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花火大会は音圧がイイ 能代花火2017 [アウトドア]

平成29年7月22日(土)

今年も桟敷に招待いただき能代花火へ。
大雨洪水警報の中、決行決定。どんな雨でも行く気満々。
慣れてますからw
2009年=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19
2015年=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19

夏山登山の格好+レインウェア+長靴で準備してたら雨が上がりました。
隣町から南は大雨のようですが、能代は日も差してます。
長靴は止め、レインウェアはザックの中へ。

例年シャトルバスに乗るのが大変なため、早めにバス停へ。一番バス狙い。
でしたが、我々のバス停に来るまでに満員。素通りされました。
何とか2番目のバスに乗車でき会場へ。17時到着。花火は19時半から。

早めに着いて明るいウチに呑み食いしながら待つのが楽しい。

20170722hanabi01.jpg

まだ疎ら。雲が低い。降り出すのも心配だし、花火が雲の中になって
見えなくなりそうなのも気がかり。

20170722hanabi02.jpg

屋台も空いてます。が、モチモチポテトは長蛇の列。人気なの?

20170722hanabi03.jpg

家から酒やつまみを持ってきてますが、屋台での買い食いも楽しみw
生ビールと、カキ串焼きと、鶴形そば。

20170722hanabi04.jpg

そうこうしてる間にメンバーが揃ったので宴会スタート。
これが主目的かもww。

20170722hanabi05.jpg

夕焼け。雨は大丈夫かな?

20170722hanabi06.jpg

17時半になり打ち上げ開始。
能代花火は担当が4社(+1社)。
小松煙火、和火屋、北日本花火、大久保煙火と秋田を代表する
会社と、三尺玉を上げる新潟の阿部煙火。
違った毛色の花火を楽しめます。

20170722hanabi07.jpg

三尺玉1発目。
リゾートしらかみの鉄橋通過に合わせて打ち上げ。デカイ。
そして音圧で髪の毛がそよぎました。音圧いいわぁ~。

20170722hanabi08.jpg

最後の方に上がった三尺玉2発目。満足w
いつの間にやら低い雲も無くなったようで、600mの高さで
開く三尺玉もしっかり見えました。

20170722hanabi09.jpg

打ち上げが終わり、対岸の花火師さん達にライトを振る観客。
BGMはジェームスブラウンのセックスマシーン。ゲロッパです。
これも毎年恒例。

その後、柳町まで歩き2次会?に突入したのも毎年恒例でしたw。

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お手伝いで田代岳 薄市~山頂~荒沢 [アウトドア]

平成29年7月19日(水)

地元の子どもたちの登山に参加してきました。

薄市沢山の家9:11-11:45九合目湿原-12:05田代岳山頂
12:38-13:31上荒沢分岐-13:39大広手分岐13:47
-14:41荒沢駐車場


一月ほど前に、下見登山に参加し縦走コースを歩きましたが、
(コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-06-25
子どもたちの装備では厳しいだろうとのことでボツ。
(足元がスニーカー)
荒沢、大広手、薄市の3コースに。そして薄市も下りは厳しかろうと
荒沢へ降りるコース。

私は、楽な?大広手コースを希望したのですが、薄市コースを
担当するよう仰せつかりました。
担当したパーティは、子ども11人、大人3人。
私の他、田代岳案内人の会からkohiraさん。
(コチラ=http://www.city.odate.akita.jp/dcity/t-sangyo/67-6757.html
田代岳を愛する会からnishimuraさん。
(コチラ=http://www.city.odate.akita.jp/dcity/t-sangyo/67-6756.html

行きの車中で、kohiraさんから興味深い話をいっぱい伺ったので一部紹介。

○ 若い頃、一度廃道になった縦走コースを復活させた。
 ・県体のコースにするために縦走コースの刈り払いに携わった。
 ・役場からロビンの一番大きな刈り払い機を渡された。
 ・雪解けの時期から毎週末通って刈った。

(私)ありがとうございます。その県体に参加しましたw。

○ 昔の薄市コースはもっと沢沿いに詰めてから一気に7合目の測候所へ登った。
 ・もの凄い急坂で、「鼻こすりの坂」と呼ばれていた。


○ 高校時代は、バスで最終集落まで来て林道を歩き、テントで一泊して登った。

○ 沢を詰めて、雷岳・田代岳の鞍部、雷岳・烏帽子岳の鞍部に出た。
 ・6人で登り、3人ずつに分かれそれぞれの鞍部に出た。
 ・更に1人・2人分かれた。湿地に出た一人は楽だったが、
  笹藪に出た二人は大変だった。最後は笹の上を這ってきたらしい。

○ マンダ岱コースが廃道になったのは、伐採のための作業道が
 登山道を削ってズタボロになったため。(意訳w)

などなど興味の尽きない話を沢山。

そうしてる間に、出発地点の薄市山の家に到着。
kohiraさんに、子どもたちの体力差が大きいようなので
ゆっくりペースで給水タイムを早め早めにとお願い。任せとけとのこと。

林道は土日の雨のせいか水が流れており、スニーカーを濡らさないよう
気を遣います。2箇所の徒渉地点が大丈夫か不安でしたが、無事通過。
登山道は乾いておりヤレヤレ。

登り始めてから1時間。2回目の大休止後、一人遅れ始めました。
ん?、私ではありませんww

リベロ?として写真係をしていた私が担当。山頂までお連れしましょう。
ペースを落とし遅れても大丈夫と伝え、小股で歩くよう指示。短い間隔で
給水タイム&呼吸を整える休憩。でも休み過ぎずに再開。

20170719natame.jpg
ナタ目。四十三ってなんだろ?

700m付近から900m付近の薄市コースのメインイベント急登をクリア。
だらだらと標高を上げ9合目湿原。

20170719tashirodake.jpg

山頂への最後の登りを頑張り登頂。
無事に昼食タイムへ合流。うまく行ったw

20170719chitou.jpg

昼食後の下りも二人パーティ。
スニーカーなので、ライン取りを慎重に。足の置きやすいところ、
滑らないところ、段差の少ないところ…。自分的にも訓練になりました。
お陰様で?、ズボンの裾に泥汚れ無しw。

無事、荒沢駐車場へ到着。

担当した子から、足は痛かったけど楽しかったこと、また来たいと思うこと、
などと言われ、「俺、いい仕事した」と超自己満足。
自分で自分を誉めてあげます。思い出すだけで三杯は飲めますww。

自分としても、とても楽しい&嬉しい山歩きでした。


この子は、いろいろ気の付く子で植物、昆虫、などなど教えてくれました。
会話も楽しかったし。自分だけだったら気付かなかっただろうな。

20170719hanabiratake.jpg
ハナビラタケ。食えないんじゃないの~、なんて適当なことを
言っちゃいました。炒めると良いとか何とか。訂正しておきました。

20170719enreisou.jpg
エンレイソウ

20170719turuaridooshi.jpg
ツルアリドオシ

20170719ginryousou.jpg
ギンリョウソウ

20170719kinkouka.jpg
キンコウカ。 八甲田に咲く頃には夏も終わりです。

20170719akaimi.jpg
赤い実。調べても分からず。何でしょ?

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夏山用に、ザック、トレッキングパンツ、帽子を購入 [アウトドア]

夏山スキーに行く時や、単独行の時は気にならなかったのですが、
(気にした方が良いと思うw)
ザックが汚い。&格好全体が汚い(汗。

残雪の上は泥だらけ。ザックを置いただけでドロドロ。
なのに、その上で転んじゃいます。転倒w。

ウェアもザックもドロドロ。そしてこの泥が落ちない。
なので?私の格好は薄汚いのです…。

ということで?、夏山用にザックとトレッキングパンツを購入。
ついでに、首の後ろの日焼けが痛いので帽子も。

20170709zulu30.jpg

ICI石井スポーツ秋田店で購入。

ザック、何が良いのか分かりません。容量は30リットルくらい。
ウェストのサポートがしっかりしてるのが良いな、程度。

O次長さんにお相手頂きチョイス。
「今、一番人気ありますよ」にグラッw。
背負ってみたらMサイズが素敵な背負い心地。

ウエストベルトの具合も良好。値段は二の次にw

20170709zulu30_2.jpg
GREGORY ZULU30

決め手は背面メッシュとフレーム。
機能はこれから研究しますw。

続いてトレッキングパンツ。
希望は格好良いもの。いや、格好良く見えるもの。見た目重視ww
で、取っ替え引っ替え試着したのですが、格好良いのは全て細身。
タイツと変わらねぇ~、と思うほど太股パツンパツン。
結局、今と同じFoxfireに。脚の上げやすさが決め手。

帽子はツバが広くて、首カバーのあるタイプに。
真夏日となった本日、外で試したところ効果バッチリ。
帽子の有る無しで全然違います。
ただ、ツバが大きい分、山での風にどんなもんか気になります。

さて、週末に試せるかな。

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刈り払い直後で快適な田代岳縦走コース [アウトドア]

平成29年6月24日(土)

薄市山の家8:22 - 11:31烏帽子岳12:11 - 12:57雷岳13:00 -
13:37(13:48)田代岳14:13 - 16:05薄市山の家

地元中学生の登山行事の下見に混ぜて貰いました。
田代岳、スキー以外で登るのは2回目。はい、夏山2回目。
1回目は高校時代。大会で縦走路をあるいたハズ…。
辛かったという記憶しかありません(汗。
それ以来の夏道田代岳です。

参加者は7人+案内の地元 SATOH Teruo 氏。
SATOH氏、スパイク地下足袋。んー、速そう。

今回は、時計回りのコース。先に縦走コース。下りが薄市コース。

20170624tasiro01.jpg


出発8:22。伐採のせいで登山道がどこか分からず。
さらに作業道が登山道を削って横切るため途中も分からず。
SATOH氏が居なければ、いきなり迷子でした(汗。

20170624tasiro02.jpg

登山道はこの1週間で刈り払い作業をしたそうで快適
所々倒木や狭い場所もありますが、慎重に通れば危険は少ないと思います。

20170624tasiro03.jpg

SATOH氏、予想どおり速い。我々は無理して付いて行かず(行けずw)、
待って貰いながらのスローペース。一応?、中学生を想定して、ですからw
(多分、我々以上にパワーがあると思うけど)

20170624tasiro05.jpg

1時間ほど掛かって尾根上に出ました。
国土地理院の地図の登山道は崩落等で付け変わっており、
所々急登がありました。

尾根上はぶなの中を歩く気持ちの良い道。

20170624tasiro04.jpg

またまた倒木。よっこいしょっと。

20170624tasiro06.jpg

11:31 ようやく烏帽子岳山頂。コースタイムは150分とのことですが、
190分かかっております。大館市のサイトには、6kmとありますが、
標柱には山の家から4.7kmとありました。標柱が正しいようです。
http://www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/doc/15DAEF1029A3B6AC49257205002BDD03.html

20170624tasiro07.jpg

烏帽子岳山頂から、雷岳、田代岳。
刈り払いをした道が綺麗に見えます。直登?。急そう。

烏帽子岳山頂でお昼にし、40分ほど休憩。
雷岳との鞍部へ下ります。の途中で事件?がww。

泥濘がありました。脇に避けると道が広がって行くし、
中央に木の枝があるし、アレに足を載せて中央を行こう、
と足を出したら…

沼でした。

20170624tasiro08.jpg

沼化してました。膝上までずっぽり。危ねー。
ロングスパッツ履いてて良かった。

雷岳との鞍部付近でSATOH氏はタケノコ採りへ。
30分ほど採るそうで、我々は先行。(田代岳手前で追いつかれたw)

20170624tasiro09.jpg

雷岳への登り。刈り払いが有り難い。人の背丈超えてます。

20170624tasiro10.jpg

雷岳山頂から田代岳。道が綺麗に見えます。キツそうですw。
クマ避け?も兼ねて私が先行。鈴を鳴らし、声を出し、先へ。

田代岳到着13:37。10分後には遅い人たちも到着。
烏帽子岳からコースタイム90分ですから、オンタイム。

20170624tasiro11.jpg

この尾根を歩いてきました。感慨にふけっておりますw。

20170624tasiro12.jpg

山頂から登山口手前の集落。(中谷地、大野方面)

山頂神社前で休憩&記念撮影の後下山。14:13出発。

20170624tasiro13.jpg

9合目の湿原。この池塘群が素晴らしい。ミツガシワが沢山咲いていました。
下りは薄市コース。疲れた足にはツライ急坂があります。崖のような斜度に木々。
その崖に張り付く登山道。見下ろす木々は美しい眺めですが、落ちたくない(汗。

20170624tasiro14.jpg

下部は杉林。これも綺麗。

出発した薄市山の家到着16:05。ほぼ8時間の山行。
2度目の縦走コースはとても楽しく満足。


地図上の登山道と、GPSトラックとの違い。
20170624tashiro.jpg


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トレーニング&身体点検?の山歩き 白神岳 [アウトドア]

平成29年6月19日(月)
駐車場出発6:53 - 登山口(記帳所)7:03 - 二股分岐7:30 -
水場8:03 - 蟶山分岐8:41 大峰分岐10:04 - 山頂10:18

山頂10:50 - 大峰分岐11:03 - 蟶山分岐11:52 - 水場12:18-
二股分岐12:45 - 登山口13:10 - 駐車場13:17


ずっと山に行ってません。
車が無かったり、膝が痛かったり、天気が悪かったり。

来週は仕事絡みで田代岳縦走コースへ行くというのに
登る自信がありません。

ということで足慣らしというか身体のチェックをすべく
白神岳へ。山頂は必須としません。登れるところまで。
家から近いし、キツイし、身体の調子を見るのにバッチリ。

自宅~白神岳登山口駐車場=自宅~職場、な距離です。
調子が良さそうなら山頂目指しますが、登り4時間下り3時間を想定。

20170619shirakami01.jpg
能代市の101号線から正面に白神岳。切り出した画像です。

自宅出発5時50分。出勤時間と同じですw。

7号線と違い101号線は車が少ない。快適。
駐車場到着6時30分。職場へ行くより早い。

20170619shirakami02.jpg

月曜日だけど車が3台。一人ぼっちでは無さそう。

駐車場出発6時53分。
力いっぱい歩いたらマテ山手前で攣るのは確実。
ゆっくりゆっくり山頂まで4時間ペースを心がけます。

二股分岐。ゆっくりを心がけた割には10分くらい遅いだけ?
ここで油断してはならず、とゆっくりを心がけます。
どっからでも攣る自信がありますww

白神岳は低山なので木が生い茂るから眺望は無いし、花も無いし、
標高低いから涼しくないし、標高差は1000mあるし、距離も6.5kmだし。
ほんとトレーニングに良い山ですw。

20170619shirakami03.jpg

陽の当たらない登山道の雰囲気が好き。歩いてるだけで楽しくなってきます。

20170619shirakami04.jpg

水場を過ぎ、蟶山への急登が始まるところ。ここからの眺めが好きです。

20170619shirakami05.jpg

蟶山への急斜面を登りながら。上も下も樹に囲まれて良い雰囲気。

マテ山通過。2時間切ってるし足の調子も良いし、大丈夫そうなので山頂方面へ。
登山道に猿が居たり、監視されたりしながら大峰分岐から伸びる尾根に取り付き、

20170619shirakami06.jpg

ようやく展望が開けました。1120m付近。白神岳方面

巡視の方がいらっしゃり、あれこれお話を。
二股ルートの測量が今年あるそうです。復活?を目論んでるらしいとか。
好きなコースなので復活すれば嬉しいんですけどねぇ。
巡視の方は、毎年春秋にチェックしてるらしいですが、沢筋の道は崩落が激しく
厳しいのではとおっしゃってました。尾根筋の道も藪になってるそうですが、
まだ踏み跡ははっきりしてるとのこと。

大峰分岐手前から山頂まではいくらか花が咲いてます。

20170619shirakami07.jpg
ハクサンチドリ

20170619shirakami08.jpg
シラネアオイ

足が攣ることも無く山頂到着。登山口から3時間15分。駐車場から3時間半。
このペースなら足も攣らないし疲れも無いし良いかも。

20170619shirakami09.jpg

山頂で岩木山が見られたのは久々。雲に隠れてる時に当たることが多いです。
山頂でカップラーメンとおにぎりを食べ下山。

ここまで会ったのは4人。平日ですしねぇ。多い方かも。

20170619shirakami11.jpg
向白神岳と岩木山

下りも調子が良かったので、大峰分岐からスピードアップ。そしたら…
蟶山分岐手前で左足痙攣(汗。休憩。スローダウン。
回復したので、ペースを上げないよう気をつけて、ようやく下山。
下りでは誰とも会わず。私が本日ラストの入山者?

取りあえず山頂まで行ってこれましたが、スローペースじゃ無いと無理。
ん~、日帰りソロ山歩きしか無理かなぁ。来週どうしましょ?

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ガーミンetrex20の蓋を修理 [アウトドア]

2年前に購入したガーミンのGPS、etrex20(英語版)の蓋が壊れました。
購入時の記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18-1

スペインから来たんですねぇ。すっかり忘れたw

最近、電池の蓋がしっかり閉まらないなぁと思ってました。
で、しっかり見たら…。部品が足りない(汗。

20161206etre01.jpg

右の○の中、T字型になってるハズ。
それが左の○の中の穴に入って回転し、蓋を固定。
Tの横棒部分が欠落しています。

何か良いものが無いかと探して見つけたのがコレ。

20161206etre02.jpg

クリップ。

20161206etre03.jpg

何となくピッタリのサイズ。
瞬間接着剤で固定。ニッパーで長さを調整。

20161206etre04.jpg

良さそうな感じ。
当面コレで持ち堪えて欲しい。大丈夫かな?

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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2 [アウトドア]

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 からの続きです。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28

真正面でジリジリと照りつけていた太陽が山の陰に入ると急激に気温が下がります。
持ってきたウィンドブレーカーを着込み、雨に備えて持ってきた合羽の下も装着。
フリース地の毛布も待機。

早めにトイレを済ませ、ついでにアルコールの追加へw。
ビールはおしっこの元なので、「日本酒ください」と行ったら、
居合わせたアベック(死語)wから飲み切れないので上げます、って半分以上残ってるのを
貰ってしまいました。んー、酔っ払いの勝利…w

準備万端?、いよいよ夜花火。

大曲の花火は質が違います。業者の気合いが違うというか。
花火がピシッとしています。

競技は、10号芯入り割物、10号自由玉、創造花火の3種類を上げて競います。
創造花火は、音楽と花火の競演。大曲から始まったんだとか。

業者毎に割り物2発、その後、創造花火。(スターマインのようなもの)。

割物は、最高点で爆発するか、まん丸に開くか、一斉に点火するか、色が変わるか、
おかしな方向に飛んでいく光はないか、そして一斉に消えるか、等を見ます。
私も分からないながら、分かったふりをしてw、チェック。

割物がしっかりしている業者は、創造花火も良い感じです。
ダメな業者は、創造花火もグダグダ。来年から居なくなるのかなぁ、なんて。
(今年は5年に1度の業者入れ替えの年だそうで、点数の低い業者が…)

20160827oomagari09.jpg

花火の写真を撮りに行ったのではないので、手持ちコンデジで雰囲気など(汗 
(花火を撮る腕前はありません…)

気になった業者さんは、
野村花火工業(茨城県)。国内何社もない五重芯を打ち上げました。
創造花火は、音楽に合わせて花火の先端の閃光がネオンのように走る、
と言葉では説明できない素晴らしさ。製造工程を考えると手間が凄そう。
全体の構成も含めて、私的には内閣総理大臣賞候補筆頭。
※8/29追記。創造花火の部で内閣総理大臣賞。
 素人の私にも違いが分かる素晴らしさだったと言うことです。

イケブン(静岡県)
昨年の内閣総理大臣賞。創造花火は流石。花火の半分ずつ、1/4ずつ、光ったり
消えたり。これまた言葉では表しにくい。昨年の総理大臣賞と言うことで、
特別プログラムも担当していましたが、マイケル・ジャクソンにスキャットマン・ジョン、
音楽に必然性があり、そこに上がる花火に必然性があると感じました。

他に、K藤さんチェックのマルゴー(山梨県)、三遠煙火(静岡県)も流石でしたし、
地元の小松煙火、北日本花火も負けてないと思いました。

20160827oomagari11.jpg

大会提供花火。これが一番人気。手持ちコンデジでカメラ任せ撮影。
パナソニックLUMIX DMC-TX1 4K連写を比較明合成。

始まる前から帰り始める団体多数。勿体ない。人混みと渋滞を避けるため、
背中で見ながら帰るのでしょうね。

そして、大会提供が終わると帰る人が大勢に。勿体ない。
この後も競技会は続き、レベルはとても高かったのに。
創造花火、スターマインよりずっと面白い。競技だからか?

20160827oomagari10.jpg

帰り客が増えたため、階段下の照明点灯。花火の邪魔…。

ウチのツアーは、最後までしっかり見てから移動。
最後の尺玉連発で、秋田県民歌を大声で歌いました。満足。

♪秀麗無比なる鳥海山よ~ … 黄金と実りて豊けき秋田~♪

一番と二番。 秋田県民で良かったww。

20160827oomagari12.jpg

警官の誘導付き。DJポリスはしてませんでしたw
右側の棒の上に青い光。ウチのツアーです。慣れてます。
ツアー客の首に目立つ色のタオルを巻かせたり、長い棒の先に見えやすく
且つ他とは違う光など、長年のノウハウなのか?

20160827oomagari13.jpg

駅までまだまだ。最近見かけないと思ってた方々が布教活動中。
今もやってたんだ…。

だれも迷子にならず駐車場到着。トイレも心配したほどの混雑はなく、
他のツアーに先駆けてウチ方のバス出発。22:30頃。

20160827oomagari14.jpg

すぐ渋滞w。
とは言え、JRはホームから人が溢れそう(なのが見えた)で、駅250m前から
列の制御してるし。車はこの通りだし。バスで寝るだけの自分幸せw。

運転手さんが色々ルートを考えて何とか13号線へ。

20160827oomagari15.jpg

秋田方面へ向かう13号線。凄いですねぇ。
盛岡方面とかどうなってんだろ?…

この後も運転手さんは色々ルートを選び、24時前に西仙北ICへ。
能代到着1:20でした。

このツアーの良かった点。
・駐車場から30分。(後ろの席のツアーは1時間の所だったそう)
・最初の昼花火から、最後の打ち止めまでゆっくり観覧。
・にも関わらず、行きも帰りもあまり混雑に巻き込まれず。
 (運転手さんの能力かも知れません。偶然にも元同僚のT氏。さすが!)
・目の前に屋台エリアがある。(俺だけかもw)
・C桟敷だったが、6人分を3~4人で使用。ゆったり。

イマイチだった点。
・目の前が喫煙所。時々流れてくる花火の煙よりキツイ…
・正面に電柱、上空に電線。
・通路の横なので、ずっと叫んでる警備員の声。
・同じく通路の横なので、照明の光が邪魔。
とはいえ、花火が素晴らしいので些細なことに思えてしまいますw。

もし、次回があったら申し込む前に上記の点を確認したいと思います。
でも、世界トラベルのツアーは要所を押さえてて満足度は高かったです。


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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 [アウトドア]

四半世紀ぶりに大曲の花火へ行って来ました。

大曲の花火、素晴らしいんだけど人混みも凄い。
何となく敬遠してました。車だと行きの渋滞、帰りの渋滞、
電車だと駅~会場、電車内がラッシュアワー状態。
見たいけど近付きたくない。

と、嫁さんが日帰りバスツアーのチラシを持ってきました。
確実に桟敷に座れ、往復の運転は不要、弁当おやつ付き。
お安くはないけどイイかも。

20160827oomagari01.jpg

能代出発13:00。マイクロバスかと思ったら大型バス。総勢43人とのこと。
ご年配の方が多い。(含む、自分たちww)
オヤツ(えびせん、さきイカ、味ごのみ、栗あんパイetc…)と白神山水が配付され出発。

長年添乗しているというK藤さんから、見所と注目すべき業者さんのお話。
そして、今年は5年に1度の業者入れ替えの年。点数悪い業者は交代するとのお話。

漫然と見るより楽しめそうです。

渋滞にはまることなく、バスは大曲駅前の駐車場へ。15:00到着。順調。
配付されているタオルを首に巻くように指示。暑さ対策&一目でツアー客と分かるとなw

20160827oomagari02.jpg

こんな感じ。世界トラベル(能代市)の目立つタオル。
道中、いかにも花火を撮りに来ました、な方から写真撮られちゃいましたww
お弁当が配られ、会場まで徒歩。2km30分。足下は長靴。

20160827oomagari03.jpg

会場は心配したほど泥濘んでませんでした。が、暗くなると見えないので
長靴で正解だったと思います。
我々の桟敷はC席。土手にベンチのような板が水平に置かれています。

シートを敷き、座布団(エアまくら)をセット。靴が脱げます。

20160827oomagari04.jpg

場所としてはイマイチかも。正面に電柱、喫煙所も近い。
横は人が大勢通る階段。警備員が「立ち止まらないでください」と、
エンドレスで叫んでました。

そして太陽は真正面からジリジリと。
雨対策に持ってきた折りたたみ傘をタープ代わりにし、その陰に隠れてお弁当。

20160827oomagari05.jpg

食べ終わって昼花火。
今や昼花火の競技会があるのは大曲だけなんだとか。

20160827oomagari06.jpg

閃光と煙の色と形で表現します。これは最後に龍の形になりました。

20160827oomagari07.jpg

昼花火のスターマイン。初めて見ます。音楽に合わせて
音と閃光と煙で表現。

昼花火、サングラスを掛けて見ると良いそうです。
試してみたら背景の青空が暗くなりコントラストがはっきりに。
K藤さん経由花火鑑賞士さん情報とのこと。

20160827oomagari08.jpg

段々暗くなってきました。いよいよメインの夜花火へ。
その前にトイレ&屋台で補給w。

とはいえ、大曲まで小便に来た訳じゃないのでビールは自重。
冷酒にしましたww

ちなみにトイレ、フリーエリアはぼっとん、有料エリアは洋式水洗w
との情報です。

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2へ続く
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28-1


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青池は青かったが沸壺池は白かった 十二湖 [アウトドア]

姪っ子が旦那さんにも青池を見せたいというので、十二湖へ。
二ツ森で汗まみれのため、ハタハタ館で入浴。

昼飯は県境の「福寿草」へ。
101号線名物、イカ焼き屋も紹介したい。イカのカーテンも見せたい。

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いかづくし定食。1,180円。イカ焼き、イカ刺し、イカの塩辛。
久しぶりのイカ焼きでした。思った以上に量があり満腹。

日本キャニオンを車内からチラッと見て青池手前の駐車場へ。
少し歩いて青池。

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水が少ない。晴れ続きのせい?。
相変わらず青く、底まで透き通っていて綺麗。
見てる間に雨が降ってきましたが、樹木のお陰で当たらず。
雨が弱くなるまで青池見学。雨も降ってるけど日も差してる状況。

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木漏れ日がスポットライトのように湖底を照らすのも綺麗。

小雨になったところで、散策を中止して車へ。
もう一つの青い池、沸壺池へ移動。

駐車スペースに車を停め、池に向かって登って行くと…
池が白い。あれ~??。青いハズなんだけど。濁った?。色が変わった?

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水面にガス(霧)が漂っていました。
手前は青く見えますが、遠くはガスのせいで白く見えます。

池の水温が低いので、水面近くの空気が冷やされ、
空気中の水分が気体で居られなくなり凝縮して液体になってガス(霧)として
漂っているのではないかと思います。雪渓上の白いガスと同じかと。
合ってる?

沸壺池を下り、十二湖庵で抹茶。無料ですが、寸志を箱へ。

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十二湖庵の前を流れる沸壺池からの流れ。
同じようにガス(霧)が。綺麗。そして涼しい。
水は冷たく、長くは手を入れていられません。

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沸壺池の清水前にある観音様。
光も差して有り難いお姿に。
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能代花火2016 音の迫力がいい! [アウトドア]

今年も先輩に招待していただき、能代花火へ。
が、チケットを持ってる先輩が来ない。シャトルバスが混んでて乗れないらしい。

1時間ほど待ってようやく合流。んー、屋台の売り上げに貢献しちまったw

昨年は雨、一昨年は直前まで雨、でしたが今年は快晴。
適度な風も有り、花火の煙も良い具合に流れていきます。絶好の日。
明るいウチに飲み食いして花火に備える、予定が遅くなったんで
花火の光で飲み食いの状態に。

まあ、あまり早くから始めると飲み潰れる可能性もあるので、良かったかもw

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今年も県内4社(大久保煙火、和火屋、小松煙火、北日本煙火)+
三尺玉の阿部煙火(新潟)。

それぞれ違った毛色の花火が見られるので楽しい。

今回三尺玉は2発。開始早々一発目打上。
米代川鉄橋を渡る「リゾートしらかみ」の通過に合わせた模様。

三尺玉の音は凄まじい。空気の圧を感じます。床も揺れるし。

会場で花火を見る、というのは音を音圧を楽しむんだと思ってます。
(個人の感想です)

音圧のシャワーを楽しんできました。
写真は三脚使ってスローシャッターで撮ると良いらしいですが、
手持ちのコンデジで記録的にw。写った中から、へぇ~と思ったものを。

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BGM、踊るぽんぽこりん。まるこ?


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BGM、サザエさん。サザエさんっぽい。


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BGM、サザエさん。たま?
丸くない花火が益々面白いことに。


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三尺玉。全然大きさが伝わりませんね(汗。

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最後のスターマイン。気合い入ってたと思います。 


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