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山の日の山頂生ビールと秋スキー2017 鳥海山 [スキー・ボード]

平成29年8月11日(金)

yasuさんと道の駅象潟で待ち合わせ。天気が期待できなかったので、
登山口を決めかねたから。祓川?、湯の台コース?。
なんと鳥海山がくっきりスッキリ。当初予定の湯の台コースへ。

20170811choukaisan01.jpg

山の日だけあって駐車場は満杯手前。残り数台分に無事駐車。

駐車場出発7:56-7:12滝の小屋-8:07河原宿-8:14雪渓端(1550m付近)
8:24-9:06小雪渓下端-9:20小雪渓上端(1910m付近)
薊坂標柱9:37-10:08伏拝岳分岐-10:26行者岳-10:46新山分岐-
11:09鳥海山新山11:15-11:30大物忌神社12:32-12:45七高山分岐-
13:04行者岳-13:15伏拝岳分岐13:18-13:37薊坂標柱-13:41小雪渓
小雪渓下端出発15:23-15:39心字雪渓下端16:04-16:11河原宿-16:52滝の小屋-
17:04駐車場着

準備を整え駐車場を出発。本日の目標は、覇者の一杯「山頂生ビール」。
新山直下にある大物忌神社社務所まで行かねばなりません。
体力の配分を考えればゆっくりペース、にしなきゃいけないのに、何故か
ペースが早くなってしまう…(汗w

20170811choukaisan02.jpg

河原宿手前から。雪渓残ってます。繋がってる。今年は残雪多い。
昨年=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13

雪渓下端から夏道を外れ雪渓へ。そのまま詰めて小雪渓へ。
約2時間ほどで小雪渓下端(1800m付近)へ。順調。
生ビール飲みたいパワー??w

20170811choukaisan03.jpg

雪渓上端(1910m付近)にスキーをデポ。荷物が軽い。
生ビールを目指します。

このコース一番の急坂、薊坂をゆっくりゆっくり、でも自分的には
順調に30分ほどで登坂。今日は好調かも?。
な~んで思ったら、毎度恒例両足痙攣の兆し。休憩&ドーピング。
芍薬甘草湯を飲み、ゆっくりゆっくりと。

20170811choukaisan04.jpg

新山(正面)、その下に神社、右が外輪。これから行きます。
前半のオーバーペース?が祟ったのか、社務所までも怪しい雰囲気。
七高山パス、新山もパスw、山頂興味ありません。ビールビールww。

外輪からの分岐を下って行くと、社務所に行くには底まで降りる必要あり。
雪渓は斜度が有りすぎてトラバースしてる跡なし。
降りて登るの億劫。攣るかも、だし。折角の高度、下げたくない…。
つーことで、雪渓をキックステップで登り、新山経由にしました。

20170811choukaisan05.jpg

ついうっかり山頂。山頂も混んでます。記念撮影待ち渋滞。

20170811choukaisan06.jpg

ようやく第一の目的、覇者の一杯「山頂生ビール」に到着。
缶ジュースが500円、カップラーメンが500円、だったら
生ビール1000円の方が良いなと(違w。

20170811choukaisan07.jpg

かんぱ~い。チョウカイフスマと今年遷宮した神社。

今年も開催している鳥海美術館の松本館長さんに、
「生ビールと山頂美術館に今年も来ました」とご挨拶をし、
見せて頂いて(観覧自由9:00~13:00)から昼食。

天気が良いのでノンビリ。

外輪への登り返しで攣らないかなぁ、と不安でしたが無事通過。

20170811choukaisan10.jpg

外輪のチョウカイアザミ。

20170811choukaisan11.jpg

薊坂から雪渓。ガスってます。山頂だけ晴れてたみたい。
この後、晴れたりガスったり。

20170811choukaisan12.jpg

スキーをデポした場所に到着した時は晴れてたんですが、
準備終わったらガスりました…。晴れるのを期待して待機。

少し視界が確保出来たところで滑走。
雪柔らかめ、凸凹小さめで楽しい。当然登り返しw。

20170811choukaisan13.jpg

yasuさん。

20170811choukaisan14.jpg

私。本日の1枚ww。
こっからリカバリー。なんて状況じゃ無いですね。
続きは動画で。

小雪渓を出たのが15:30。心字雪渓撤収が16:00。
いつもより1時間以上多く遊んでます。条件良かったし山頂行ったし。
駐車場到着17:00過ぎ。たっぷり遊んだ一日でした。

本日の動画 1分43秒



https://youtu.be/l7E5Yu8UD-A


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/EfzAOhV5FyM

お盆まで滑れた年の八甲田夏スキー話 [スキー・ボード]

昨日の八甲田夏スキーでの会話。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30

「今年はここ数年で一番残雪多いかも」
「昔は盆も滑れた」「9月も滑ってたハズ」
「仙人様(通称)(超常連の田中先生)曰く、
9月の連休まで滑っていたら雪が降って板が回収できなくなった
と語ってた」(笹藪の中に板をデポしてました)。

で、過去の記事が無いかなぁと探しましたがブログ開始は2006年9月。
お盆に滑ったのが2006年8月15日。記事ありません。

と言う訳で?、過去画像から探し出して記事にする次第w。

まずは2005年8月2日。
この年に八甲田夏スキーにデビューしたような気がします。(おぼろ…)

20050802hakkouda01.jpg

8月です。なんでしょう、この残雪の多さは。
隣の雪渓に行けます。行ったような気もしますw

20050802hakkouda02.jpg

上から。
今年の7月1日よりは少ないけど、その1週間後くらいな感じ?
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/archive/20170702

雪解けが3週間遅かったのか?、今年が3週間早いのか…。

そしてお盆に滑った2006年。
2006年8月15日の様子です。
(2005年8月16日にも滑ってましたが、写真見つからず…)
20060815hakkouda01.jpg

昨日と遜色ない、というか多いような。

20060815hakkouda02.jpg

うん、昨日より多いですね。そしてスプーンカットは凶悪(汗。

20060815hakkouda03.jpg

上から。
これ以降は溶け方も緩くなるので、この年だったら9月行けたかも。
翌2007年からは鳥海山の残雪に行くようになり、遅い時期の八甲田は
ご無沙汰となりました。

動画データも発掘したのでアップw。 51秒です。
自分が若いw。そして下手(汗



https://youtu.be/SPr7kYdcJ-I

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花に囲まれた雪渓で夏スキー 八甲田 [スキー・ボード]

平成29年7月29日(土)

酸ヶ湯6:48-7:33下毛無岱休憩所-7:54上毛無岱休憩所8:02
-8:41大岳避難小屋8:50-8:57雪渓
雪渓14:04-14:11大岳避難小屋-14:40上毛無岱休憩所-
14:55下毛無岱休憩所15:04-15:45酸ヶ湯

天気の良くない週末が続いています。山に行けない。
この週末も雨予報。でしたが、青森方面は良い方向に。
期待して八甲田へ出動。

県境を越えたら低い雲が山に。
大川原を過ぎるとガスの中。路面も濡れている。
これは低い所に溜まっているガスで上は晴れてるかも。
と、根拠の無い期待で進んだら沖揚平でガスから抜けました。

20170729hakkouda01.jpg

酸ヶ湯。大岳が見えてます。
県外ナンバー多し。登山準備してる人も多し。

6:48駐車場出発。
毛無岱はキンコウカの花畑。絨毯というか。

20170729hakkouda02.jpg

20170729hakkouda03.jpg

7月1日に来た時は、ワタスゲで真っ白だったんですが、今は黄色。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-07-02

20170729hakkouda04.jpg

上毛無岱への階段から下毛無岱。
黄色いです。見えるかな?クリックして拡大すれば見えるかと。

20170729hakkouda05.jpg

8:41大岳避難小屋到着。
荷物が軽いせいか順調。今日は革靴&3PINウロコ板。
先回のプラブーツ&1080よりかなり軽い。

20170729hakkouda06.jpg

本日の雪渓。
遊べるくらいは残ってました。
雪渓の周りは花だらけ。溶けたぞ、大急ぎで仕事を終えるんだ、
って感じで、チングルマ、ヒナザクラが沢山。チラホラとイワカガミ。
それを目がけてハナアブやクマバチが飛来するので、ブーンという音が
途切れません。何故か我々の所にも多数飛来。エサじゃ無いんですが…。

虫と花の様子は動画に ↓

20170729hakkouda07.jpg

雪渓TOPから。向かって左側の方が滑らかそう。

20170729hakkouda08.jpg

上の写真と反対側。高田大岳と雛岳。

凸凹はあるものの、思ってたよりは小さく雪も柔らかめ。
上から見て左側の斜面を軽く整地作業。
スプーンカットの頭を落とすだけ。これだけでかなり違います。

スプーンカット&久々の革靴に苦労しながら滑走。
この苦労が面白い。たまたま上手く滑れた瞬間が楽しい。

滑走距離、溝を超えた分も含めて無理矢理110m。
標高差は30mくらい。
昼飯を挟んで計9本。+整地作業。
30分に1本のノンビリペース。

20170729hakkouda09.jpg

滑った所が白く均されています。見えるかな?

20170729hakkouda09_2.jpg

拡大

14:00に雪渓を出て、朝よりも黄色が増して見えるキンコウカを
楽しみながら下山。(光線のせい?)
スキーを背負った二人組は他の登山者から訝しがられます。
大岳周回コースからは雪渓見えませんからね。
でも、FB繋がりの方から声を掛けて頂いたのはスキー板のお陰ですw。

20170729hakkouda10.jpg

上を向いたギンリョウソウ。
そう言えば俯いてるギンリョウソウしか見たことなかったかも。

本日の動画 2分11秒



https://youtu.be/iSgJNCYQSsE

yasuさん作成の動画



https://youtu.be/AMe-rITTskw

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快晴過ぎる鳥海山心字雪渓で夏スキー [スキー・ボード]

平成29年7月8日(土)

快晴過ぎる、なんて贅沢なこと言っちゃいけませんねw。
天気予報が良い方向に変わったので、急遽の鳥海山。
鳥海山夏スキー(テレマーク)&岩ガキ&能代ナイトツアー。

kimuraさん、年に一度の盛り沢山な鳥海山遠征。

駐車場6:56 - 7:13滝の小屋通過 - 8:08河原宿8;24 -
8:29雪渓端(1540m付近)8:41 - 9:42ベース(1820m付近)

ベース13:44 - 13:57雪渓端14:13 - 14:17河原宿14:24
- 14:56滝の小屋14:59 - 15:10駐車場


天気は快晴。朝から鳥海山がスッキリと全容を見せています。
なかなかこんな条件には当たりません。が、暑い…

20170708choukaisan01.jpg

本日もプラブーツ+1080。重い…。

20170708choukaisan02.jpg

駐車場出発6:56。暑いし、重いし、ゆっくりゆっくり。
滝の小屋まで17分、ゆっくりです。

20170708choukaisan03.jpg

滝の小屋裏の雪渓。大きい。遊ぶんならココでも十分そう。
雪柔らかだし凸凹も小さいし。でも上を目指します。

八丁坂のお花は少なめ。これからな感じ。
写真を撮る余裕は無し。まさに、胸突き八丁な状態。

20170708choukaisan04.jpg

駐車場から河原宿まで72分。ここで大休止。
の後、雪渓端へ。川を渡ってすぐ雪渓。近い。
yasuさんとkimuraさんはアイゼン装着。
私はスキーブーツに履き替えて雪渓を登行。

切れていれば2枚目になる雪渓で、我々の前に出発した
福島の方が遊んでいました。帰りに見たら、モーグルラインに
エア台。モーグラーなテレマーカーさんでした。

切れていれば小雪渓な1800m付近に到着。9:42。
この時期レベルではフラットと言える雪面。凸凹小、柔らか。
山頂生ビールも頭の隅にありましたが、滑り優先。ベース決定。

準備を整え、雪渓上端へ。上端まで12分。(その後15分以上w)。

20170708choukaisan05.jpg

上端は1920m付近。ここから1540m付近まで繋がってます。
標高差380m、距離1.5kmくらい。

我々は、切れていれば小雪渓の距離300m、標高差120mを
登り返しながら滑走。

20170708choukaisan09.jpg

庄内平野と日本海を背景に、kimuraさん。

20170708choukaisan10.jpg

鳥海山外輪をバックにyasuさん。

20170708choukaisan08.jpg

kimuraさんが撮ってくれた私。

途中、ファットスキーのATな人、なんどさんともう一方も
いらっしゃり本日のスキーヤー7名。かな?。

長い休みを挟みつつ4本滑走して終了。
ザックを背負って下山。いつも下山には苦労するのですが、
本日は雪柔らか、凸凹小さめ、そしてプラブーツのお陰で楽々。
下山の1.3km(ベースから)も楽しめました。

オマケ
その1
20170708choukaisan06.jpg

吹浦産天然岩ガキ。一人で生2,焼き1の方がいらっしゃいましたw

その2
kimuraさんが「天洋酒店」ご所望に付きご案内。
閉店10分前にギリギリ到着。ミッション全てクリアww。

その3
20170708choukaisan07.jpg

能代ナイト。去年までの通勤ルート?「ホッピーみなみ」wです。


本日の動画 3分6秒



https://youtu.be/Qwe50S9dOJw


yasuさん作成の動画 5分9秒



https://youtu.be/LAldCFdUPy0 

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花の八甲田で夏スキー [スキー・ボード]

平成29年7月1日(土)

酸ヶ湯駐車場6:45 - 7:35下毛無休憩所7:38 - 8:00上毛無休憩所8:03
- 8:45大岳鞍部避難小屋9:39 - 9:45雪渓

雪渓14:00 - 14:07大岳鞍部避難小屋14:11 - 15:30酸ヶ湯

天気予報によると週末期待できそうなのは八甲田だけ。
ということで、八甲田へスキー担いで出動。

20170701hakkouda01.jpg

酸ヶ湯駐車場。宿の向こうに見えるはずの大岳は雲の中。
着く頃に晴れてくれれば嬉しいけど。

駐車場にはもう一人のスキーヤーが。青森のSUZUKIさん。
kameさんにリクルートされたらしいww。
yasuさんも到着し、3人で出発。kimuraさんも後で来るとか。

20170701hakkouda02.jpg

BCクロカン板が壊れたため、プラブーツと1080。
いつもより3~4kgの増量。不安の元。登れるんだろうか…(汗

ずしっと重さを感じながら6:45出発。
心拍数を上げないよう、いつも以上にゆっくりゆっくり。

下毛無岱に入るとワタスゲがいっぱい。湿原が白い。
こんなに咲いているのは初めて見ました。

ウラジロヨウラク、イワカガミ、イワイチョウ、チングルマ、
ハクサンシャクナゲ、アカモノなどなど眺めながら山歩き。
写真も撮ったけど、重さでフラフラしてるためか?ほぼ失敗w。

上手くいった写真だけ最後に貼っておきます…。

20170701hakkouda03.jpg

上毛無岱への階段。段々ガス(雲)の中へ。
涼しいおかげか、早い時から10分も遅れていない。

大岳鞍部避難小屋到着8:45。この重さにしては自分的に優秀w。
ガスで視界が無い&寒いので、小屋で待機。
1時間ほどで明るくなってきたので、雪渓へ移動。

20170701hakkouda04.jpg

視界まあまま。雪はガタガタ。でもカチンコチンでは無い。
先週はフラットだったらしいです。
私的にはいつものスプーンカット。雪があれば満足です。

20170701hakkouda05.jpg

時々視界が開けます。
kimuraさんも到着。総勢4人で楽しく?滑走。
距離170m。標高差60mくらい。

昼飯を挟んで6本。大満足です。脚も終了直前。
本日遊んで頂いた皆様、ありがとうございました。
来週の天気も微妙ですが、期待はしていますw。

オマケ
ガスの中でマッタリしていると、登山道と反対側から人の声。
え???。そっちには誰も居ない。しかも女性の声。こ、こわい…

20170701hakkouda06.jpg

沢登りのパーティでしたww


本日の動画 2分10秒



https://youtu.be/pTW8qIdCYDw

yasuさん作の動画




https://youtu.be/nDxPaSSU538

花の写真
20170701hakkouda21.jpg
20170701hakkouda22.jpg
20170701hakkouda23.jpg
20170701hakkouda24.jpg
20170701hakkouda25.jpg

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飛島に向かって滑走 鳥海山春スキー [スキー・ボード]

平成29年5月3日(水)

関東から海苔さん夫妻がいらっしゃるとのことで鳥海山へ。
GWですが、私が自由になるのはこの日だけ。この日は逃せないw。

ゆっくり家を出たけど、予想外に順調で8時ゲートオープン丁度に通過。
なのに、県境口も吹浦口も駐車スペースは満車。スゲーよGW。

20170503oodaira01.jpg

待ち合わせ場所は大平の駐車場。早く着きすぎた。
他の登山者、スキーヤーの皆さんをお見送り。
10時頃yasuさん到着。11時頃海苔さんご夫妻とMさんご夫妻が到着。

海苔さん達はサンセット狙い。今日は良さそうです。
私はリハビリw。3ヶ月ぶりのスキー。登れるんでしょうか?…
ゲート閉鎖(17時)も気になるし、体力は無いし、で行けるところまで。
yasuさんは翌日に祓川から登るそうで今日は足慣らし?。

11:53出発。林を抜け、道路の右側を巻き、正面の急斜面へ。
キツイです(汗。45分ほど喘いで標高を340m上げました。
1,340m付近。ここからは緩やか。長いですけど。

20170503oodaira02.jpg

良い天気です。サンセットもバッチリ?だったかな。

20170503oodaira03.jpg

登り始めて100分。1,570m付近。外輪が見えてきました。
そして私の脚は限界。痙攣が(汗。ま、こんなもんでしょ。
昼食を摂りながら大休止。その後、海苔さん達とお別れ。

20170503oodaira05.jpg

御浜小屋に向かう海苔さん達をお見送り。
私は様子を見ながらゆっくりと前進。
20分ほどかけて、鍋森が見えるところまで。笙ヶ岳への分岐付近。1,630mあたり。

20170503oodaira04.jpg
(この写真のちょっと先まで)
脚ヤバイです。下れるか心配。芍薬甘草湯で気休め。効いてくれ~。

アルペンターンで脚を温存しながら滑走。時々テレマーク。
前方には海、そして飛島。ほんと浮いてるみたい。

本日の動画 1分4秒



https://youtu.be/iebk5-KIPNI

長い距離を一気に滑ると脚が痙攣するので、休み休み誤魔化しながら。
無事に大平に戻って来れました。
BCスキーするには、まだまだな身体ですが、とりあえず復帰です。

その後、駐車場で鳥海山のレジェンドとお会いしました。
yasuさんのお陰。

20170503oodaira06.jpg

komatsuさん、yasuさん、suzukiさん。

20170503oodaira07.jpg

オリジナルステッカーを頂きました。車の後ろに貼りますw。


yasuさんの動画



https://youtu.be/e3g9U032NuQ

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シーズン終わりにつきウェア洗濯 [スキー・ボード]

シーズンと言ってもスキーではありません。
私の場合、始まってさえいないと言える状況。
スキーはこれからです。暖かくなってくるし <ぉぃw

終わった?のは除雪シーズン。さすがにもう積もらないでしょう。
積もったとしても除雪機の出動はなし。
放っておけば溶けるだろうし。

20170313wear.jpg

と言うことで、除雪に使っている古いスキーウェアを片付け。
買った当時はボードウェアだったような?
そのまま仕舞おうとしたけど、あまりにもガソリン臭い。

ちょっと悩んで洗うことに。
悩んだのは古すぎて、洗濯で崩壊しそうだったため。
ファスナーのスライダー壊れてるし、記事も破れててダックテープ補修だし。

崩壊したら崩壊した時とニクワックスで洗濯。
ガソリンの匂いが消え、ニクワックスの匂いが漂っています。

除雪用でどうでも良いので?撥水加工はせず。
来季も現役で活躍してもらう予定です。


スキーウェア洗濯とか、ニクワックスとかの検索で来ちゃった人には、
過去記事がありますので、ご覧ください。

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立春スキーは快適シャーベット 寒風山 [スキー・ボード]

平成29年2月4日(土)

暫くぶりのスキー。
膝の痛み、&除雪の疲れで滑る気が起きず。
毎日4時起きで除雪作業のため休みの日は寝ていたいw

膝の痛みは軽くなったし、たっぷり寝たしで、午後から出動。
気温も高いしシャーベットを期待して遅めの出動です。(って、二日酔いのせいw)

20170204kanpuzan01.jpg

良い天気なのに、誰も来た跡がありません。
勿体ない。って、大きなスキー場や山に行ってるんでしょうね。

20170204kanpuzan02.jpg

本日は細革仕様。先回の寒風山でBCクロカン板がご臨終のため。
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-12-17

スカルパ ビンソン にモンベルのテレマークゲーターを履かせるのが一苦労。
15分ほど掛かりました。BCクロカンなら1本滑り終わってたかも(汗。

ようやく準備を整え、雪上へ。
期待通りのシャーベット。柔らか。ウロコも効きます。
先週、先々週と沿岸部に降ったので雪もたっぷり。
上の方は風が当たって表面が凍ってます。フィルムクラスト風味w。

20170204kanpuzan03.jpg

上の駐車場。天気が良いので山頂を目指します。

20170204kanpuzan04.jpg

回転展望台。冬眠中。
この回転展望台の前庭が山頂。

20170204kanpuzan05.jpg

山頂の三角点。埋まってました。ここまで20分ちょいのハイクアップ。
何故か汗ダラダラ。スキー休みすぎ&除雪作業疲れ。体調ボロボロ。

20170204kanpuzan06.jpg

山頂からの眺め。大潟村の干拓地と秋田湾。

20170204kanpuzan07.jpg

滑走~。なんか身体がフワフワする感じ。力が入らない。
足が絡まって早速転倒ww。ブランク長すぎました…。

上部は表面が凍って滑る雪。中間はドフドフ。下は凍って滑る雪。
登り返して2本目へ。良さそうなラインを探しながらハイクアップ。

20170204kanpuzan08.jpg

誓いの御柱まで登り返し。
いつもは斜度が緩くなる手前まで。上まで登っても斜度は緩いし、
雪付きは悪いしであまり面白くないため。
でも今日は雪たっぷり、フィルムクラスト風味で板も走る。面白い。

さらに3本目。
向かって左側の方が風が当たって表面が凍ってるようなのでそちらへ。
目論見通り。走る走る。楽しい~。

たった3本でしたが、膝は怪しくなってきたし、体力はもっと怪しいので終了。

20170204kanpuzan09.jpg

満足です。
私の後に、ボーダーさん1人、スキーヤー1人、カメラマン数人いらっしゃいました。

で、カメラマンの方にナンパwwされました。

20170204kanpuzan10.jpg

ナンパアイテムはミカン。
冬の寒風山も盛り上げようと活動している方のようです。

昨年、秋田魁新報に寒風山が取り上げられたのもこの方の活動みたい。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-02-21
この写真に写ってるスキーヤーの方。夏井さんとおっしゃっていました。

何かイベントを考えている模様。
情報があれば、ブログで紹介したいと思います。
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青空で登り、ガス・吹雪で滑走。八甲田・硫黄岳 [スキー・ボード]

平成28年12月18日(日)

昨日まで雪。今日は晴れで気温上昇。今日はチャンスじゃないか?
ということで、yasuさんに誘われて八甲田へ。酸ヶ湯集合。

20161218iou01.jpg

青空です。山頂方面は風が強そうですが弱まることを期待。
今日はSATORUさんとkimuraさんもご一緒。
ゲートからの出発。お二人が先に出発。

私とyasuさん出発。8:54。
お二人のトレースで楽々。ありがとうございます。

20161218iou02.jpg

前方に大岳。期待が高まります。

20161218iou03.jpg

青い、白い、きれい。

20161218iou04.jpg

酸ヶ湯駐車場からの冬ルートと合流し、地獄湯ノ沢へ。9:38。
入ってすぐ硫黄岳の直登ルートへ。

SATORUさん先頭。速い。ラッセルしてるのに、置いて行かれました。
私がヘタレすぎるんですけど(汗w

20161218iou05.jpg

硫黄岳鞍部10:17。
天気が怪しい。ガスで視界がない。そして強風。

手前のピーク到着10:31。強風の中滑走準備。
時々下まで見えます。ちょっとでも良くなった隙に滑走。

20161218iou06.jpg

kimuraさん。うっすらと下部が見えてます。

でも滑ってると斜面が見えません。斜度が分からない。
そしてウィンドパックされた雪。表面固くて、でも潜るという難しさ。
それも含めて楽しみました。全身でww。2回撃沈(汗w。

小屋まで登り返し25分。私ヘロヘロ。弱い…
小屋でまったり。小屋は賑わってました。

12:20小屋から出てみると、ガスで真っ白。さらに悪化してる…
風は益々強いし、吹雪いてきました。
小屋下を滑ろうと思っていましたが中止。下ることに。
シールを着けたまま名無し岳(通称)へトラバース。

20161218iou07.jpg

名無し岳からの滑走開始地点。こんな状況。
ここでシールを外し慎重に滑走。地獄湯ノ沢のトレースに合流。

一息ついていたら上から人が。
夏の八甲田残雪スキーで良く会うchibaさん。
大岳の途中まで行って来たそう。この天気の中、流石です。

酸ヶ湯ゲート到着13:23。
こんな状況の中、硫黄岳を1本滑れて感謝。
ご一緒くださった皆様のお陰です。ありがとうございます。

本日の動画 40秒。



https://youtu.be/8SntdXeKooE 


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寒風山は開幕。BCクロカン板は終了。 [スキー・ボード]

平成28年12月17日(土)

降りました、積もりました。来週は連日10度越え。
来週末の雪は期待薄。寒風山に行くのは今日しか有りません。
寒風山を滑らなければシーズンインになりませんw。(自分ルールww)

ということで、半日しか時間が無いけれど車に道具を積み込み、いざ!寒風山。
ウェア忘れましたw。10分走って気付きましたが、戻らないことに。
山用ダウンジャケットを着ているので、これで頑張ります。
スキーパンツはOKでした。

20161217kanpu01.jpg

風強い。雪着き悪い。飛んでいった?。まあ予想どおりですが。
雪の溜まっているところを滑れば楽しめるでしょう。
まずはBCクロカン。エポキシ仕様ww。

20161217kanpu04.jpg

下は、まあパフパフ。中間は厳しいクラスト。上部はウィンドパックされ固く締まった雪。
写真は中間。潜ったら大変そう。

20161217kanpu02.jpg

今年の草は長い。短く刈らないみたい。残念。でも邪魔じゃないです。

20161217kanpu03.jpg

おや?駐車場にパトカーが。通報された??
なんてことはなく、巡回の一環みたい。

慎重に滑走開始。転ぶと面倒。ウェアも裂けそうだし。
ローインパクトな滑りを心がけて、踏まないように踏まないように。

上部はゲレンデみたい。おもしれ~。速い。
問題の中間。いい感じで踏まずに行けてる、と思った刹那、
うっかり踏んじゃいました。トップがズポズボと潜っていき…
見事にグラウンド縦360をメイクw。

20161217kanpu05.jpg

そして、トップシートが剥げました。いよいよ限界。よく頑張りました。
新しい板欲しいなぁ。タマキスポーツ行きたいなぁ。
買うことは出来そうですが、東京への旅費が目処立ちません。
(交通費より酒代が大きいのは内緒です。酒代無しで?無理ですww)

20161217kanpu06.jpg

BCクロカン板はご臨終だし、本格的に山登る前に練習したいしで、
ZEN OXIDEにシールを着けてもう1本。

これも中間はヤバそうでしたが、トップを浮かすようにしてクリア。

20161217kanpu07.jpg

帰ろうかと思ったら、TAKA3氏、なんど氏、そのお友達氏が。
せっかくなのでもう1本。

BCクロカン1本、テレマーク2本の寒風山シーズンインでした。

20161217kanpu08.jpg

BCクロカンで遊び始めた皆さんに手を振り帰途へ。
晴れたり吹雪いたり、でもずっと強風の寒風山でした。


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