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ガーミンetrex20の蓋を修理 [アウトドア]

2年前に購入したガーミンのGPS、etrex20(英語版)の蓋が壊れました。
購入時の記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18-1

スペインから来たんですねぇ。すっかり忘れたw

最近、電池の蓋がしっかり閉まらないなぁと思ってました。
で、しっかり見たら…。部品が足りない(汗。

20161206etre01.jpg

右の○の中、T字型になってるハズ。
それが左の○の中の穴に入って回転し、蓋を固定。
Tの横棒部分が欠落しています。

何か良いものが無いかと探して見つけたのがコレ。

20161206etre02.jpg

クリップ。

20161206etre03.jpg

何となくピッタリのサイズ。
瞬間接着剤で固定。ニッパーで長さを調整。

20161206etre04.jpg

良さそうな感じ。
当面コレで持ち堪えて欲しい。大丈夫かな?

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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2 [アウトドア]

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 からの続きです。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28

真正面でジリジリと照りつけていた太陽が山の陰に入ると急激に気温が下がります。
持ってきたウィンドブレーカーを着込み、雨に備えて持ってきた合羽の下も装着。
フリース地の毛布も待機。

早めにトイレを済ませ、ついでにアルコールの追加へw。
ビールはおしっこの元なので、「日本酒ください」と行ったら、
居合わせたアベック(死語)wから飲み切れないので上げます、って半分以上残ってるのを
貰ってしまいました。んー、酔っ払いの勝利…w

準備万端?、いよいよ夜花火。

大曲の花火は質が違います。業者の気合いが違うというか。
花火がピシッとしています。

競技は、10号芯入り割物、10号自由玉、創造花火の3種類を上げて競います。
創造花火は、音楽と花火の競演。大曲から始まったんだとか。

業者毎に割り物2発、その後、創造花火。(スターマインのようなもの)。

割物は、最高点で爆発するか、まん丸に開くか、一斉に点火するか、色が変わるか、
おかしな方向に飛んでいく光はないか、そして一斉に消えるか、等を見ます。
私も分からないながら、分かったふりをしてw、チェック。

割物がしっかりしている業者は、創造花火も良い感じです。
ダメな業者は、創造花火もグダグダ。来年から居なくなるのかなぁ、なんて。
(今年は5年に1度の業者入れ替えの年だそうで、点数の低い業者が…)

20160827oomagari09.jpg

花火の写真を撮りに行ったのではないので、手持ちコンデジで雰囲気など(汗 
(花火を撮る腕前はありません…)

気になった業者さんは、
野村花火工業(茨城県)。国内何社もない五重芯を打ち上げました。
創造花火は、音楽に合わせて花火の先端の閃光がネオンのように走る、
と言葉では説明できない素晴らしさ。製造工程を考えると手間が凄そう。
全体の構成も含めて、私的には内閣総理大臣賞候補筆頭。
※8/29追記。創造花火の部で内閣総理大臣賞。
 素人の私にも違いが分かる素晴らしさだったと言うことです。

イケブン(静岡県)
昨年の内閣総理大臣賞。創造花火は流石。花火の半分ずつ、1/4ずつ、光ったり
消えたり。これまた言葉では表しにくい。昨年の総理大臣賞と言うことで、
特別プログラムも担当していましたが、マイケル・ジャクソンにスキャットマン・ジョン、
音楽に必然性があり、そこに上がる花火に必然性があると感じました。

他に、K藤さんチェックのマルゴー(山梨県)、三遠煙火(静岡県)も流石でしたし、
地元の小松煙火、北日本花火も負けてないと思いました。

20160827oomagari11.jpg

大会提供花火。これが一番人気。手持ちコンデジでカメラ任せ撮影。
パナソニックLUMIX DMC-TX1 4K連写を比較明合成。

始まる前から帰り始める団体多数。勿体ない。人混みと渋滞を避けるため、
背中で見ながら帰るのでしょうね。

そして、大会提供が終わると帰る人が大勢に。勿体ない。
この後も競技会は続き、レベルはとても高かったのに。
創造花火、スターマインよりずっと面白い。競技だからか?

20160827oomagari10.jpg

帰り客が増えたため、階段下の照明点灯。花火の邪魔…。

ウチのツアーは、最後までしっかり見てから移動。
最後の尺玉連発で、秋田県民歌を大声で歌いました。満足。

♪秀麗無比なる鳥海山よ~ … 黄金と実りて豊けき秋田~♪

一番と二番。 秋田県民で良かったww。

20160827oomagari12.jpg

警官の誘導付き。DJポリスはしてませんでしたw
右側の棒の上に青い光。ウチのツアーです。慣れてます。
ツアー客の首に目立つ色のタオルを巻かせたり、長い棒の先に見えやすく
且つ他とは違う光など、長年のノウハウなのか?

20160827oomagari13.jpg

駅までまだまだ。最近見かけないと思ってた方々が布教活動中。
今もやってたんだ…。

だれも迷子にならず駐車場到着。トイレも心配したほどの混雑はなく、
他のツアーに先駆けてウチ方のバス出発。22:30頃。

20160827oomagari14.jpg

すぐ渋滞w。
とは言え、JRはホームから人が溢れそう(なのが見えた)で、駅250m前から
列の制御してるし。車はこの通りだし。バスで寝るだけの自分幸せw。

運転手さんが色々ルートを考えて何とか13号線へ。

20160827oomagari15.jpg

秋田方面へ向かう13号線。凄いですねぇ。
盛岡方面とかどうなってんだろ?…

この後も運転手さんは色々ルートを選び、24時前に西仙北ICへ。
能代到着1:20でした。

このツアーの良かった点。
・駐車場から30分。(後ろの席のツアーは1時間の所だったそう)
・最初の昼花火から、最後の打ち止めまでゆっくり観覧。
・にも関わらず、行きも帰りもあまり混雑に巻き込まれず。
 (運転手さんの能力かも知れません。偶然にも元同僚のT氏。さすが!)
・目の前に屋台エリアがある。(俺だけかもw)
・C桟敷だったが、6人分を3~4人で使用。ゆったり。

イマイチだった点。
・目の前が喫煙所。時々流れてくる花火の煙よりキツイ…
・正面に電柱、上空に電線。
・通路の横なので、ずっと叫んでる警備員の声。
・同じく通路の横なので、照明の光が邪魔。
とはいえ、花火が素晴らしいので些細なことに思えてしまいますw。

もし、次回があったら申し込む前に上記の点を確認したいと思います。
でも、世界トラベルのツアーは要所を押さえてて満足度は高かったです。


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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 [アウトドア]

四半世紀ぶりに大曲の花火へ行って来ました。

大曲の花火、素晴らしいんだけど人混みも凄い。
何となく敬遠してました。車だと行きの渋滞、帰りの渋滞、
電車だと駅~会場、電車内がラッシュアワー状態。
見たいけど近付きたくない。

と、嫁さんが日帰りバスツアーのチラシを持ってきました。
確実に桟敷に座れ、往復の運転は不要、弁当おやつ付き。
お安くはないけどイイかも。

20160827oomagari01.jpg

能代出発13:00。マイクロバスかと思ったら大型バス。総勢43人とのこと。
ご年配の方が多い。(含む、自分たちww)
オヤツ(えびせん、さきイカ、味ごのみ、栗あんパイetc…)と白神山水が配付され出発。

長年添乗しているというK藤さんから、見所と注目すべき業者さんのお話。
そして、今年は5年に1度の業者入れ替えの年。点数悪い業者は交代するとのお話。

漫然と見るより楽しめそうです。

渋滞にはまることなく、バスは大曲駅前の駐車場へ。15:00到着。順調。
配付されているタオルを首に巻くように指示。暑さ対策&一目でツアー客と分かるとなw

20160827oomagari02.jpg

こんな感じ。世界トラベル(能代市)の目立つタオル。
道中、いかにも花火を撮りに来ました、な方から写真撮られちゃいましたww
お弁当が配られ、会場まで徒歩。2km30分。足下は長靴。

20160827oomagari03.jpg

会場は心配したほど泥濘んでませんでした。が、暗くなると見えないので
長靴で正解だったと思います。
我々の桟敷はC席。土手にベンチのような板が水平に置かれています。

シートを敷き、座布団(エアまくら)をセット。靴が脱げます。

20160827oomagari04.jpg

場所としてはイマイチかも。正面に電柱、喫煙所も近い。
横は人が大勢通る階段。警備員が「立ち止まらないでください」と、
エンドレスで叫んでました。

そして太陽は真正面からジリジリと。
雨対策に持ってきた折りたたみ傘をタープ代わりにし、その陰に隠れてお弁当。

20160827oomagari05.jpg

食べ終わって昼花火。
今や昼花火の競技会があるのは大曲だけなんだとか。

20160827oomagari06.jpg

閃光と煙の色と形で表現します。これは最後に龍の形になりました。

20160827oomagari07.jpg

昼花火のスターマイン。初めて見ます。音楽に合わせて
音と閃光と煙で表現。

昼花火、サングラスを掛けて見ると良いそうです。
試してみたら背景の青空が暗くなりコントラストがはっきりに。
K藤さん経由花火鑑賞士さん情報とのこと。

20160827oomagari08.jpg

段々暗くなってきました。いよいよメインの夜花火へ。
その前にトイレ&屋台で補給w。

とはいえ、大曲まで小便に来た訳じゃないのでビールは自重。
冷酒にしましたww

ちなみにトイレ、フリーエリアはぼっとん、有料エリアは洋式水洗w
との情報です。

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2へ続く
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28-1


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青池は青かったが沸壺池は白かった 十二湖 [アウトドア]

姪っ子が旦那さんにも青池を見せたいというので、十二湖へ。
二ツ森で汗まみれのため、ハタハタ館で入浴。

昼飯は県境の「福寿草」へ。
101号線名物、イカ焼き屋も紹介したい。イカのカーテンも見せたい。

20160820juuniko01.jpg

いかづくし定食。1,180円。イカ焼き、イカ刺し、イカの塩辛。
久しぶりのイカ焼きでした。思った以上に量があり満腹。

日本キャニオンを車内からチラッと見て青池手前の駐車場へ。
少し歩いて青池。

20160820juuniko02.jpg

水が少ない。晴れ続きのせい?。
相変わらず青く、底まで透き通っていて綺麗。
見てる間に雨が降ってきましたが、樹木のお陰で当たらず。
雨が弱くなるまで青池見学。雨も降ってるけど日も差してる状況。

20160820juuniko06.jpg

木漏れ日がスポットライトのように湖底を照らすのも綺麗。

小雨になったところで、散策を中止して車へ。
もう一つの青い池、沸壺池へ移動。

駐車スペースに車を停め、池に向かって登って行くと…
池が白い。あれ~??。青いハズなんだけど。濁った?。色が変わった?

20160820juuniko03.jpg

水面にガス(霧)が漂っていました。
手前は青く見えますが、遠くはガスのせいで白く見えます。

池の水温が低いので、水面近くの空気が冷やされ、
空気中の水分が気体で居られなくなり凝縮して液体になってガス(霧)として
漂っているのではないかと思います。雪渓上の白いガスと同じかと。
合ってる?

沸壺池を下り、十二湖庵で抹茶。無料ですが、寸志を箱へ。

20160820juuniko04.jpg

十二湖庵の前を流れる沸壺池からの流れ。
同じようにガス(霧)が。綺麗。そして涼しい。
水は冷たく、長くは手を入れていられません。

20160820juuniko05.jpg

沸壺池の清水前にある観音様。
光も差して有り難いお姿に。
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能代花火2016 音の迫力がいい! [アウトドア]

今年も先輩に招待していただき、能代花火へ。
が、チケットを持ってる先輩が来ない。シャトルバスが混んでて乗れないらしい。

1時間ほど待ってようやく合流。んー、屋台の売り上げに貢献しちまったw

昨年は雨、一昨年は直前まで雨、でしたが今年は快晴。
適度な風も有り、花火の煙も良い具合に流れていきます。絶好の日。
明るいウチに飲み食いして花火に備える、予定が遅くなったんで
花火の光で飲み食いの状態に。

まあ、あまり早くから始めると飲み潰れる可能性もあるので、良かったかもw

20160723hanabi01.jpg

今年も県内4社(大久保煙火、和火屋、小松煙火、北日本煙火)+
三尺玉の阿部煙火(新潟)。

それぞれ違った毛色の花火が見られるので楽しい。

今回三尺玉は2発。開始早々一発目打上。
米代川鉄橋を渡る「リゾートしらかみ」の通過に合わせた模様。

三尺玉の音は凄まじい。空気の圧を感じます。床も揺れるし。

会場で花火を見る、というのは音を音圧を楽しむんだと思ってます。
(個人の感想です)

音圧のシャワーを楽しんできました。
写真は三脚使ってスローシャッターで撮ると良いらしいですが、
手持ちのコンデジで記録的にw。写った中から、へぇ~と思ったものを。

20160723hanabi02.jpg

BGM、踊るぽんぽこりん。まるこ?


20160723hanabi03.jpg

BGM、サザエさん。サザエさんっぽい。


20160723hanabi04.jpg

BGM、サザエさん。たま?
丸くない花火が益々面白いことに。


20160723hanabi05.jpg

三尺玉。全然大きさが伝わりませんね(汗。

20160723hanabi06.jpg

最後のスターマイン。気合い入ってたと思います。 


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覇者の一杯 鳥海山頂生ビール [アウトドア]

1ヶ月近く山へ行ってません。あまり間が開くと登れなくなってしまいます。
(私の場合、下でトレーニングするよりも定期的に登ってた方が効果有るみたい)

今週末も梅雨の天気に振り回され、心字雪渓でのスキーは中止。
山は雲に覆われそうだし。でも、どっか登りたい。月山なら、と早朝出発。

したものの月山遠い。ダメ元で祓川へ。
なんと、鳥海山全開~!でも海側の雲が気になる…

20160710choukaibeer01.jpg

残念。駐車場に着く頃には雲に隠れてしまいました。

山は雲の中だし、風も有るし、でスキーは背負わず。
七ツ釜小屋までは雲の外なので、取りあえず七ツ釜小屋まで。
そこから先は様子を見ながら。

5:36出発。いきなりタッチラ坂の残雪が固い。軽アイゼン欲しい…。
賽の河原の雪渓も大きい。キックは入るけど。

七ツ釜小屋まで誰にも会わず。七ツ釜小屋で出発準備した女性二人と会ったきり。
それっきり山頂まで誰とも会わず。とても静かな山行。


20160710choukaibeer02.jpg

七ツ釜の避難小屋を過ぎると雲の中に突入状態。康ケルン。

雪渓が段々大きくなり、しかも雲(ガス)の中。行く先分からんw。
前に来た時の記憶、ガスが薄くなった時の赤テープ、標柱、そしてGPS。
ゆっくりゆっくり慎重に。大雪路は不安でした(汗

1800m付近でガスから雨に。合羽装着。あとは一日合羽。

氷の薬師、舎利坂を経て稜線へ。谷から吹き上げてくる風雨が厳しい。

20160710choukaibeer03.jpg

8:31、七高山山頂。そそくさと写真を撮って通過。
カメラのレンズがすぐに曇る湿気。カメラ、壊れませんように…

山頂を通過して向かったのは山頂神社。8:50着。

20160710choukaibeer04.jpg

覇者の一杯!レンズが曇っちゃいました。
天気がイマイチなので、七高山から引き返そうと思ったのですが、
この誘惑に勝てずww
結局、様子を見ながらと言いつつ、生ビールまで来ちゃいました。

この後、休憩料300円を払い売店隣の小屋で朝飯。
それから鳥海山頂美術館へ。
記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-07-10

山頂神社出発9:50。稜線へもどるため雪渓を渡っていたら
得意の両足痙攣。キックステップが悪かったみたい。

芍薬甘草湯をドーピングしw、攣らないようゆっくりゆっくり登坂。
10;06稜線、10:12再びの七高山。

相変わらず雲の中。霧雨というか。たまに本降り。

20160710choukaibeer05.jpg

霧雨が弱まった隙にパチリ。ホソバイワベンケイ?
カメラ壊れるかも、なので、あまり出せず。

20160710choukaibeer06.jpg

チョウカイアザミ。

登ってきた時の記憶をたぐりながら雪渓を下山。
足は攣りそうだし、右膝の裏が痛くなりそうだし、とノンビリ、ノンビリ。

12:17駐車場到着。まあまあです。


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トレッキングシューズソール交換 ラ・スポルティバ トランゴS EVO GT [アウトドア]

2010年に購入したトレッキングシューズ、ラ・スポルティバ。

20160422bootsnew.jpg

(買った時の写真=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2010-06-01

回数は少ないとはいえ、6シーズンも使ったためソールが磨り減りました。

20160422boots11.jpg

踵のブロックはありませんね。残ってるブロックも丸い。
滑る訳です。冬の間に交換して貰おうと修理に出していました。

20160422boots4.jpg

出来上がりの図w。
これで安心して歩けます。行く目処は立たないですが(汗。

交換料、18,652円。シューズ購入価格の半分近い。
この価格で買えるトレッキングシューズも多数…。

でもこの靴履きやすいんですよねぇ。
足首がとても動かしやすい。でも柔いわけでもなく、しっかりしているのに
足首は良く動くという私にとってはベストなトレッキングシューズ。

ということで、頑張って?修理費を出しましたw
今まで6シーズンだから、今後6シーズンは使えるんじゃないかと。

まあ、ブーツが6年もっても私が6年大丈夫かが心配ですw
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神奈川県民ホールの近くにマムートショップ [アウトドア]

鴻池朋子さんの個展を見た神奈川県民ホールから
宴会場の横浜中華街の間には危険な店がいっぱいありました。

ICI石井スポーツ、パタゴニア、マムート。
寄ってはいけない。酔ってるしw。危険が危ない。

でもマムートだけは通りのこっち側にあったんです…
夏場のBCクロカン&細革テレに活用しているマムートのスパッツがボロボロ。
これは更新する機会を神が与えたもうたのかも。(仏教徒ですw)

20151204mamut01.jpg

ボロボロのスパッツ。得意のwダックテープで補修。
ウェアはダックテープで、スキーはエポキシ接着剤で出来てますw
かまけし・エポキシ、何か語呂がいいですねww

20151204mamut02.jpg

カウンターの横に展示してました。ゴアテックス使用の新製品もありましたが、
夏スキーに使うにはこちらの方が良さそうなので前のと同じタイプ。
(と、思ったら前のはゴアテックスだった。そう言えば、もっと高かった気が。
 でも私の使用用途にはゴアテックスはオーバー。安いし良かったかと)

前のも仙台のマムートショップでうっかり買った物。マンモスの絵に釣られてw
使ってみたら想像以上に良かったので愛用していました。

他の品も見ていきませんか?、とお姉さんに声を掛けていただきましたが、
危険な香りしかしないのでそそくさと中華街へ向かったのでした。


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久々の山歩きはボロボロw 紅葉の白神岳 [アウトドア]

平成27年10月17日(土)

2ヶ月以上山へ行ってません。タイミングと天気が合わず。
山へ行けない週末は、ゆっくり酒飲んで室内でマッタリ。
んー、早起きして運転して山行くよりこっちが良いなぁ、と
来週以降は怒濤の飲み会企画がビッシリ。
このままでは本来の自分を取り戻してしまうww。

それでも良いんだけどw。登れなくて山スキー出来なくなるのは寂しい。
ということで?、山歩きへ行くことに。
行き先は、S師のブログに刺激を受けて白神岳。紅葉が良いみたい。
http://showsuke22.blog44.fc2.com/blog-entry-485.html

久々の山、無理をすれば得意技の両足痙攣が予想されるので、
蟶山まで2時間、蟶山から1時間半の目標タイム設定。

7時10分 駐車場出発。この時点で乗用車15台。マイクロバス1台。
紅葉の週末。人気あります。

二股分岐までは殆ど平地で緩やか。でもゆっくりゆっくりw。7:47。
最後の水場8:22。水、少ないながらも出ています。ラーメン用の水補給。

20151017shirakami01.jpg

水場を過ぎてから蟶山分岐までがこのルートで一番キツイと思います。
引き続き、ゆっくりゆっくりw
登りがキツくなるここの眺めが好きです。紅葉は来週ぐらいでしょうか?

蟶山分岐8:59。ここまで2時間弱。予定通り。脚も痙攣の気配無し。
ここからは暫く尾根歩き。緩やかです。それでもゆっくりゆっくりww。

20151017shirakami02.jpg

尾根の紅葉が綺麗。
大峰分岐への急登に入ったところで、得意技発動。
登り始めてから3時間、標高1000m地点で右足が攣りそうに。(汗
芍薬甘草湯でドーピングw。5分ほど休憩。

さらにスピードを落とし、ヤバくなったら即休憩。亀の歩み…。

20151017shirakami03.jpg

森林限界を抜け、歩いてきた尾根を振り返った写真。紅葉がキレイです。

20151017shirakami04.jpg

ようやく大峰分岐10:31。もう両足攣りそう(滝汗
向白神岳の奥に岩木山が見えました。

20151017shirakami05.jpg

白神岳山頂10:48。
攣った分だけw、多くかかりましたがほぼ予定通り到着。

山頂が賑わっていたため、避難小屋に下って昼食。
最近は行動時間を多く取りたくて調理不要の行動食ばかりでしたが、
久々に火遊びw。袋ラーメンを作って食べました。

20151017shirakami06.jpg

魚肉ソーセージ&タマゴ入り。

避難小屋出発11:24。下りで調子こくと太股だけでなく膝も逝きそう。
重力に逆らうのも太股に辛いので、抑えすぎず飛ばしすぎず下山。

20151017shirakami07.jpg
これから下る尾根

蟶山分岐12:32。
右膝の裏が痛い。ここから水場まで何とか誤魔化さなきゃ。
水場12:52。
水補給。冷たくて美味しい。

ここからは斜度緩やか。
たまたま合流した、茨城県龍ケ崎市からいらした方と話をしながら
ゆっくり下山。一昨日岩木山を登ってきたとか。この後、森吉山、
太平山、駒ヶ岳などを登る予定とのこと。合間に観光も。

森吉神社の避難小屋にあるパブリックアートを紹介しました。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-04-20

水場から1時間以上かけて駐車場到着14:03。
ゆっくりペースのお陰で脚は無事。疲れも無し。
殆ど息が乱れないペースでしたからw

本日の行程。
駐車場出発7:10→記帳所7:17→二股分岐7:47→水場8:22→蟶山分岐8:59
大峰分岐10:31→白神岳山頂10:48→10:53避難小屋11:24→大峰分岐11:36
蟶山分岐12:32→水場12:52→二股分岐13:28→記帳所13:56→駐車場14:03

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公開講座「百万人の山と自然 安全のための知識と技術」 [アウトドア]

福士さんにご案内を頂き、日本山岳ガイド協会主催の公開講座
「百万人の山と自然 安全のための知識と技術」を聞いてきました。

会場は由利本荘市 紫水館 (旧・鳥海町)
偶然S師と連なって会場到着。受付をされていたSHIGENO氏に御挨拶。
丁岳を登ってきたkuriya氏、鳥海山を走ってきた"かずっち"氏と合流。

定員200名、そんなに集まるのか?と思ったら溢れました。
始まる前にパイプ椅子を追加する大盛況。関心高い。

20151010hyakumannin.jpg

印象に残った話をメモ。

「山の自然と危険 ~最近の気象遭難から~」
飯田肇氏 (富山県立カルデラ砂防博物館学芸課長)
・立山・剱で氷河を発見した方
・残雪シーズン、雪の残り方、地形から気象を想像する。
・日本の山はひと冬に大量の雪が降り、ひと夏で全部溶ける。
・大量に降って大量に溶けるという特徴がある。
・雲の名前を覚えておくと楽しい。
・遭難の原因、低体温症が多い。
・低体温症の三大原因。低温、風、濡れ。
・高度が増すほど風は強くなる。規則性はなく予測は難しい。
・稜線での遭難が多い。強風。低温。
・稜線に出る前に対策をする。出たら何もできない。
・風速の予測をチェック。瞬間最大は10分平均の1.5~3倍になる。
・500hPaの高層天気図は便利。見方について。
・2009トムラウシ、1989真砂岳の遭難。引き返す判断を下すポイント何か所も。
・秋山は一日で冬山になる。
・水の事故が増えている。沢の増水、土石流(鉄砲水)。平地の水害同様。
・ネット上にある便利な情報を活用する。スマホからなら現場からでも。
・雷の情報、高層天気図、週間予報支援図など
・電源が切れたら終わり、にならないよう基礎知識、事前の準備も。
 

「長野県の遭難の現状 ~遭難事例に学ぶ~」
宮崎茂男氏(長野県警察本部山岳安全対策課救助隊長)
・長野県には全国から登山者が来る。県内だけの啓蒙活動には限界。
・機会があれば県外でも啓蒙活動。山に来る前に知識を。
・実際の遭難事例、写真。亡くなれらた方の写真。御岳山の写真も。
・ヘルメット無しで頭に致命傷の写真、ヘルメットが頭を守って無傷の写真。
・落石、滑落にはヘルメットが有効。ヘルメットの着用を。
・登山届を出すだけでは駄目。家族にも知らせる。登山届を渡す。
・本人が通報できない場合、家族からの届け出がないと捜索されない。
・Compass(コンパス)の活用を。(ネットで届け出、家族と共有)
http://www.mt-compass.com/index.php


おまけ 講座が始まる前に、畳めるヘルメット「タタメット」の紹介がありました。
20151010hyakumannin01.jpg

クライミングは不可、縦走用に、とのこと。


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