てから4時間で山頂、山頂を出てから3時間で家、近いって素晴らしい。
往復で30分、出来ればそれぞれ30分縮めたいですねぇww、走らないで。


駐車場5:23- 登山口5:31- 二股分岐5:55- 水場6:25
マテ山分岐6:57- 大峰分岐8:09- 白神岳山頂8:21

白神岳山頂8:52- 大峰分岐9:01- マテ山分岐9:45
水場10:03- 二股分岐10:21- 登山口10:37- 駐車場10:42 


※適当にメモ

途中、マテ山の手前で登山道の刈り払いしてました。有り難いことです。

マテ山下りで擦れ違った団体さんに「小屋泊まりでしたか?」(10時前だった)と、
声を掛けられました。「いえ、5時半に出て登り3時間、下り2時間のペースです」と。
「早いですね」とのこと。そうなんでしょうか??。自分的には遅いなぁ、と。
自分の周りには登り2時間な方々ばっかり。周りが異常なのか???


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100均でハイドレーションシステム [アウトドア]

システム、とタイトルしましたがシステムと違うかも(汗w

山行の際はハイドレーションシステムのお世話になっています。
いちいちザックを降ろさなくても、小まめな水分補給が出来ます。
これが無ければ得意技「脚の痙攣」に益々磨きがかかっちゃうかと。

大変有り難いハイドレーションシステムですが、冬期間はドリンキングチューブが
凍っちゃって大変。ネオプレーンのチューブカバーを使ったり飲み口をポケットに
入れたり。あれこれ試しても結局は凍らせてしまうという…

飲み口をウェアのベンチレーションから内側に入れておけば凍らないそうですが、
ソフトシェルな私のウェアにはベンチレーションがありません。

ある時、ハイドレーションを諦めて普通にペットボトルのスポーツ飲料を持参。
いちいちザックから取り出すのが面倒でウェアのポケットに入れたら良い感じ。
でもキャップを外すのが面倒で(落とすと大変だし)、飲み口何とかならないか?
と100均に行ったら色々ありました。

それ以来、冬季は100均の飲み口を付けたボトルをポケットに入れて登ってます。
ただ100均なので寿命はそれなり。シーズンインを前に新しいの仕入れてきました。

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似たような商品はあっても以前と同じ物は無いというのが100均。
売っていた2種類を買ってきました。

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良いかな?と思ったんですが、ストローが下に向くだけ。蓋なし。
ポケットに入れると確実にこぼれます。んー期待外れ。

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蓋を閉めるとこぼれません。以前の物は中のストローが外れ易い欠点が
ありましたが、これは構造が違っていてその心配もありません。

これは良さそう。予備用にもう1個買ってこようかな。
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洗った帽子を干すのにザルが活躍 [アウトドア]

寒くなりました。山では毛糸の帽子が必要。夏の帽子は来季までお休み。

仕舞う前にキレイにしないと。
帽子の説明書には、洗うな、とか、固く絞ったタオルで拭く、とかあります。が、
夏の登山に使った帽子は汗まみれ。そんなことでは保存中にどうなることやら。

以前は洗いやすいので、バンダナやタオルを頭に巻いていました。
しかし庇があった方が涼しいと実感し、それ以来帽子。ハットタイプ。

夏山を登るわけですから滝のような汗が頭から噴き出します。
帽子もグショグショ。洗わないと次回までの臭いも大変なことに(汗。

そんな時はすぐ洗うのですが、今回は涼しくなってから使ったので、
もう一度被ってから洗おうと思ってるウチに寒くなった次第。

洗面器にお湯を張り中性洗剤を入れ、汚れた部分を軽く押し洗い。
数回すすぎ、タオルで水分を吸い取り、干します。

この干す段階でいつも悩んでいました。どうやって形を崩さずに干そうかと。
洗濯ばさみで数カ所を押さえる。でも、下にだら~んと。
ネットの上に置いてみる。ペチャッと上から押しつぶされたように。

そんなとき嫁さんからアドバイス。コレ使えば、って。

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100均で買ったプラスチック製のザル。
頭のサイズと同じで形も良好w。

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被らせてぶら下げる。

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被らせて、さらに大きなザルの上に載せる。

形が崩れず、且つ、通気性が良いので乾きも良好。
もしかして、知らなかったのは私だけかも、ですが記事にしましたw。
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仏ヶ浦 駐車場からの往復は良い運動 すぎる… [アウトドア]

大間崎から仏ヶ浦へ。

曲がりくねった山道、ミニバン7人乗車は平均速度を稼げず。
予定時間に到着できません。

20141012hotokegaura01.jpg

手前の展望台から。
こんな場所が作られてたんですね。展望台、新しかった。良い場所です。

仏ヶ浦に1時間予定してましたが、駐車場に着いた時点で35分しかない。
この先の道路も同じ状況と考えれば出発時間も早めたいところ。

でも折角来たんだし、行けるところまで行こうと時間を睨みながら急ぎ足。

後日、地形図で確認したら直線距離400m、標高差100m。
後半の150mで標高70mを下ります。そこは階段。

下り、自信がありますww。
石木田さんに教わったナンバ歩き。芸域広げてますw。
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13

20141012hotokegaura02.jpg

ダッシュで降りてきた海岸。こちらは先ほどの展望台方向。

20141012hotokegaura03.jpg

遊覧船が来てました。佐井から。
時間があるんだったら、佐井港からの遊覧船がオススメかも。

佐井までだったら道も楽だし、観光船で絶景を見ながら仏ヶ浦だし、
駐車場からの急な坂道を歩かなくても良いし。

なんどさんとニアミスしてたみたい。
なんどさんが牛滝から観光船で仏ヶ浦を訪ねた記事はコチラ。動画もあります。
http://blog.livedoor.jp/nandokamuro/archives/65837091.html

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20141012hotokegaura05.jpg

最初の写真と比べて貰えば分かりますが、ほんの手前を見ただけ。
戻らなきゃマズイ時間。

ナンバ歩き、登り急坂での速度アップモードを使用。
普段の山登りでは使わない秘密兵器。(私の体力では使ったら山頂までもたない…w)
案の定?、階段が終わる手前で脚が止まりました。
以降は、ナンバ歩き体力温存モードで淡々と駐車場へ。海岸から8分。汗まみれ。

計画時間の5分前。
これが後々効いて、陸奥湾フェリーに間に合った話は次の記事で。
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「みんなで作る森吉山山頂方位盤」、雑割石13kg荷揚げしました [アウトドア]

平成26年10月4日(土)

以前記事にしたこの事業(コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-09-10
参加してきました。

受付8時半からなのに8時前に到着。早すぎた、と思いましたがS師もかずっち氏も既に到着済w

2014104moriyoshi01_uketuke.jpg

9時から開会式。70人超の参加者。
秋田県自然保護課長や地元県議のご挨拶。
山頂に方位盤を作るだけだと、なかなか予算は付かないそうですが、
このような県民参加型事業にすると予算が付く可能性が高くなるんだとか。
で、334万8千円の予算が付いて今日に至ったそうです。

2014104moriyoshi02_zatuwariisi.jpg

開会式後、ゴンドラに乗って山頂駅へ。もちろん参加者の往復は自己負担なしです。
山頂駅で雑割石受け取り。土嚢袋に入れてザックの中へ。

雑割石のサイズが分からず60Lのを持ってきましたが大きすぎた(汗
40Lで良かったなぁ。もっと大きなザックを持ってきた方々はバランスに苦慮してました。

雑割石13kg程度、ザックや水、食料と合わせて20kgくらい。
私的には滅多に背負わない重量。日帰りの山歩きメインですから。

ゴンドラ山頂駅から森吉山頂まで、標高差約300m、距離約2.5km。
私でも何とかなるでしょw

山頂駅出発9:50 - 石森分岐10:12 - 阿仁避難小屋でトイレw10:25
山頂到着10:57 - 山頂出発11:26 - 阿仁避難小屋11:41
石森分岐11:50 - 森吉神社11:54 - 森吉神社出発12:33
石森分岐12:36 - 山頂駅12:52 - 山麓駅13:14

2014104moriyoshi03_houiban.jpg

石森分岐で。右の方の背負子に載っているのが方位盤。

2014104moriyoshi04_sanchou.jpg

山頂で記念撮影。石に名前を記入。完成すれば見えなくなりますがw

2014104moriyoshi05_houiban.jpg

持ってきた石が方位盤の土台になります。
我々が名前を書いた石が見えています。下から3番目のあそこ、と。

2014104moriyoshi06_snachou.jpg

山頂の様子。手前にブルーシートの枡を作りコンクリ用の雨水を溜めてます。
天気はこんな状態。時々ガスが抜けて太陽が出るものの長続きせず。
記念写真を撮る頃にはすっぽり雲中。真っ白。雨もポツポツ。カッパ装着。

2014104moriyoshi07_houiban.jpg
こちらが方位盤。10/5には完成予定とか。

全員で記念写真を撮って解散。
山頂で昼食の状況でないため、そそくさと下山。

森吉山神社避難小屋まで足を伸ばし鴻池朋子さんの壁画を見る予定。
昼食もそこで。

2014104konoikeyubiningyou.jpg

壁画、指人形が貼り付けられていました。来る度に変わっていってます。

その後、山頂にいた皆さんの多くが避難小屋にやって来て大賑わいでした。
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