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刈り払い直後で快適な田代岳縦走コース [アウトドア]

平成29年6月24日(土)

薄市山の家8:22 - 11:31烏帽子岳12:11 - 12:57雷岳13:00 -
13:37(13:48)田代岳14:13 - 16:05薄市山の家

地元中学生の登山行事の下見に混ぜて貰いました。
田代岳、スキー以外で登るのは2回目。はい、夏山2回目。
1回目は高校時代。大会で縦走路をあるいたハズ…。
辛かったという記憶しかありません(汗。
それ以来の夏道田代岳です。

参加者は7人+案内の地元 SATOH Teruo 氏。
SATOH氏、スパイク地下足袋。んー、速そう。

今回は、時計回りのコース。先に縦走コース。下りが薄市コース。

20170624tasiro01.jpg


出発8:22。伐採のせいで登山道がどこか分からず。
さらに作業道が登山道を削って横切るため途中も分からず。
SATOH氏が居なければ、いきなり迷子でした(汗。

20170624tasiro02.jpg

登山道はこの1週間で刈り払い作業をしたそうで快適
所々倒木や狭い場所もありますが、慎重に通れば危険は少ないと思います。

20170624tasiro03.jpg

SATOH氏、予想どおり速い。我々は無理して付いて行かず(行けずw)、
待って貰いながらのスローペース。一応?、中学生を想定して、ですからw
(多分、我々以上にパワーがあると思うけど)

20170624tasiro05.jpg

1時間ほど掛かって尾根上に出ました。
国土地理院の地図の登山道は崩落等で付け変わっており、
所々急登がありました。

尾根上はぶなの中を歩く気持ちの良い道。

20170624tasiro04.jpg

またまた倒木。よっこいしょっと。

20170624tasiro06.jpg

11:31 ようやく烏帽子岳山頂。コースタイムは150分とのことですが、
190分かかっております。大館市のサイトには、6kmとありますが、
標柱には山の家から4.7kmとありました。標柱が正しいようです。
http://www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/doc/15DAEF1029A3B6AC49257205002BDD03.html

20170624tasiro07.jpg

烏帽子岳山頂から、雷岳、田代岳。
刈り払いをした道が綺麗に見えます。直登?。急そう。

烏帽子岳山頂でお昼にし、40分ほど休憩。
雷岳との鞍部へ下ります。の途中で事件?がww。

泥濘がありました。脇に避けると道が広がって行くし、
中央に木の枝があるし、アレに足を載せて中央を行こう、
と足を出したら…

沼でした。

20170624tasiro08.jpg

沼化してました。膝上までずっぽり。危ねー。
ロングスパッツ履いてて良かった。

雷岳との鞍部付近でSATOH氏はタケノコ採りへ。
30分ほど採るそうで、我々は先行。(田代岳手前で追いつかれたw)

20170624tasiro09.jpg

雷岳への登り。刈り払いが有り難い。人の背丈超えてます。

20170624tasiro10.jpg

雷岳山頂から田代岳。道が綺麗に見えます。キツそうですw。
クマ避け?も兼ねて私が先行。鈴を鳴らし、声を出し、先へ。

田代岳到着13:37。10分後には遅い人たちも到着。
烏帽子岳からコースタイム90分ですから、オンタイム。

20170624tasiro11.jpg

この尾根を歩いてきました。感慨にふけっておりますw。

20170624tasiro12.jpg

山頂から登山口手前の集落。(中谷地、大野方面)

山頂神社前で休憩&記念撮影の後下山。14:13出発。

20170624tasiro13.jpg

9合目の湿原。この池塘群が素晴らしい。ミツガシワが沢山咲いていました。
下りは薄市コース。疲れた足にはツライ急坂があります。崖のような斜度に木々。
その崖に張り付く登山道。見下ろす木々は美しい眺めですが、落ちたくない(汗。

20170624tasiro14.jpg

下部は杉林。これも綺麗。

出発した薄市山の家到着16:05。ほぼ8時間の山行。
2度目の縦走コースはとても楽しく満足。


地図上の登山道と、GPSトラックとの違い。
20170624tashiro.jpg


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トレーニング&身体点検?の山歩き 白神岳 [アウトドア]

平成29年6月19日(月)
駐車場出発6:53 - 登山口(記帳所)7:03 - 二股分岐7:30 -
水場8:03 - 蟶山分岐8:41 大峰分岐10:04 - 山頂10:18

山頂10:50 - 大峰分岐11:03 - 蟶山分岐11:52 - 水場12:18-
二股分岐12:45 - 登山口13:10 - 駐車場13:17


ずっと山に行ってません。
車が無かったり、膝が痛かったり、天気が悪かったり。

来週は仕事絡みで田代岳縦走コースへ行くというのに
登る自信がありません。

ということで足慣らしというか身体のチェックをすべく
白神岳へ。山頂は必須としません。登れるところまで。
家から近いし、キツイし、身体の調子を見るのにバッチリ。

自宅~白神岳登山口駐車場=自宅~職場、な距離です。
調子が良さそうなら山頂目指しますが、登り4時間下り3時間を想定。

20170619shirakami01.jpg
能代市の101号線から正面に白神岳。切り出した画像です。

自宅出発5時50分。出勤時間と同じですw。

7号線と違い101号線は車が少ない。快適。
駐車場到着6時30分。職場へ行くより早い。

20170619shirakami02.jpg

月曜日だけど車が3台。一人ぼっちでは無さそう。

駐車場出発6時53分。
力いっぱい歩いたらマテ山手前で攣るのは確実。
ゆっくりゆっくり山頂まで4時間ペースを心がけます。

二股分岐。ゆっくりを心がけた割には10分くらい遅いだけ?
ここで油断してはならず、とゆっくりを心がけます。
どっからでも攣る自信がありますww

白神岳は低山なので木が生い茂るから眺望は無いし、花も無いし、
標高低いから涼しくないし、標高差は1000mあるし、距離も6.5kmだし。
ほんとトレーニングに良い山ですw。

20170619shirakami03.jpg

陽の当たらない登山道の雰囲気が好き。歩いてるだけで楽しくなってきます。

20170619shirakami04.jpg

水場を過ぎ、蟶山への急登が始まるところ。ここからの眺めが好きです。

20170619shirakami05.jpg

蟶山への急斜面を登りながら。上も下も樹に囲まれて良い雰囲気。

マテ山通過。2時間切ってるし足の調子も良いし、大丈夫そうなので山頂方面へ。
登山道に猿が居たり、監視されたりしながら大峰分岐から伸びる尾根に取り付き、

20170619shirakami06.jpg

ようやく展望が開けました。1120m付近。白神岳方面

巡視の方がいらっしゃり、あれこれお話を。
二股ルートの測量が今年あるそうです。復活?を目論んでるらしいとか。
好きなコースなので復活すれば嬉しいんですけどねぇ。
巡視の方は、毎年春秋にチェックしてるらしいですが、沢筋の道は崩落が激しく
厳しいのではとおっしゃってました。尾根筋の道も藪になってるそうですが、
まだ踏み跡ははっきりしてるとのこと。

大峰分岐手前から山頂まではいくらか花が咲いてます。

20170619shirakami07.jpg
ハクサンチドリ

20170619shirakami08.jpg
シラネアオイ

足が攣ることも無く山頂到着。登山口から3時間15分。駐車場から3時間半。
このペースなら足も攣らないし疲れも無いし良いかも。

20170619shirakami09.jpg

山頂で岩木山が見られたのは久々。雲に隠れてる時に当たることが多いです。
山頂でカップラーメンとおにぎりを食べ下山。

ここまで会ったのは4人。平日ですしねぇ。多い方かも。

20170619shirakami11.jpg
向白神岳と岩木山

下りも調子が良かったので、大峰分岐からスピードアップ。そしたら…
蟶山分岐手前で左足痙攣(汗。休憩。スローダウン。
回復したので、ペースを上げないよう気をつけて、ようやく下山。
下りでは誰とも会わず。私が本日ラストの入山者?

取りあえず山頂まで行ってこれましたが、スローペースじゃ無いと無理。
ん~、日帰りソロ山歩きしか無理かなぁ。来週どうしましょ?

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ガーミンetrex20の蓋を修理 [アウトドア]

2年前に購入したガーミンのGPS、etrex20(英語版)の蓋が壊れました。
購入時の記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18-1

スペインから来たんですねぇ。すっかり忘れたw

最近、電池の蓋がしっかり閉まらないなぁと思ってました。
で、しっかり見たら…。部品が足りない(汗。

20161206etre01.jpg

右の○の中、T字型になってるハズ。
それが左の○の中の穴に入って回転し、蓋を固定。
Tの横棒部分が欠落しています。

何か良いものが無いかと探して見つけたのがコレ。

20161206etre02.jpg

クリップ。

20161206etre03.jpg

何となくピッタリのサイズ。
瞬間接着剤で固定。ニッパーで長さを調整。

20161206etre04.jpg

良さそうな感じ。
当面コレで持ち堪えて欲しい。大丈夫かな?

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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2 [アウトドア]

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 からの続きです。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28

真正面でジリジリと照りつけていた太陽が山の陰に入ると急激に気温が下がります。
持ってきたウィンドブレーカーを着込み、雨に備えて持ってきた合羽の下も装着。
フリース地の毛布も待機。

早めにトイレを済ませ、ついでにアルコールの追加へw。
ビールはおしっこの元なので、「日本酒ください」と行ったら、
居合わせたアベック(死語)wから飲み切れないので上げます、って半分以上残ってるのを
貰ってしまいました。んー、酔っ払いの勝利…w

準備万端?、いよいよ夜花火。

大曲の花火は質が違います。業者の気合いが違うというか。
花火がピシッとしています。

競技は、10号芯入り割物、10号自由玉、創造花火の3種類を上げて競います。
創造花火は、音楽と花火の競演。大曲から始まったんだとか。

業者毎に割り物2発、その後、創造花火。(スターマインのようなもの)。

割物は、最高点で爆発するか、まん丸に開くか、一斉に点火するか、色が変わるか、
おかしな方向に飛んでいく光はないか、そして一斉に消えるか、等を見ます。
私も分からないながら、分かったふりをしてw、チェック。

割物がしっかりしている業者は、創造花火も良い感じです。
ダメな業者は、創造花火もグダグダ。来年から居なくなるのかなぁ、なんて。
(今年は5年に1度の業者入れ替えの年だそうで、点数の低い業者が…)

20160827oomagari09.jpg

花火の写真を撮りに行ったのではないので、手持ちコンデジで雰囲気など(汗 
(花火を撮る腕前はありません…)

気になった業者さんは、
野村花火工業(茨城県)。国内何社もない五重芯を打ち上げました。
創造花火は、音楽に合わせて花火の先端の閃光がネオンのように走る、
と言葉では説明できない素晴らしさ。製造工程を考えると手間が凄そう。
全体の構成も含めて、私的には内閣総理大臣賞候補筆頭。
※8/29追記。創造花火の部で内閣総理大臣賞。
 素人の私にも違いが分かる素晴らしさだったと言うことです。

イケブン(静岡県)
昨年の内閣総理大臣賞。創造花火は流石。花火の半分ずつ、1/4ずつ、光ったり
消えたり。これまた言葉では表しにくい。昨年の総理大臣賞と言うことで、
特別プログラムも担当していましたが、マイケル・ジャクソンにスキャットマン・ジョン、
音楽に必然性があり、そこに上がる花火に必然性があると感じました。

他に、K藤さんチェックのマルゴー(山梨県)、三遠煙火(静岡県)も流石でしたし、
地元の小松煙火、北日本花火も負けてないと思いました。

20160827oomagari11.jpg

大会提供花火。これが一番人気。手持ちコンデジでカメラ任せ撮影。
パナソニックLUMIX DMC-TX1 4K連写を比較明合成。

始まる前から帰り始める団体多数。勿体ない。人混みと渋滞を避けるため、
背中で見ながら帰るのでしょうね。

そして、大会提供が終わると帰る人が大勢に。勿体ない。
この後も競技会は続き、レベルはとても高かったのに。
創造花火、スターマインよりずっと面白い。競技だからか?

20160827oomagari10.jpg

帰り客が増えたため、階段下の照明点灯。花火の邪魔…。

ウチのツアーは、最後までしっかり見てから移動。
最後の尺玉連発で、秋田県民歌を大声で歌いました。満足。

♪秀麗無比なる鳥海山よ~ … 黄金と実りて豊けき秋田~♪

一番と二番。 秋田県民で良かったww。

20160827oomagari12.jpg

警官の誘導付き。DJポリスはしてませんでしたw
右側の棒の上に青い光。ウチのツアーです。慣れてます。
ツアー客の首に目立つ色のタオルを巻かせたり、長い棒の先に見えやすく
且つ他とは違う光など、長年のノウハウなのか?

20160827oomagari13.jpg

駅までまだまだ。最近見かけないと思ってた方々が布教活動中。
今もやってたんだ…。

だれも迷子にならず駐車場到着。トイレも心配したほどの混雑はなく、
他のツアーに先駆けてウチ方のバス出発。22:30頃。

20160827oomagari14.jpg

すぐ渋滞w。
とは言え、JRはホームから人が溢れそう(なのが見えた)で、駅250m前から
列の制御してるし。車はこの通りだし。バスで寝るだけの自分幸せw。

運転手さんが色々ルートを考えて何とか13号線へ。

20160827oomagari15.jpg

秋田方面へ向かう13号線。凄いですねぇ。
盛岡方面とかどうなってんだろ?…

この後も運転手さんは色々ルートを選び、24時前に西仙北ICへ。
能代到着1:20でした。

このツアーの良かった点。
・駐車場から30分。(後ろの席のツアーは1時間の所だったそう)
・最初の昼花火から、最後の打ち止めまでゆっくり観覧。
・にも関わらず、行きも帰りもあまり混雑に巻き込まれず。
 (運転手さんの能力かも知れません。偶然にも元同僚のT氏。さすが!)
・目の前に屋台エリアがある。(俺だけかもw)
・C桟敷だったが、6人分を3~4人で使用。ゆったり。

イマイチだった点。
・目の前が喫煙所。時々流れてくる花火の煙よりキツイ…
・正面に電柱、上空に電線。
・通路の横なので、ずっと叫んでる警備員の声。
・同じく通路の横なので、照明の光が邪魔。
とはいえ、花火が素晴らしいので些細なことに思えてしまいますw。

もし、次回があったら申し込む前に上記の点を確認したいと思います。
でも、世界トラベルのツアーは要所を押さえてて満足度は高かったです。


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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 [アウトドア]

四半世紀ぶりに大曲の花火へ行って来ました。

大曲の花火、素晴らしいんだけど人混みも凄い。
何となく敬遠してました。車だと行きの渋滞、帰りの渋滞、
電車だと駅~会場、電車内がラッシュアワー状態。
見たいけど近付きたくない。

と、嫁さんが日帰りバスツアーのチラシを持ってきました。
確実に桟敷に座れ、往復の運転は不要、弁当おやつ付き。
お安くはないけどイイかも。

20160827oomagari01.jpg

能代出発13:00。マイクロバスかと思ったら大型バス。総勢43人とのこと。
ご年配の方が多い。(含む、自分たちww)
オヤツ(えびせん、さきイカ、味ごのみ、栗あんパイetc…)と白神山水が配付され出発。

長年添乗しているというK藤さんから、見所と注目すべき業者さんのお話。
そして、今年は5年に1度の業者入れ替えの年。点数悪い業者は交代するとのお話。

漫然と見るより楽しめそうです。

渋滞にはまることなく、バスは大曲駅前の駐車場へ。15:00到着。順調。
配付されているタオルを首に巻くように指示。暑さ対策&一目でツアー客と分かるとなw

20160827oomagari02.jpg

こんな感じ。世界トラベル(能代市)の目立つタオル。
道中、いかにも花火を撮りに来ました、な方から写真撮られちゃいましたww
お弁当が配られ、会場まで徒歩。2km30分。足下は長靴。

20160827oomagari03.jpg

会場は心配したほど泥濘んでませんでした。が、暗くなると見えないので
長靴で正解だったと思います。
我々の桟敷はC席。土手にベンチのような板が水平に置かれています。

シートを敷き、座布団(エアまくら)をセット。靴が脱げます。

20160827oomagari04.jpg

場所としてはイマイチかも。正面に電柱、喫煙所も近い。
横は人が大勢通る階段。警備員が「立ち止まらないでください」と、
エンドレスで叫んでました。

そして太陽は真正面からジリジリと。
雨対策に持ってきた折りたたみ傘をタープ代わりにし、その陰に隠れてお弁当。

20160827oomagari05.jpg

食べ終わって昼花火。
今や昼花火の競技会があるのは大曲だけなんだとか。

20160827oomagari06.jpg

閃光と煙の色と形で表現します。これは最後に龍の形になりました。

20160827oomagari07.jpg

昼花火のスターマイン。初めて見ます。音楽に合わせて
音と閃光と煙で表現。

昼花火、サングラスを掛けて見ると良いそうです。
試してみたら背景の青空が暗くなりコントラストがはっきりに。
K藤さん経由花火鑑賞士さん情報とのこと。

20160827oomagari08.jpg

段々暗くなってきました。いよいよメインの夜花火へ。
その前にトイレ&屋台で補給w。

とはいえ、大曲まで小便に来た訳じゃないのでビールは自重。
冷酒にしましたww

ちなみにトイレ、フリーエリアはぼっとん、有料エリアは洋式水洗w
との情報です。

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2へ続く
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28-1


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青池は青かったが沸壺池は白かった 十二湖 [アウトドア]

姪っ子が旦那さんにも青池を見せたいというので、十二湖へ。
二ツ森で汗まみれのため、ハタハタ館で入浴。

昼飯は県境の「福寿草」へ。
101号線名物、イカ焼き屋も紹介したい。イカのカーテンも見せたい。

20160820juuniko01.jpg

いかづくし定食。1,180円。イカ焼き、イカ刺し、イカの塩辛。
久しぶりのイカ焼きでした。思った以上に量があり満腹。

日本キャニオンを車内からチラッと見て青池手前の駐車場へ。
少し歩いて青池。

20160820juuniko02.jpg

水が少ない。晴れ続きのせい?。
相変わらず青く、底まで透き通っていて綺麗。
見てる間に雨が降ってきましたが、樹木のお陰で当たらず。
雨が弱くなるまで青池見学。雨も降ってるけど日も差してる状況。

20160820juuniko06.jpg

木漏れ日がスポットライトのように湖底を照らすのも綺麗。

小雨になったところで、散策を中止して車へ。
もう一つの青い池、沸壺池へ移動。

駐車スペースに車を停め、池に向かって登って行くと…
池が白い。あれ~??。青いハズなんだけど。濁った?。色が変わった?

20160820juuniko03.jpg

水面にガス(霧)が漂っていました。
手前は青く見えますが、遠くはガスのせいで白く見えます。

池の水温が低いので、水面近くの空気が冷やされ、
空気中の水分が気体で居られなくなり凝縮して液体になってガス(霧)として
漂っているのではないかと思います。雪渓上の白いガスと同じかと。
合ってる?

沸壺池を下り、十二湖庵で抹茶。無料ですが、寸志を箱へ。

20160820juuniko04.jpg

十二湖庵の前を流れる沸壺池からの流れ。
同じようにガス(霧)が。綺麗。そして涼しい。
水は冷たく、長くは手を入れていられません。

20160820juuniko05.jpg

沸壺池の清水前にある観音様。
光も差して有り難いお姿に。
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能代花火2016 音の迫力がいい! [アウトドア]

今年も先輩に招待していただき、能代花火へ。
が、チケットを持ってる先輩が来ない。シャトルバスが混んでて乗れないらしい。

1時間ほど待ってようやく合流。んー、屋台の売り上げに貢献しちまったw

昨年は雨、一昨年は直前まで雨、でしたが今年は快晴。
適度な風も有り、花火の煙も良い具合に流れていきます。絶好の日。
明るいウチに飲み食いして花火に備える、予定が遅くなったんで
花火の光で飲み食いの状態に。

まあ、あまり早くから始めると飲み潰れる可能性もあるので、良かったかもw

20160723hanabi01.jpg

今年も県内4社(大久保煙火、和火屋、小松煙火、北日本煙火)+
三尺玉の阿部煙火(新潟)。

それぞれ違った毛色の花火が見られるので楽しい。

今回三尺玉は2発。開始早々一発目打上。
米代川鉄橋を渡る「リゾートしらかみ」の通過に合わせた模様。

三尺玉の音は凄まじい。空気の圧を感じます。床も揺れるし。

会場で花火を見る、というのは音を音圧を楽しむんだと思ってます。
(個人の感想です)

音圧のシャワーを楽しんできました。
写真は三脚使ってスローシャッターで撮ると良いらしいですが、
手持ちのコンデジで記録的にw。写った中から、へぇ~と思ったものを。

20160723hanabi02.jpg

BGM、踊るぽんぽこりん。まるこ?


20160723hanabi03.jpg

BGM、サザエさん。サザエさんっぽい。


20160723hanabi04.jpg

BGM、サザエさん。たま?
丸くない花火が益々面白いことに。


20160723hanabi05.jpg

三尺玉。全然大きさが伝わりませんね(汗。

20160723hanabi06.jpg

最後のスターマイン。気合い入ってたと思います。 


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覇者の一杯 鳥海山頂生ビール [アウトドア]

1ヶ月近く山へ行ってません。あまり間が開くと登れなくなってしまいます。
(私の場合、下でトレーニングするよりも定期的に登ってた方が効果有るみたい)

今週末も梅雨の天気に振り回され、心字雪渓でのスキーは中止。
山は雲に覆われそうだし。でも、どっか登りたい。月山なら、と早朝出発。

したものの月山遠い。ダメ元で祓川へ。
なんと、鳥海山全開~!でも海側の雲が気になる…

20160710choukaibeer01.jpg

残念。駐車場に着く頃には雲に隠れてしまいました。

山は雲の中だし、風も有るし、でスキーは背負わず。
七ツ釜小屋までは雲の外なので、取りあえず七ツ釜小屋まで。
そこから先は様子を見ながら。

5:36出発。いきなりタッチラ坂の残雪が固い。軽アイゼン欲しい…。
賽の河原の雪渓も大きい。キックは入るけど。

七ツ釜小屋まで誰にも会わず。七ツ釜小屋で出発準備した女性二人と会ったきり。
それっきり山頂まで誰とも会わず。とても静かな山行。


20160710choukaibeer02.jpg

七ツ釜の避難小屋を過ぎると雲の中に突入状態。康ケルン。

雪渓が段々大きくなり、しかも雲(ガス)の中。行く先分からんw。
前に来た時の記憶、ガスが薄くなった時の赤テープ、標柱、そしてGPS。
ゆっくりゆっくり慎重に。大雪路は不安でした(汗

1800m付近でガスから雨に。合羽装着。あとは一日合羽。

氷の薬師、舎利坂を経て稜線へ。谷から吹き上げてくる風雨が厳しい。

20160710choukaibeer03.jpg

8:31、七高山山頂。そそくさと写真を撮って通過。
カメラのレンズがすぐに曇る湿気。カメラ、壊れませんように…

山頂を通過して向かったのは山頂神社。8:50着。

20160710choukaibeer04.jpg

覇者の一杯!レンズが曇っちゃいました。
天気がイマイチなので、七高山から引き返そうと思ったのですが、
この誘惑に勝てずww
結局、様子を見ながらと言いつつ、生ビールまで来ちゃいました。

この後、休憩料300円を払い売店隣の小屋で朝飯。
それから鳥海山頂美術館へ。
記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-07-10

山頂神社出発9:50。稜線へもどるため雪渓を渡っていたら
得意の両足痙攣。キックステップが悪かったみたい。

芍薬甘草湯をドーピングしw、攣らないようゆっくりゆっくり登坂。
10;06稜線、10:12再びの七高山。

相変わらず雲の中。霧雨というか。たまに本降り。

20160710choukaibeer05.jpg

霧雨が弱まった隙にパチリ。ホソバイワベンケイ?
カメラ壊れるかも、なので、あまり出せず。

20160710choukaibeer06.jpg

チョウカイアザミ。

登ってきた時の記憶をたぐりながら雪渓を下山。
足は攣りそうだし、右膝の裏が痛くなりそうだし、とノンビリ、ノンビリ。

12:17駐車場到着。まあまあです。


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トレッキングシューズソール交換 ラ・スポルティバ トランゴS EVO GT [アウトドア]

2010年に購入したトレッキングシューズ、ラ・スポルティバ。

20160422bootsnew.jpg

(買った時の写真=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2010-06-01

回数は少ないとはいえ、6シーズンも使ったためソールが磨り減りました。

20160422boots11.jpg

踵のブロックはありませんね。残ってるブロックも丸い。
滑る訳です。冬の間に交換して貰おうと修理に出していました。

20160422boots4.jpg

出来上がりの図w。
これで安心して歩けます。行く目処は立たないですが(汗。

交換料、18,652円。シューズ購入価格の半分近い。
この価格で買えるトレッキングシューズも多数…。

でもこの靴履きやすいんですよねぇ。
足首がとても動かしやすい。でも柔いわけでもなく、しっかりしているのに
足首は良く動くという私にとってはベストなトレッキングシューズ。

ということで、頑張って?修理費を出しましたw
今まで6シーズンだから、今後6シーズンは使えるんじゃないかと。

まあ、ブーツが6年もっても私が6年大丈夫かが心配ですw
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神奈川県民ホールの近くにマムートショップ [アウトドア]

鴻池朋子さんの個展を見た神奈川県民ホールから
宴会場の横浜中華街の間には危険な店がいっぱいありました。

ICI石井スポーツ、パタゴニア、マムート。
寄ってはいけない。酔ってるしw。危険が危ない。

でもマムートだけは通りのこっち側にあったんです…
夏場のBCクロカン&細革テレに活用しているマムートのスパッツがボロボロ。
これは更新する機会を神が与えたもうたのかも。(仏教徒ですw)

20151204mamut01.jpg

ボロボロのスパッツ。得意のwダックテープで補修。
ウェアはダックテープで、スキーはエポキシ接着剤で出来てますw
かまけし・エポキシ、何か語呂がいいですねww

20151204mamut02.jpg

カウンターの横に展示してました。ゴアテックス使用の新製品もありましたが、
夏スキーに使うにはこちらの方が良さそうなので前のと同じタイプ。
(と、思ったら前のはゴアテックスだった。そう言えば、もっと高かった気が。
 でも私の使用用途にはゴアテックスはオーバー。安いし良かったかと)

前のも仙台のマムートショップでうっかり買った物。マンモスの絵に釣られてw
使ってみたら想像以上に良かったので愛用していました。

他の品も見ていきませんか?、とお姉さんに声を掛けていただきましたが、
危険な香りしかしないのでそそくさと中華街へ向かったのでした。


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