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BCクロカン復帰 NNNに対応できず 寒風山 [スキー・ボード]

新しい玩具wはすぐに使いたいww。
こちらの=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-12-16-1

ということで、ホームゲレンデ寒風山へ。
10時過ぎに思い付いても行ける良い山ですww

20171217kanpuzan01.jpg

11時過ぎに到着。雪が溜まっているところを滑れば大丈夫そう。

20171217kanpuzan02.jpg

昨日買った、NNNブーツ。CRISPI SVARTISEN BC。
クリスピー スヴァルティセンBC。
ツイッターのフォロワーさんに読み方教えて貰いましたw

20171217kanpuzan03.jpg

マズシャスのEONとロッテフェラーのバインディングBCオート。
どうやって履くんだ?これ。いーんです。練習ですからw

ウロコを効かせて登坂。なんかスキートップが上がってこない。
板のせいか?NNNのせいか?

20171217kanpuzan05.jpg

雪はこんな感じ。ウインドパックで深いところは深い。
オンザレール、ハマったら抜けない感じ。EONには辛そう。

20171217kanpuzan04.jpg

竹竿ポール。
今年もありました。レジェンドが設置したものと。
脇本の方。今年は85歳になってるハズ。

かなり前に寒風山はオープン済のようですww

20171217kanpuzan06.jpg

秋田湾方向。
山頂を目指します。にしても、足上がらねぇ。

20171217kanpuzan07.jpg

寒風山山頂の三角点。回転展望台の方が高いですけどw
運動不足が祟って、ケツの筋肉が悲鳴を上げてます。弱い…。

20171217kanpuzan08.jpg

山頂から姫ヶ岳。
白くない。草が長いのか?。今年は刈ってないのかなぁ。
滑れるぐらい積もるでしょうか??

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山頂から戻り滑走。
ウィンドパック斜面は厳しいだろうと予測しましたが、それ以上。
NNN+EON。まったく何も出来ず(涙。
ひっくり返りながら下山。ちょっと動けばトップが潜る。
道具のせい?技術のせい?雪質のせい?。真ん中ですかね(涙。

以下、言い訳w
EON取付にあたり、指定位置にピンが来るようセットしました。
でもSNSに比べてピン位置が後方になるので、その分下げないと
ブーツ位置が前に出ることに。それでトップが潜りやすいのでは?
ええ、道具のせいにしてますww

20171217kanpuzan10.jpg

下の方で習熟運転。直滑降しながら前後運動?。多少曲がってるような??。
少し深めにターンしたら板が刺さって前転。顔面制動。本日終了。
もっと柔らかなタッチで滑れるよう修行します…

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オマケ。
スノーモービルのような音がするなぁと振り向いたらバイク!!
積雪あります。路面凍ってます…


SNSからNNNへ クリスピーSVARTISEN BCとスキー板購入 [スキー・ボード]

SNSと言っても、ツイッターとかフェイスブックのことではありませんw

長年愛用してきた(酷使?)サロモンのBCクロカン板、X-ADV。
エッジが剥がれ、トップシートが剥がれ、その都度エポキシで接着。
もうエポキシで出来てるんじゃ無いかという状態ww。

昨シーズンはついに使用を諦め、細革テレのみ出動してました。

今季ようやく更新の予算を確保。
どうせならサロモン規格のSNSからNNNの方に替えたい。
でもブーツは履いてみないと。

ICI石井スポーツ秋田店に相談したところ、
合わなければ返品可能でミヤコスポーツがOKしたとのこと。
http://www.miyakosports.co.jp/index.html


クリスピーのSVARTISEN BCを取り寄せて貰いました。

なので、板も自動的に?、ミヤコスポーツ扱いのものを。
MADSHUS EON 165センチ。
短く無いかって?。いえいえ、夏の鳥海山でザックに括り付けた時に、

登山道の木に引っかからないことが大事ww。

本日入荷したとの連絡でICI石井スポーツ秋田店へ。
ブーツに足を入れたらピッタリ。ホッ。

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バインディングも取り付けて貰い、一式お買い上げ。

20171216bc02.jpg

スキー板

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ブーツ
SVARTISEN BC、読み方分かりませんww(汗

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上、NNN
下、SNS
2本レールと、1本レール。

20171216bc01.jpg

ブーツ、上がNNN。ピンの位置がちょっぴり後方。
下、SNS。なんかソールがデカイ気が。

早く乗ってみたい。違いが分かるかな?



佐々木大輔デナリ大滑降報告会秋田会場レポ [スキー・ボード]

なまら癖-Xデナリ大滑降報告会秋田会場へ行ってきました。

会場は毎度の仙人蔵。(秋田酒類製造・高清水)。

20171024namara01.jpg

企画、協力のICI石井スポーツ秋田店様、秋田酒類製造様、
ご協力の皆様いつもありがとうございます。
お蔭で素晴らしい話を伺うことが出来ました。

ということで仙人蔵。
今回は弘前から駆け付けたkimuraさんと一緒。
鳥海山から岩ガキ経由ホッピーナイトのメンバーw。

20171024namara02.jpg

仙人蔵では高清水の試飲が始まってましたw。試飲会に集う濃いメンバー。
左側が大輔さん。右側に我がバフライダーの面々も。
が!、1号氏が居ない。仕事で県外だとか。
1号氏のお蔭でこの企画があり、濃いメンバーと知り合え、
ほんと感謝に堪えません。この日に居ないのは残念至極。

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20171024namara04.jpg

会場には、実際に使ったテント、ウェア、ザック、ブーツ、スキー。ブーツめちゃ軽。

秋田店店長の泉さんの挨拶の後に報告会スタート。

20171024namara05.jpg

なまら癖-Xからは、佐々木大輔氏、新井場氏、狩野氏のデナリ大滑降の3人。
スチル写真とヘルメットカメラの動画をスクリーンに映して3人が交代でお話し。

ヘルメットカメラの映像がキレイ。アイスクライミング中の動画、
高度感あり過ぎてチビりそうww。
氷の上を滑ってる場面では、振動まで伝わって来そうな音と映像。
滑走場面は自分も滑ってるようで、映像と一緒に横を見たり、
つい首をすくめたり、ビビりまくり(汗。

2次会の時に聞いたらソニーのカメラとのこと。4Kだそうです。

滑る3人の他に、カメラマン、カメラマンをサポートする山岳の
エキスパート等総勢16名でのキャンプの様子から、
何故デナリなのかとか、登ってる様子、平出カメラマンがやたら元気だった等々、
ネタバレにならないようこのくらいでw。手抜きではありますん。

20171024namara06.jpg

新井場さんが氷で転倒する直前、大輔氏は雪煙から斜面が雪崩れて氷が
出てると予測した話、新井場氏はポールにピッケルを固定した物を使って
おりそれも止まった一因な話、最終日、大輔氏が2度死にかけた話=
ルートを外して崖の直前で止まったこと、止まっている足元から雪崩れたこと、
どちらも判断が遅れて数十センチ先に行ってれば助からなかっただろうと。
長年の経験で瞬時の判断が出来た、という話はどうしても書きたいので書いちゃいます。

20171024namara07.jpg

こちらが新井場氏のポール。大輔氏と狩野氏もトレーニングでは試した
そうですが本番では不採用。新井場氏が滑走前に準備してるのを二人は
眺めていたとか。新井場氏曰く「虫の知らせ?」。

20171024namara08.jpg

20171024namara09.jpg
背中

遠征費用の一部になるそうなので、というか毎度買ってますw、Tシャツ。

頂点とか極致などの意味のACMEに、なまら癖-XのXで、ACME-X。
日本では絶頂の意味が先走ってますが、それもあっての採用かとww。

怪しくないことを強調するためかイギリスにはアクメ社というタイタニック号の
ホイッスルを作ったメーカーもあると紹介してましたww。


2次会はあくらビールで。総勢20人くらい。濃い人たちばっかりww。

20171024namara10.jpg

「あきた美人」で乾杯。とても香りが良くて美味しいビール。
狩野さんが今回も撮影隊だと思って参加したらライダーだったとか、
大輔さんにグリーンランド遠征報告時のTシャツ(こちら=サッポロッジ、
奈良さんにアピールしてる私とkadowaki氏w)を着て来たよと、やっぱり
kadowakiさんとアピールしたり、昔ガイドしてもらった時の話をしたり。

八幡平とキロロはカイとスベラも一緒だったねぇという話になったら、
「なまら癖-X」ニット帽が2つ有るとの話に。
当時、展示会に見本としてあったのが「なまら癖-X」。ただし、これは
「なまら最高」と刺繍したかったスベラに、さいこう=癖-Xと大輔氏が
教えたから出来ちゃったロッドだったとかで希少品。
商品化されたのはなまら最高。(カスク)。

20171024namara11.jpg20171024namara12.jpg
お二人のFBから転載。二人ともアクメックス付きw

めちゃくちゃ欲しかったのですが、冬は滑らないw私は諦め、
kadowaki氏とkuriya氏が入手。などなど凄い会でしたw。

最後にお知らせ。
12月に100分に編集されたデナリ大滑降が
NHKBSで放送されるそうです。(先回の倍)。

12月の番組表をチェックしてください。とのこと。
この100分版がブルーレイで発売されるそうなので、
それも楽しみです。


草紅葉と秋スキー 鳥海山心字雪渓 [スキー・ボード]

平成29年9月9日(土)

草紅葉の始まった鳥海山でスキー。今年も紅葉とスキーが出来ました。

滝の小屋線駐車場6:21-滝の小屋6:36-河原宿7:23-大雪渓端7:35
-小雪渓8:26-8:31奥の雪渓
奥の雪渓13:23-小雪渓13:30-14:12河原宿14:31-滝の小屋15:04
-駐車場15:15

天気は晴れ、山頂までクッキリスッキリ。駐車場は車少なめ。
準備していたらスキーを担いだ人が。仙台のsaitouさん。
我々が出発する頃に、新潟のOさん登場。スキーヤー率高いw。

自分的には順調に、まあいつも通りのペースで河原宿。1時間ちょい。

20170909choukai01.jpg

まだまだ雪たっぷり。今年は多い方です。

20170909choukai02.jpg

大雪渓1枚目の上から。
雪渓を登りながら様子見。こんなもんかな?、
と思いながらもっと良い場所を探して上へ。

先行していたsaitouさんは大雪渓2枚目にベースを設定中。
我々は夏道で小雪渓へ。今季初の夏道w

20170909choukai03.jpg

小雪渓、かなり凸凹。奥の雪渓を見てから判断することに。

20170909choukai04.jpg

久しぶりの奥の雪渓。小雪渓よりも良さそう。ここに決定。
とはいえ、凸凹が激しいので軽く整地作業。
スプーンカットの頭を落とすだけ。

1/3より下は凸凹小さめなのでそのままに。
標高差120m、距離400m。十分過ぎます。

この時季、滑走できるだけで満足。
気持ち良いターンが1回でも出来れば言うこと無し。
と言う訳で転びまくり。折角回復してきた左手が…。

20170909kamakesi.jpg
自分。静止画マジックww。歯を食いしばってます。

20170909yasu2.jpg
yasuさん、アグレッシブ。

登り返しがツライのでマッタリ休憩しながらの滑走。
3本滑って昼食。で、4本目は転びっぱなし。
なんの未練も無く、撤収ww。

と、こちらに向かって来るスキーヤーが??

20170909yone.jpg

バフライダー仲間のYONE-X氏。昼に出てきたとか??
ここまで90分か…。私は130分掛かってます。

20170909choukai05.jpg

小雪渓で滑ってる方々。
新潟のOさん(テレ)。岩手の女性(ボード)。群馬の男性(テレ)。
皆さんで滑ったせいか斜面フラット。素晴らしい!

大雪渓の2枚目では仙台のsaitouさんが滑走中。

大雪渓1枚目にはアルペンの方とボードの方。
アルペンの方、スプーンカットを激しく滑走中。攻めてる~。
ボードの方はyamakawaさん。登山道から情報交換。

今日は私を含めテレが5人、アルペンが2人、ボードが2人、
計9人が滑ってました。今まで最高かも?

河原宿から雪渓を撮影。

20170909choukai06.jpg

我々の居た雪渓。既にyone-xさんの姿は見当たらず。

20170909choukai07.jpg

小雪渓。まだ二人滑ってるように見えます。

20170909choukai08.jpg

大雪渓1枚目。人影が2つ。

河原宿小屋で休んでたらキツネの嫁入り。にしては強い雨。
20分ほど雨宿り。してから下山。

驚いたことに、YONE-X氏も下山してきました。
奥の雪渓1本、小雪渓1本を滑り、そこから40分で下山したとか。

流石、マラソン、トレラン、山岳スキーレースをこなす鉄人!

本日の動画 2分

 

https://youtu.be/261X9ZLJuYA


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/ijgIDeEiU9g


佐々木大輔デナリ大滑降報告会 秋田会場 [スキー・ボード]

佐々木大輔氏が、デナリ(旧名マッキンリー)滑降を成し遂げました。
その模様が今週末の9/3(日)NHKで放映されます。

NHKスペシャル「世界初 極北の冒険 デナリ大滑降」
NHK総合(地上デジタル)21:00~21:49
再放送 9/6(水)午前0:10~0:59
NHKのサイト=https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586832/
予告映像はこちら=http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170903

まずはこれを見なきゃ。
万が一?を考慮し、録画予約もしました。


そして、佐々木大輔氏から直接話が聞ける報告会が全国で開催されます。
秋田市でも開催が決定。ICI石井スポーツさんのお蔭。

「なまら癖-X デナリスキー遠征隊報告会 キャラバン」
(秋田会場)

日時  10月24日(火) 18:30開場 19:00開演 21:00終了予定
会場  仙人蔵  秋田市川元むつみ町 秋田酒類製造(高清水)内
出演? 佐々木大輔氏、新井場氏、狩野氏がいらっしゃるようです

予約制とのこと。予約は9月1日から。

というわけで?、10/24の宿を確保しましたww。
翌日の休みが取れなくても電車で出勤できる範囲に。
後は予約の連絡を確実に入れるだけ。

9月1日(金)、忘れられません。

※予約始まりました~
https://www.facebook.com/yoshinobu.igarashi.5/posts/886528958154843?notif_t=like&notif_id=1504247617488777

予約しました~。多分、出来たと思う…(汗

※10/24 行ってきました。いがったぁ~
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-10-26

今年は残雪たっぷり 鳥海山心字雪渓 秋スキー [スキー・ボード]

平成29年8月27日(日)

20170827choukaisan01.jpg
遊佐町から鳥海山。快晴。午前5時、ようやく明るくなってきました。

いつもより早めに出て、秋田道も使って40分ほど早く到着。
なのに駐車場満杯。ラスト数台。5分後には路上駐車に。
登る人も多数。山の日より多い。
翌日の仕事に備え、早めに登って早目に降りようとして良かった。

駐車場6:08-滝の小屋6:23-河原宿7:08-雪渓端7:18-7:42心字雪渓1700m付近
雪渓12:53-13:03雪渓端13:27-13:35河原宿13:39-滝の小屋14:18-14:30駐車場

駐車場で準備をしていると、新潟のOさんから声を掛けらました。
アルペンの方。こんな時期に我々以外の方がいらっしゃるなんて。嬉しいw。

山はくっきすっきり。秋の空気。寒いです。長袖登山シャツでも寒いくらい。
おかげで登り快調。あくまで当社比。どんどん追い越されますw。

20170827choukaisan02.jpg
河原宿から 大雪渓分かれました。それでも大きい

雪渓到着。さすがに凸凹大きい。大雪渓も3枚に分かれました。
それでも例年より残ってます。雪渓を詰め、2枚目の雪渓へ。
登山道前方にスキーを背負った人発見。我々以外2人目。今日は良いねぇ。

20170827choukaisan03.jpg
最初の雪渓。月山をバックにyasuさん

20170827choukaisan04.jpg
2枚目の雪渓。1700m付近から

凸凹小さい。例年あるトラバース地点を示すロープもない。ここで良さそう。
1700m付近まで登り斜度が緩くなる手前にベース設定。ここで遊びます。
前方のスキーヤーは小雪渓へ向かったみたい。

登山者の列が途切れたところで1本滑走。うん、良い感じ。
凸凹小さいし、雪固くないし、我々的にはフラット斜面w。
標高差40m、距離120m。十分です。雪上に居れば良いのです。

20170827choukaisan05.jpg
yasuさん
滑って登り返して、ゆっくり休んでwの繰り返し。
休んでいると夏道を見失った登山者が続々登ってきます。
(20m程下の岩に右矢印がありますが、雪渓を渡ると思ってない模様)
「鳥海山初めてですか?」「このコース初めてですか?」と伺ってから
夏道について説明。20人くらい。大人気の鳥海山です。

休んでいるとボードを背負った方が小雪渓の方へ登っていきました。
Oさんから伺った岩手県の方かな?これで3人目。
その後、遠く小雪渓を眺めると、スキーヤー3人、ボーダー1人。
内2人はステップソールっぽい。標高差100m距離3~400mでしょうか?
休まずに登ってるみたい。元気です。

20170827choukaisan06.jpg
よく見れば三脚が見えます。自撮りもしてるみたい。

我々は休憩長め、撮影しながらのまったりスキー。
それでも11本滑ってました。+ザックを背負っての下山滑走。
午後1時前にはザックを背負い撤収。下の凸凹激しい雪渓も滑走。

20170827choukaisan07.jpg

本日一番気合入れたかもw。

雪渓端で板を洗い、靴を履き替え下山。
駐車場14時半。翌日の仕事に影響しない(かなw)日程。

今年は雪多いし凸凹小さいし、ネタ的にw9月も行く予定。
調子乗って紅葉とスキーを狙うかも。ですww。

本日の動画 2分16秒



https://youtu.be/V0XCZMsCeQo


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/K7Js3BR1B-w

山の日の山頂生ビールと秋スキー2017 鳥海山 [スキー・ボード]

平成29年8月11日(金)

yasuさんと道の駅象潟で待ち合わせ。天気が期待できなかったので、
登山口を決めかねたから。祓川?、湯の台コース?。
なんと鳥海山がくっきりスッキリ。当初予定の湯の台コースへ。

20170811choukaisan01.jpg

山の日だけあって駐車場は満杯手前。残り数台分に無事駐車。

駐車場出発7:56-7:12滝の小屋-8:07河原宿-8:14雪渓端(1550m付近)
8:24-9:06小雪渓下端-9:20小雪渓上端(1910m付近)
薊坂標柱9:37-10:08伏拝岳分岐-10:26行者岳-10:46新山分岐-
11:09鳥海山新山11:15-11:30大物忌神社12:32-12:45七高山分岐-
13:04行者岳-13:15伏拝岳分岐13:18-13:37薊坂標柱-13:41小雪渓
小雪渓下端出発15:23-15:39心字雪渓下端16:04-16:11河原宿-16:52滝の小屋-
17:04駐車場着

準備を整え駐車場を出発。本日の目標は、覇者の一杯「山頂生ビール」。
新山直下にある大物忌神社社務所まで行かねばなりません。
体力の配分を考えればゆっくりペース、にしなきゃいけないのに、何故か
ペースが早くなってしまう…(汗w

20170811choukaisan02.jpg

河原宿手前から。雪渓残ってます。繋がってる。今年は残雪多い。
昨年=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13

雪渓下端から夏道を外れ雪渓へ。そのまま詰めて小雪渓へ。
約2時間ほどで小雪渓下端(1800m付近)へ。順調。
生ビール飲みたいパワー??w

20170811choukaisan03.jpg

雪渓上端(1910m付近)にスキーをデポ。荷物が軽い。
生ビールを目指します。

このコース一番の急坂、薊坂をゆっくりゆっくり、でも自分的には
順調に30分ほどで登坂。今日は好調かも?。
な~んで思ったら、毎度恒例両足痙攣の兆し。休憩&ドーピング。
芍薬甘草湯を飲み、ゆっくりゆっくりと。

20170811choukaisan04.jpg

新山(正面)、その下に神社、右が外輪。これから行きます。
前半のオーバーペース?が祟ったのか、社務所までも怪しい雰囲気。
七高山パス、新山もパスw、山頂興味ありません。ビールビールww。

外輪からの分岐を下って行くと、社務所に行くには底まで降りる必要あり。
雪渓は斜度が有りすぎてトラバースしてる跡なし。
降りて登るの億劫。攣るかも、だし。折角の高度、下げたくない…。
つーことで、雪渓をキックステップで登り、新山経由にしました。

20170811choukaisan05.jpg

ついうっかり山頂。山頂も混んでます。記念撮影待ち渋滞。

20170811choukaisan06.jpg

ようやく第一の目的、覇者の一杯「山頂生ビール」に到着。
缶ジュースが500円、カップラーメンが500円、だったら
生ビール1000円の方が良いなと(違w。

20170811choukaisan07.jpg

かんぱ~い。チョウカイフスマと今年遷宮した神社。

今年も開催している鳥海美術館の松本館長さんに、
「生ビールと山頂美術館に今年も来ました」とご挨拶をし、
見せて頂いて(観覧自由9:00~13:00)から昼食。

天気が良いのでノンビリ。

外輪への登り返しで攣らないかなぁ、と不安でしたが無事通過。

20170811choukaisan10.jpg

外輪のチョウカイアザミ。

20170811choukaisan11.jpg

薊坂から雪渓。ガスってます。山頂だけ晴れてたみたい。
この後、晴れたりガスったり。

20170811choukaisan12.jpg

スキーをデポした場所に到着した時は晴れてたんですが、
準備終わったらガスりました…。晴れるのを期待して待機。

少し視界が確保出来たところで滑走。
雪柔らかめ、凸凹小さめで楽しい。当然登り返しw。

20170811choukaisan13.jpg

yasuさん。

20170811choukaisan14.jpg

私。本日の1枚ww。
こっからリカバリー。なんて状況じゃ無いですね。
続きは動画で。

小雪渓を出たのが15:30。心字雪渓撤収が16:00。
いつもより1時間以上多く遊んでます。条件良かったし山頂行ったし。
駐車場到着17:00過ぎ。たっぷり遊んだ一日でした。

本日の動画 1分43秒



https://youtu.be/l7E5Yu8UD-A


yasuさん作成の動画



https://youtu.be/EfzAOhV5FyM

お盆まで滑れた年の八甲田夏スキー話 [スキー・ボード]

昨日の八甲田夏スキーでの会話。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30

「今年はここ数年で一番残雪多いかも」
「昔は盆も滑れた」「9月も滑ってたハズ」
「仙人様(通称)(超常連の田中先生)曰く、
9月の連休まで滑っていたら雪が降って板が回収できなくなった
と語ってた」(笹藪の中に板をデポしてました)。

で、過去の記事が無いかなぁと探しましたがブログ開始は2006年9月。
お盆に滑ったのが2006年8月15日。記事ありません。

と言う訳で?、過去画像から探し出して記事にする次第w。

まずは2005年8月2日。
この年に八甲田夏スキーにデビューしたような気がします。(おぼろ…)

20050802hakkouda01.jpg

8月です。なんでしょう、この残雪の多さは。
隣の雪渓に行けます。行ったような気もしますw

20050802hakkouda02.jpg

上から。
今年の7月1日よりは少ないけど、その1週間後くらいな感じ?
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/archive/20170702

雪解けが3週間遅かったのか?、今年が3週間早いのか…。

そしてお盆に滑った2006年。
2006年8月15日の様子です。
(2005年8月16日にも滑ってましたが、写真見つからず…)
20060815hakkouda01.jpg

昨日と遜色ない、というか多いような。

20060815hakkouda02.jpg

うん、昨日より多いですね。そしてスプーンカットは凶悪(汗。

20060815hakkouda03.jpg

上から。
これ以降は溶け方も緩くなるので、この年だったら9月行けたかも。
翌2007年からは鳥海山の残雪に行くようになり、遅い時期の八甲田は
ご無沙汰となりました。

動画データも発掘したのでアップw。 51秒です。
自分が若いw。そして下手(汗



https://youtu.be/SPr7kYdcJ-I

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花に囲まれた雪渓で夏スキー 八甲田 [スキー・ボード]

平成29年7月29日(土)

酸ヶ湯6:48-7:33下毛無岱休憩所-7:54上毛無岱休憩所8:02
-8:41大岳避難小屋8:50-8:57雪渓
雪渓14:04-14:11大岳避難小屋-14:40上毛無岱休憩所-
14:55下毛無岱休憩所15:04-15:45酸ヶ湯

天気の良くない週末が続いています。山に行けない。
この週末も雨予報。でしたが、青森方面は良い方向に。
期待して八甲田へ出動。

県境を越えたら低い雲が山に。
大川原を過ぎるとガスの中。路面も濡れている。
これは低い所に溜まっているガスで上は晴れてるかも。
と、根拠の無い期待で進んだら沖揚平でガスから抜けました。

20170729hakkouda01.jpg

酸ヶ湯。大岳が見えてます。
県外ナンバー多し。登山準備してる人も多し。

6:48駐車場出発。
毛無岱はキンコウカの花畑。絨毯というか。

20170729hakkouda02.jpg

20170729hakkouda03.jpg

7月1日に来た時は、ワタスゲで真っ白だったんですが、今は黄色。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2017-07-02

20170729hakkouda04.jpg

上毛無岱への階段から下毛無岱。
黄色いです。見えるかな?クリックして拡大すれば見えるかと。

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8:41大岳避難小屋到着。
荷物が軽いせいか順調。今日は革靴&3PINウロコ板。
先回のプラブーツ&1080よりかなり軽い。

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本日の雪渓。
遊べるくらいは残ってました。
雪渓の周りは花だらけ。溶けたぞ、大急ぎで仕事を終えるんだ、
って感じで、チングルマ、ヒナザクラが沢山。チラホラとイワカガミ。
それを目がけてハナアブやクマバチが飛来するので、ブーンという音が
途切れません。何故か我々の所にも多数飛来。エサじゃ無いんですが…。

虫と花の様子は動画に ↓

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雪渓TOPから。向かって左側の方が滑らかそう。

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上の写真と反対側。高田大岳と雛岳。

凸凹はあるものの、思ってたよりは小さく雪も柔らかめ。
上から見て左側の斜面を軽く整地作業。
スプーンカットの頭を落とすだけ。これだけでかなり違います。

スプーンカット&久々の革靴に苦労しながら滑走。
この苦労が面白い。たまたま上手く滑れた瞬間が楽しい。

滑走距離、溝を超えた分も含めて無理矢理110m。
標高差は30mくらい。
昼飯を挟んで計9本。+整地作業。
30分に1本のノンビリペース。

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滑った所が白く均されています。見えるかな?

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拡大

14:00に雪渓を出て、朝よりも黄色が増して見えるキンコウカを
楽しみながら下山。(光線のせい?)
スキーを背負った二人組は他の登山者から訝しがられます。
大岳周回コースからは雪渓見えませんからね。
でも、FB繋がりの方から声を掛けて頂いたのはスキー板のお陰ですw。

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上を向いたギンリョウソウ。
そう言えば俯いてるギンリョウソウしか見たことなかったかも。

本日の動画 2分11秒



https://youtu.be/iSgJNCYQSsE

yasuさん作成の動画



https://youtu.be/AMe-rITTskw

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快晴過ぎる鳥海山心字雪渓で夏スキー [スキー・ボード]

平成29年7月8日(土)

快晴過ぎる、なんて贅沢なこと言っちゃいけませんねw。
天気予報が良い方向に変わったので、急遽の鳥海山。
鳥海山夏スキー(テレマーク)&岩ガキ&能代ナイトツアー。

kimuraさん、年に一度の盛り沢山な鳥海山遠征。

駐車場6:56 - 7:13滝の小屋通過 - 8:08河原宿8;24 -
8:29雪渓端(1540m付近)8:41 - 9:42ベース(1820m付近)

ベース13:44 - 13:57雪渓端14:13 - 14:17河原宿14:24
- 14:56滝の小屋14:59 - 15:10駐車場


天気は快晴。朝から鳥海山がスッキリと全容を見せています。
なかなかこんな条件には当たりません。が、暑い…

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本日もプラブーツ+1080。重い…。

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駐車場出発6:56。暑いし、重いし、ゆっくりゆっくり。
滝の小屋まで17分、ゆっくりです。

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滝の小屋裏の雪渓。大きい。遊ぶんならココでも十分そう。
雪柔らかだし凸凹も小さいし。でも上を目指します。

八丁坂のお花は少なめ。これからな感じ。
写真を撮る余裕は無し。まさに、胸突き八丁な状態。

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駐車場から河原宿まで72分。ここで大休止。
の後、雪渓端へ。川を渡ってすぐ雪渓。近い。
yasuさんとkimuraさんはアイゼン装着。
私はスキーブーツに履き替えて雪渓を登行。

切れていれば2枚目になる雪渓で、我々の前に出発した
福島の方が遊んでいました。帰りに見たら、モーグルラインに
エア台。モーグラーなテレマーカーさんでした。

切れていれば小雪渓な1800m付近に到着。9:42。
この時期レベルではフラットと言える雪面。凸凹小、柔らか。
山頂生ビールも頭の隅にありましたが、滑り優先。ベース決定。

準備を整え、雪渓上端へ。上端まで12分。(その後15分以上w)。

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上端は1920m付近。ここから1540m付近まで繋がってます。
標高差380m、距離1.5kmくらい。

我々は、切れていれば小雪渓の距離300m、標高差120mを
登り返しながら滑走。

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庄内平野と日本海を背景に、kimuraさん。

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鳥海山外輪をバックにyasuさん。

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kimuraさんが撮ってくれた私。

途中、ファットスキーのATな人、なんどさんともう一方も
いらっしゃり本日のスキーヤー7名。かな?。

長い休みを挟みつつ4本滑走して終了。
ザックを背負って下山。いつも下山には苦労するのですが、
本日は雪柔らか、凸凹小さめ、そしてプラブーツのお陰で楽々。
下山の1.3km(ベースから)も楽しめました。

オマケ
その1
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吹浦産天然岩ガキ。一人で生2,焼き1の方がいらっしゃいましたw

その2
kimuraさんが「天洋酒店」ご所望に付きご案内。
閉店10分前にギリギリ到着。ミッション全てクリアww。

その3
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能代ナイト。去年までの通勤ルート?「ホッピーみなみ」wです。


本日の動画 3分6秒



https://youtu.be/Qwe50S9dOJw


yasuさん作成の動画 5分9秒



https://youtu.be/LAldCFdUPy0 

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