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渡辺洋一氏のスノーカルチャー誌「Stuben our snow culture」 [スキー・ボード]

渡辺洋一氏のスノーカルチャー誌「Stuben」

庄内平野をぼけーっと走っていたらラジオから上村愛子さんの声。
へぇ~、ラジオ番組やってたんだ。

その日のゲストは渡辺洋一さん。http://yoichiwatanabe.jp/
スキー、スノーボードのカメラマンとして超有名な方。

話題は渡辺さんが創刊したという雑誌「スチューベン」について。
えーと、ブドウのことだと思ったのは内緒ですww

という訳で、スノーカルチャー誌「Stuben our snow culture」。

雑誌については、こちらのページの紹介が素晴らしいのでリンク。

渡辺さんと上村さんのお話。

マテリアルを紹介する雑誌はある、技術を紹介する雑誌もある、
そのどちらでも無い雑誌を創った。

写真だけではない、文章だけでも無い、雑誌。

のようなことを話されていたと思います。(記憶が…w)

とっても気になって探したのですが、ニセコ発で全国流通していません。
=アマゾンには無いし、一般書店でも扱っていない。

発売したのは昨年の秋。ネット通販で在庫が有る店を見つけようやくゲット。

20160818stuben.jpg

素晴らしい写真と文章。文章書いてる皆さんの名前に、おっ!内容に、おっ!。

写真と文章が半々な感じ。写真を見て文章読んで。本に近い感じかも。
雑誌を買っても隅々まで読むことはないのですが、この本は全部読みました。
老眼が始まった目には文字が小さくてツラかったにもかかわらずw

児玉毅氏が昔ブラボーに書いてた(多分)、雪育の妄想?wが具体化してるのには
ワクワクしちゃいました。やるなぁ。北海道の方々。

※ブドウのスチューベンは綴りが Steuben です。
 こちらのstubenは、オーストラリアの小さな村の名前です。

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2016山の日の秋スキー 鳥海山心字雪渓 [スキー・ボード]

平成28年8月11日(木)

今年から始まった祝日「山の日」。
山の日なんだから山でしょう、と実に分かりやすく乗せられておりますw

20160811choukaisan01.jpg

前回より気持ち早く到着。まだ駐車スペース有ります。(帰りは溢れてた)。
暦の上では秋、空も秋っぽい気が。

駐車場出発 5:51。滝の小屋通過6:04。気持ちペースが早い。入れ込んでる?
ペースを落とさなきゃ遊ぶ体力が不安、と思いつつ河原宿6:51。
自分にしてはオーバーペースかも。ここで小休止。

20160811choukaisan02.jpg

河原宿前の川。水量が少ない。雪渓もかなり小さくなってます。

夏道では無く雪渓へ。様子を見ながら登行。
スプーンカット浅め。且つ、尖ってない。毎年溶け方が違って面白い。

20160811choukaisan03.jpg

3つに分かれた大雪渓の2つ目上部。奥は月山。
スプーンカット浅くて小さく且つ丸い。ここでも良いかなぁ?
ちょっと距離が短いので、もう一つ上へ。

20160811choukaisan04.jpg

3つに分かれた大雪渓の3番目。一番上。ここ良さそう。
小雪渓や奥の雪渓も気になるけど、ここで手を打つことに。7:40。

本日も細革3pin。まずはデラ掛け。
しなくても大丈夫そうですが、一応、大きめの凸凹の頭を落とします。

20160811choukaisan05.jpg

雪渓の周りはニッコウキスゲ。
直線上に咲いてます。溶けた雪渓の縁に沿って咲いてる感じ。

ニッコウキスゲをバックに滑走。

20160811choukaisan06.jpg

yasuさん。

20160811choukaisan07.jpg

私。鳥海山の外輪をバックに。

20160811choukaisan08.jpg

我々以外にもテレマーカーがお二人。小雪渓を滑ってました。
(下からデジタルズーム)

距離150m、標高差40mを9本。
途中、滝の小屋の管理人の方がいらしてました。

20160811choukaisan09.jpg

10本目。ラストと言うことで雪渓端へ。1790m付近。
途中のトラバースを入れて距離350m、標高差80m。

本日ラスト、と気合いを入れて滑走。最後にひっくり返りましたw。ヘロヘロ。

13:00撤収。ザックを背負い、アルペンターンで慎重に下へ。

20160811choukaisan10.jpg

スキーと靴を洗い、トレッキングシューズに履き替え下山。
河原宿で小休止。出発14:00。駐車場到着14:50でした。

本日の動画 2分。



https://youtu.be/Rb6CSmGt7tY


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/yNyPokqVnbs
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2016ラスト・サマースキー 鳥海山心字雪渓 次回は秋の予定~w [スキー・ボード]

平成28年7月31日(日)

滝の小屋線駐車場着 5:40。ほぼ満杯。昨夜からこの状況らしい。
泊ってる人多数?。そして酒田市消防の車と人。何??

20160731chouakaisan01.jpg

今季の事故10件、行方不明者1人。注意を呼び掛けていました。
登山届もちゃんと出すようにと。

出発6:11 外輪の稜線が見えます。今日は期待できる?
太陽は雲の中。あまり暑くなくてありがたい。
滝の小屋6:17通過。八丁坂、お花畑。良い眺めです。

20160731chouakaisan02.jpg

河原宿7:14通過。ちょっとペース早いか?遊ぶ体力残さないとw。
雪渓端で大休止。小雪渓に白くラインの様なものが。滑った跡か?

20160731chouakaisan03.jpg

小雪渓を目指し、大雪渓をハイクアップ。
凄く涼しい。気持ちいい。冷気が白く漂ってます。

20160731chouakaisan04.jpg

小雪渓到着8:11
白い部分は滑った跡らしく、凸凹がちょっぴり丸い。昨日?もっと前?
ロープより上にも白部分が。滑走準備を整えて一番上へ。

20160731chouakaisan05.jpg

今日は革靴3pin。細革テレ。
先回のスプーンカット滑走でBCクロカンのエッジがまたまた破損。
もう何回目か不明w。エポキシ修理しても大雪渓の凸凹で破損必至。
ということで、細革3pinの出動。

今季初。って、今季っていつからいつまでだ?ww

20160731chouakaisan06.jpg

雪渓トップから。先々週と違い安定した眺め。

白い部分は最近の滑走跡では無い模様。凸凹過ぎます。
ロープより下をデラ掛けして遊ぶことに。
そこまで軽く滑走。

と、初っ端、本日の最初のターンで転倒。ケツ横強打。打撲…

ロープ下をデラ掛け。滑走跡の両脇。スプーンカットの頭を落とす感じ。
久々の細革テレは思い通りにならず。BCクロカンのようにクルンと回りません。
いつ以来かと思ったら昨年の今頃以来。1年ぶりでした。

登っては休み、滑っては休み、まったりモードの夏スキー。
距離150m~170m 標高差60m。先々週の半分。

行き来する登山者たくさん。鶴岡の佐藤さんにもお会いしました。
毎年会います。不定期な我々が会うということは、かなり通ってるんでしょうね。

滑走の写真。4K動画から切り出し。

20160731chouakaisan07.jpg
yasuさん


20160731chouakaisan08.jpg
私。ヤバイ状態な顔してますww


12時45分終了。片付け。撤収。大雪渓へ。
ガタガタのスプーンカットをアルペンターンで。割と楽しいw。
細革テレ、BCクロカンより安定感あります。

大雪渓のロープの下あたりで滑ってる方が。(アルペン)

20160731chouakaisan09.jpg

仙台のSAITOHさん。拙ブログをご覧いただいているそうで、
ありがとうございます。許可を得て撮影せせて頂きました。

こちらの方が凸凹小さい感じ。滑走してて楽しい。こっちだったかな?w

20160731chouakaisan10.jpg

雪渓端で板を洗い、登山靴に履き替え下山。

20160731chouakaisan11.jpg

八丁坂は朝以上に花が咲いているみたい。
シシウドの白、トウゲブキの黄色、ハクサンシャジンの紫、凄い眺めです。

14:48着。
来週は山形市へ出張のため、次回は山の日を狙っています。
はい、ネタ狙いですw。立秋が8/7なので、次回は秋スキー。
今季ラストの夏スキーでした。

本日の動画 1分32秒。



https://youtu.be/D_YEs4EDReg


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/iSqT46i0vuU

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鳥海山夏スキー~岩ガキ~能代ナイト [スキー・ボード]

平成28年7月16日(土)

弘前からkimuraさん、八戸からyasuさん、そして能代から私。
鳥海山心字雪渓でテレマークスキーの集い?w

滝の小屋駐車場出発6:10
3連休初日のせいか大勢の人が出発準備中。

滝の小屋6:28
八丁坂途中からガスの中。暑くなくて良い感じ。

20160716choukaim01.jpg

河原宿手前から心字雪渓。
kimuraさん、3回目?にして初めて見渡せた、とか。

河原宿7:23通過。大勢の人が休憩中。
大雪渓端で休憩。7:31

雪渓思ったほど固くない。柔らかと言えるかも。
そのまま雪渓を登り、小雪渓へ。8:32
大雪渓と小雪渓は切れてます。

20160716choukaim02.jpg

荷物をデポし、滑走準備をして小雪渓トップへ。1915mくらい。
滑走距離300m、標高差100m。
凸凹はありますが小さく、雪は柔らかで整地作業不要。
早速滑走。

20160716choukaim03.jpg

kimuraさん

20160716choukaim04.jpg

yasuさん

20160716choukaim05.jpg

大勢の登山者が雪渓を登って行きます。目立ってるyasuさんw。
夏道はこの写真右側の雪の無い場所にありますが、雪渓を歩く人大半。

3本目の途中で、スノーボードの方もいらっしゃいました。
岩手の女性。我々より早いペースで繰り返し滑ってました。

20160716choukaim06.jpg

私。BCクロカン。雪柔らかいので快適。

20160716choukaim07.jpg

ガスが濃くなったり薄くなったり。5本目の滑走中。河原宿まで見えます。
が、この後ガスが濃くなり小雨もパラパラ。体力的にもそろそろwかなと
撤収。12:40。

大雪渓まで歩き、そこから滑走。凸凹大きめ。ガタガタ。
固い氷の山脈?のようなものもあり慎重にアルペンターン。
それでも10分で雪渓の下部へ。
スキーで下ることを覚えると歩いて下るのが面倒に感じちゃいます。
ということで、夏山歩かないのかもw

スキーブーツからトレッキングシューズに履き替え、ザックに板を括り付けて
下山準備。ここで、エッジが(また)壊れているのを発見。ガタガタのせい…
さすがに限界か?次回からは細革3PINにします。はい、次回もある予定ww

雪渓出発13:20
河原宿にボードを背負った方が二人。こちらの方も岩手からいらしたそう。
タイミングが悪いのか滑る方と会うことが少ないのですが、
今日は同好の士(=変な人たち?すみません…w)とお会いでき嬉しい。

さらに、ツイッター繋がりのmaquazyさんもいらして滑ったとか。
ブログに登山道から見えた我々の姿がありました。
http://maqua.cocolog-nifty.com/powder/2016/07/2016716-3a8e.html

20160716choukaim08.jpg

八丁坂はお花畑。
シシウド、トウゲブキ、ハクサンフウロ、ハクサンシャジン、クルマユリなど
ミヤマハンショウヅルに初めて気付きました。

駐車場到着14:33

鳥海荘で汗を流し、遊佐で岩ガキを食べ、能代で反省会?へ続きます。
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-07-17-1

本日の動画 2分30秒



https://youtu.be/0W_c1lTxkys


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/c5bawRPnmLs


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梅雨の晴れ間に八甲田夏スキー [スキー・ボード]

平成28年6月19日(日)

あまり間が空くと山へ登る体力が落ちるなぁ、日曜日だけ晴れそう、
行こうかどうしようか、なところへyasuさんからお誘い。乗りましたw

早く帰宅しなければならないので前倒し。酸ケ湯出発5:30。

20160619_01.jpg

いつもの場所にギンリョウソウ。今年は少ないような?

林間は涼しかったものの、抜けて下毛無岱は暑い。蒸し暑い。
花に慰められます。

20160619_02.jpg

ワタスゲ、イワカガミ、イワイチョウ、チングルマの毛、ウラジロヨウラク、
イソツツジなどなど。

20160619_03.jpg

いつもの場所にミツガシワ。去年よりいっぱい咲いてます。
花の写真はこれだけ。撮ってる余裕がないもんで(汗w

20160619_04.jpg

上毛無岱の階段から。

上毛無岱はチングルマの花も咲いていました。ショウジョウバカマも。
湿原を離れ小屋までやや急な尾根道。大岳避難小屋到着7:30。まずまず。

20160619_05.jpg

大岳の雪渓。例年に比べれば少ない。
でも、凸凹小さめ、雪柔らか。乗りやすそう。当たり?

準備を整えハイクアップ。距離180m。標高差60m。
1本目滑走。まだ8時です。

20160619_07.jpg

5本目のハイクアップ中、niiyamaさん到着。9:35。
10時を過ぎるとロープウェイのお客さんが井戸岳から下ってきます。
登山道から雪渓は丸見え。yasuさん、niiyamaさんの滑りに歓声が。

20160619_09.jpg

20160619_08.jpg

行動食食べたり、昼飯食べたりしながら12時までに9本。niiyamaさん5本。
予定通り撤収準備。yasuさん、物足りないと10本目へ。

20160619_06.jpg

道具を乾かしながらゆっくり片付け。yasuさんの準備整い12:30下山開始。
たくさんの登山者で前が詰まってるかなぁ、と心配でしたが、具合よく?
ご飯食べてたり、花を見てたりで、スムーズ。

途中、マズシャスのテレマーカーさんとすれ違い。彼女?もご一緒。
これから滑るそう。整地済みで滑りやすいよ、と伝えましたww

酸ケ湯到着13:50。酸ケ湯ソフトは次回の楽しみにして、そそくさと家路に。
大川原温泉で汗を流し、身体も癒して17時帰宅でした。
大川原温泉の記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20-1

本日の動画 4Kです 1分51秒



https://youtu.be/oDuANIf9YTo


yasuさん作の動画



https://youtu.be/9A51s89Q4g4

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久々すぎてシーズンイン状態 夏スキー 鳥海山滝の小屋裏 [スキー・ボード]

平成28年6月4日(土)

久々のスキー。丸々3ヶ月も滑ってないなんて記憶に無い。
yasuさんが誘ってくれなきゃこのままフェードアウトだったかも。

鳥海荘の上の駐車場でyasuさんと合流し、滝の小屋線へ。
例年に無い少雪のお陰で(嬉しくない…)、終点手前の駐車場まで登れました。
(1155m付近)

昨年5/30は1050m付近 
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-06-01
3年前の6/16は980m付近
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2013-06-17

だったことを考えれば、とても雪が少ない。

6:36 下の駐車場の登山口を出発。

20160604choukaisan03.jpg

ここから登るのは初めてです。なかなか良い雰囲気。
いつもの終点駐車場登山口まで10分。そこから10分で雪上。
夏道では橋の架かっている沢の所。

20160604choukaisan04.jpg

ここの上部(正面に見える斜面)が良さそうです。
雪上を10分ほど歩いた1350m付近をベースにし遊ぶことに。
車から30分。久々のスキー、久々の山歩き、近くて良かったw。

滑走準備を整え登坂開始。斜度の緩くなるところまで。
1500m付近。標高差150m、距離400m、15分。

20160604choukaisan10.jpg

写真右上に月山。月山も雪が少ない。

20160604choukaisan05.jpg

鳥海山外輪。雪降ったみたい。新雪が見えます。

20160604choukaisan02.jpg

雪は柔らか。斜面はフラット。久々のスキーな身体には有り難い。

1本滑り終えて、まだ8時前。
「10本いっちゃう?」「流石に無理でしょう、でも6~7本は」。

4本目までは快調。
新潟からいらしたというBCクロカンの方も登ってきました。
(記事をアップされていますhttp://vrod.blog.so-net.ne.jp/2016-06-06

20160604choukaisan06.jpg

私もBCクロカン。エポキシ仕様ww
コチラ http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03
いつ壊れてもおかしく有りません。って、壊れてるのか…w

5本目の登り返し中、ついに得意技を発動。両足痙攣(汗。
大休止を繰り返し、150mに45分。yasuさん、お待たせしました。m(_ _)m。 

20160604choukaisan01.jpg

それでも滑れちゃうww。
昼食も兼ねて大休止。芍薬甘草湯ゴクゴク。効くかな?

昼食後、30分かけて登坂。流石に限界。
それでも6本滑れたので、復帰戦としては上出来。と言うことにします。

20160604choukaisan07.jpg

片付けて登山道まで戻ったらスキーヤーがいっぱい。
夏スキーヤーと出会うことが少ない昨今、記念に一枚w

左から、新潟からいらしたBCクロカンの方。
   (我々と同じ斜面を滑ってました)
    (記事をアップされていますhttp://vrod.blog.so-net.ne.jp/2016-06-06
    yasuさん。
   由利本荘市からいらしたテレマークの方。
    (心字雪渓までいってきたそうです)
   遊佐のレジェンド、kudouさん。
    (隣の斜面を滑っていたそう。今季鳥海山60日目とか)
   私のBCクロカン板w


本日の行程
20160604choukaisan09.jpg


20160604choukaisan08.jpg
帰り道、象潟で小砂川産「岩ガキ」を食べてきました。
鳥海山夏スキーと岩ガキのコラボは外せません。

次回は、鳥海山山開きで、山頂生ビール&美術館、かな。

本日の動画 1分21秒



https://youtu.be/c6CFFYufSR0 


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/wWpqmEfU7oQ

復帰戦の割には自分いいんじゃない?クルクル回ってるし。
(雪質のお陰ですw)


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ドカッと降って寒風山復活、につき出動。 [スキー・ボード]

平成28年2月27日(土)

地元紙「秋田魁新報」に我らがホーム寒風山が紹介されちゃったんですが、
(コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-02-21
雨が降ったり気温が高かったりで、すっかり雪が溶けてしまってました。

今シーズンは終わりかなぁ、と諦めていたのですがドカッときました。
金曜日の朝にかけて一気に降った模様。

模様というのは地元に不在だったため。お江戸に居ました。
お江戸でもチェックするのは地元のアメダスデータw。
地元に戻るのは金曜深夜でしたが、週末狙ってましたww。

今朝の降雪6センチ。早起きして除雪。飯食って出動準備。
嫁さんの視線が痛い…。
でも今日行かないと後悔する。行っても後悔するかも、ですが、
同じ後悔するんなら行った方が良いかとww。

ただし、時間的余裕は無いので寒風山、姫ヶ岳を1本ずつの予定。
となれば、使い慣れた板。安定のZEN OXIDEで出動。

20160227kanpuuzan01.jpg

先に姫ヶ岳の予定でしたが、前方に除雪車。
車を停めちゃうと除雪の邪魔になるかも、で寒風山を先に。
本日一番乗り。うっすらと昨日の痕も見えます。

20160227kanpuuzan02.jpg

魁新報的アングルw。
シールを付けて登行。秋田湾の波模様が綺麗。

20160227kanpuuzan03.jpg

五輪の塔。奥に見えるのは山頂の回転展望台。
本日は五輪の塔まで。シールを外して滑走準備。

雪、柔らかくて上に載った新雪もパフパフしてますが快適ではありませんw。
結構クセ有ります。BCクロカンだったら前転しそうな重さ。

20160227kanpuuzan04.jpg

そこは安定のZEN OXIDE。それなりに。
左が私のライン。真ん中が登行痕。右の太いのは階段登行。
後からいらしたアルペンの方、階段登行。このまま、トップまで!!

下で板を脱ぎ、ブーツを履き替え、車で姫ヶ岳駐車場へ移動。
いざ!姫ヶ岳へ。

20160227kanpuuzan05.jpg

天気は良く眺めも良好。春です。雪が腐りきる前に滑らなきゃ。

20160227kanpuuzan06.jpg

最大傾斜線を考えながら滑走。 雪もあるしなかなか楽しめたのですが…
下草が引っかかります。伐採した灌木の根元?草?、躓きました。
美味しい斜面で転倒。毎度です(汗。

20160227kanpuuzan07.jpg

シールを貼って駐車場へ戻り終了。 
そそくさと家へ戻りました。が、とても満足です。


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我らがホーム「寒風山」、メジャー化か? [スキー・ボード]

遅ればせながら、我らがホームw「寒風山」が新聞に取り上げられましたのでご紹介。

地元紙「秋田さきがけ新報」の2月14日の記事です。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20160214i

20160221kanpuuzankiji.jpg

先回行った時ですねぇ。http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-02-11-1
もっと滑ってれば、新聞デブーしたかもww

新聞記事の効果で人が増えてるか確かめたいけど、新聞に乗った日は雨。
雪が溶けて芝山にもどってたかと。

先週少し積もったと思うのですが、週末は雨でまた芝山かな、と。

今季、もう一度くらい出動したいです。


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エッジ修理確認 BCクロカン(エポキシ製w)で寒風山山頂 [スキー・ボード]

平成28年2月11日(木)

ポンテレ姫ヶ岳でヘロヘロですが、
(コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-02-11
修理したエッジの具合を確認したいとBCクロカンも出動。
(エッジ修理はコチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03

20160211kanpuzan07.jpg

クライミングスキンを貼ろうかとも思いましたがウロコで。
どうしてもダメならツボ足。

20160211kanpuzan08.jpg

ボーダーさん、ソリの親子連れ、賑わってます。
ボーダーさん、ツボ足。追いつかれたのでツボ足の方が速いみたい(汗w

20160211kanpuzan09.jpg

ジグ切りまくりのジグザグ登坂でやっと上の駐車場。
雪も繋がってるし、山頂目指します。(回転展望台)。

20160211kanpuzan10.jpg

回転展望台。埋まってます。

20160211kanpuzan11.jpg

秋田市方面。え~、世界三景って何???

20160211kanpuzan12.jpg

取りあえず山頂へ。山頂からの眺め。姫ヶ岳方面。私のシュプールww

ボードの方も山頂まで。山頂直下の火口壁を滑ってました。やるぅ~。

20160211kanpuzan13.jpg

戻って寒風山斜面。最中。パリパリのクラスト。中、柔らかい。
見事に前転を決めました。クビ痛い…。
その後は怪しいバランスを必死に保ちながら滑走。面白かったけど。

20160211kanpuzan14.jpg

駐車場から。
帰る時に晴れるのはお約束?ww 


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久々のPONTOONテレ 寒風山 [スキー・ボード]

平成28年2月11日(木)

天気予報は晴れ、使える時間は半日だけ。
となればホームの寒風山w。この週末は春が来て溶けそうですしラストチャンス?

20160211kanpuzan01.jpg

道路に雪は無し。乾燥してて走りやすい。 順調に寒風山の下まで。
登りの道路は積雪・凍結。滑ります。

20160211kanpuzan02.jpg

姫ヶ岳の方へ来てみました。駐車場5~6台分だけ除雪。
先に来てる方がお一人。寒風山からJR男鹿線を撮影していたそうです。

20160211kanpuzan03.jpg

本日はPONTOONで。久々のポンテレ。
シールもBINDING(BD・O1)も老朽化で不安ですが、
寒風山なら壊れてもツボ足で帰れるしw

ん?人間の老朽化の方がヤバイだろうって。(汗w

20160211kanpuzan04.jpg

パウダー、なんてことは無く沈まないクラストのお陰で楽々山頂。
秋田市方面です。

ここでプチトラブル。チートシート忘れた。GECKOは不要なので…
取りあえず海苔巻き収納。覚えてて良かった。

クラストと吹き溜まった粉っぽいものの中を滑走。
久々のPONTOON、乗り方忘れた。曲がりすぎるは、走りすぎるわ…

反省しつつ登り返し。車からチートシートも回収。
2本目、1本目よりは乗れたような気が。気のせいでした。

20160211kanpuzan05.jpg

3本目、突っ込みましたww。

4本目、やや乗れたような。長いラインを見つけて乗れたし。
たった4本ですが、脚が重い。PONTOONの重さが脚にきてる。

終わろうかな、と思ったものの登ってる間に欲が出てきて…ww
5本目、4本目と似たラインをスピードに乗って滑走。

大満足、ということで終了。
最後、駐車場までの登り返しが重かった。

20160211kanpuzan06.jpg

シュプール見えるかな?


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