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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2 [アウトドア]

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 からの続きです。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28

真正面でジリジリと照りつけていた太陽が山の陰に入ると急激に気温が下がります。
持ってきたウィンドブレーカーを着込み、雨に備えて持ってきた合羽の下も装着。
フリース地の毛布も待機。

早めにトイレを済ませ、ついでにアルコールの追加へw。
ビールはおしっこの元なので、「日本酒ください」と行ったら、
居合わせたアベック(死語)wから飲み切れないので上げます、って半分以上残ってるのを
貰ってしまいました。んー、酔っ払いの勝利…w

準備万端?、いよいよ夜花火。

大曲の花火は質が違います。業者の気合いが違うというか。
花火がピシッとしています。

競技は、10号芯入り割物、10号自由玉、創造花火の3種類を上げて競います。
創造花火は、音楽と花火の競演。大曲から始まったんだとか。

業者毎に割り物2発、その後、創造花火。(スターマインのようなもの)。

割物は、最高点で爆発するか、まん丸に開くか、一斉に点火するか、色が変わるか、
おかしな方向に飛んでいく光はないか、そして一斉に消えるか、等を見ます。
私も分からないながら、分かったふりをしてw、チェック。

割物がしっかりしている業者は、創造花火も良い感じです。
ダメな業者は、創造花火もグダグダ。来年から居なくなるのかなぁ、なんて。
(今年は5年に1度の業者入れ替えの年だそうで、点数の低い業者が…)

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花火の写真を撮りに行ったのではないので、手持ちコンデジで雰囲気など(汗 
(花火を撮る腕前はありません…)

気になった業者さんは、
野村花火工業(茨城県)。国内何社もない五重芯を打ち上げました。
創造花火は、音楽に合わせて花火の先端の閃光がネオンのように走る、
と言葉では説明できない素晴らしさ。製造工程を考えると手間が凄そう。
全体の構成も含めて、私的には内閣総理大臣賞候補筆頭。
※8/29追記。創造花火の部で内閣総理大臣賞。
 素人の私にも違いが分かる素晴らしさだったと言うことです。

イケブン(静岡県)
昨年の内閣総理大臣賞。創造花火は流石。花火の半分ずつ、1/4ずつ、光ったり
消えたり。これまた言葉では表しにくい。昨年の総理大臣賞と言うことで、
特別プログラムも担当していましたが、マイケル・ジャクソンにスキャットマン・ジョン、
音楽に必然性があり、そこに上がる花火に必然性があると感じました。

他に、K藤さんチェックのマルゴー(山梨県)、三遠煙火(静岡県)も流石でしたし、
地元の小松煙火、北日本花火も負けてないと思いました。

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大会提供花火。これが一番人気。手持ちコンデジでカメラ任せ撮影。
パナソニックLUMIX DMC-TX1 4K連写を比較明合成。

始まる前から帰り始める団体多数。勿体ない。人混みと渋滞を避けるため、
背中で見ながら帰るのでしょうね。

そして、大会提供が終わると帰る人が大勢に。勿体ない。
この後も競技会は続き、レベルはとても高かったのに。
創造花火、スターマインよりずっと面白い。競技だからか?

20160827oomagari10.jpg

帰り客が増えたため、階段下の照明点灯。花火の邪魔…。

ウチのツアーは、最後までしっかり見てから移動。
最後の尺玉連発で、秋田県民歌を大声で歌いました。満足。

♪秀麗無比なる鳥海山よ~ … 黄金と実りて豊けき秋田~♪

一番と二番。 秋田県民で良かったww。

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警官の誘導付き。DJポリスはしてませんでしたw
右側の棒の上に青い光。ウチのツアーです。慣れてます。
ツアー客の首に目立つ色のタオルを巻かせたり、長い棒の先に見えやすく
且つ他とは違う光など、長年のノウハウなのか?

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駅までまだまだ。最近見かけないと思ってた方々が布教活動中。
今もやってたんだ…。

だれも迷子にならず駐車場到着。トイレも心配したほどの混雑はなく、
他のツアーに先駆けてウチ方のバス出発。22:30頃。

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すぐ渋滞w。
とは言え、JRはホームから人が溢れそう(なのが見えた)で、駅250m前から
列の制御してるし。車はこの通りだし。バスで寝るだけの自分幸せw。

運転手さんが色々ルートを考えて何とか13号線へ。

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秋田方面へ向かう13号線。凄いですねぇ。
盛岡方面とかどうなってんだろ?…

この後も運転手さんは色々ルートを選び、24時前に西仙北ICへ。
能代到着1:20でした。

このツアーの良かった点。
・駐車場から30分。(後ろの席のツアーは1時間の所だったそう)
・最初の昼花火から、最後の打ち止めまでゆっくり観覧。
・にも関わらず、行きも帰りもあまり混雑に巻き込まれず。
 (運転手さんの能力かも知れません。偶然にも元同僚のT氏。さすが!)
・目の前に屋台エリアがある。(俺だけかもw)
・C桟敷だったが、6人分を3~4人で使用。ゆったり。

イマイチだった点。
・目の前が喫煙所。時々流れてくる花火の煙よりキツイ…
・正面に電柱、上空に電線。
・通路の横なので、ずっと叫んでる警備員の声。
・同じく通路の横なので、照明の光が邪魔。
とはいえ、花火が素晴らしいので些細なことに思えてしまいますw。

もし、次回があったら申し込む前に上記の点を確認したいと思います。
でも、世界トラベルのツアーは要所を押さえてて満足度は高かったです。


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大曲の花火、日帰りバスツアーレポ1 [アウトドア]

四半世紀ぶりに大曲の花火へ行って来ました。

大曲の花火、素晴らしいんだけど人混みも凄い。
何となく敬遠してました。車だと行きの渋滞、帰りの渋滞、
電車だと駅~会場、電車内がラッシュアワー状態。
見たいけど近付きたくない。

と、嫁さんが日帰りバスツアーのチラシを持ってきました。
確実に桟敷に座れ、往復の運転は不要、弁当おやつ付き。
お安くはないけどイイかも。

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能代出発13:00。マイクロバスかと思ったら大型バス。総勢43人とのこと。
ご年配の方が多い。(含む、自分たちww)
オヤツ(えびせん、さきイカ、味ごのみ、栗あんパイetc…)と白神山水が配付され出発。

長年添乗しているというK藤さんから、見所と注目すべき業者さんのお話。
そして、今年は5年に1度の業者入れ替えの年。点数悪い業者は交代するとのお話。

漫然と見るより楽しめそうです。

渋滞にはまることなく、バスは大曲駅前の駐車場へ。15:00到着。順調。
配付されているタオルを首に巻くように指示。暑さ対策&一目でツアー客と分かるとなw

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こんな感じ。世界トラベル(能代市)の目立つタオル。
道中、いかにも花火を撮りに来ました、な方から写真撮られちゃいましたww
お弁当が配られ、会場まで徒歩。2km30分。足下は長靴。

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会場は心配したほど泥濘んでませんでした。が、暗くなると見えないので
長靴で正解だったと思います。
我々の桟敷はC席。土手にベンチのような板が水平に置かれています。

シートを敷き、座布団(エアまくら)をセット。靴が脱げます。

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場所としてはイマイチかも。正面に電柱、喫煙所も近い。
横は人が大勢通る階段。警備員が「立ち止まらないでください」と、
エンドレスで叫んでました。

そして太陽は真正面からジリジリと。
雨対策に持ってきた折りたたみ傘をタープ代わりにし、その陰に隠れてお弁当。

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食べ終わって昼花火。
今や昼花火の競技会があるのは大曲だけなんだとか。

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閃光と煙の色と形で表現します。これは最後に龍の形になりました。

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昼花火のスターマイン。初めて見ます。音楽に合わせて
音と閃光と煙で表現。

昼花火、サングラスを掛けて見ると良いそうです。
試してみたら背景の青空が暗くなりコントラストがはっきりに。
K藤さん経由花火鑑賞士さん情報とのこと。

20160827oomagari08.jpg

段々暗くなってきました。いよいよメインの夜花火へ。
その前にトイレ&屋台で補給w。

とはいえ、大曲まで小便に来た訳じゃないのでビールは自重。
冷酒にしましたww

ちなみにトイレ、フリーエリアはぼっとん、有料エリアは洋式水洗w
との情報です。

大曲の花火、日帰りバスツアーレポ2へ続く
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28-1


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青池は青かったが沸壺池は白かった 十二湖 [アウトドア]

姪っ子が旦那さんにも青池を見せたいというので、十二湖へ。
二ツ森で汗まみれのため、ハタハタ館で入浴。

昼飯は県境の「福寿草」へ。
101号線名物、イカ焼き屋も紹介したい。イカのカーテンも見せたい。

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いかづくし定食。1,180円。イカ焼き、イカ刺し、イカの塩辛。
久しぶりのイカ焼きでした。思った以上に量があり満腹。

日本キャニオンを車内からチラッと見て青池手前の駐車場へ。
少し歩いて青池。

20160820juuniko02.jpg

水が少ない。晴れ続きのせい?。
相変わらず青く、底まで透き通っていて綺麗。
見てる間に雨が降ってきましたが、樹木のお陰で当たらず。
雨が弱くなるまで青池見学。雨も降ってるけど日も差してる状況。

20160820juuniko06.jpg

木漏れ日がスポットライトのように湖底を照らすのも綺麗。

小雨になったところで、散策を中止して車へ。
もう一つの青い池、沸壺池へ移動。

駐車スペースに車を停め、池に向かって登って行くと…
池が白い。あれ~??。青いハズなんだけど。濁った?。色が変わった?

20160820juuniko03.jpg

水面にガス(霧)が漂っていました。
手前は青く見えますが、遠くはガスのせいで白く見えます。

池の水温が低いので、水面近くの空気が冷やされ、
空気中の水分が気体で居られなくなり凝縮して液体になってガス(霧)として
漂っているのではないかと思います。雪渓上の白いガスと同じかと。
合ってる?

沸壺池を下り、十二湖庵で抹茶。無料ですが、寸志を箱へ。

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十二湖庵の前を流れる沸壺池からの流れ。
同じようにガス(霧)が。綺麗。そして涼しい。
水は冷たく、長くは手を入れていられません。

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沸壺池の清水前にある観音様。
光も差して有り難いお姿に。
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世界遺産「白神山地」の二ツ森をご案内 [スキー・ボード]

姪の旦那さんとお友達が、世界遺産「白神山地」を見たいとのことで
二ツ森へご案内。

姪が独身時代に、姪と友人達を連れて行って以来。8年ぶり。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19

旦那さんのお友達、世界遺産を巡るのが好きなんだそうで、
国内だけでなく海外も巡っているそう。

姪、旦那さん、そのお友達と一緒に二ツ森へ。運転は旦那さん。

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まずは、ぶなっこランドで入山届け。
お土産も売ってます。

ここから登山道入口まではかなりの距離&狭く険しい道を40分弱。
過去記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2008-08-13

お陰さんで、標高930m付近まで行けます。登山の殆どを
車で出来ちゃう気楽さ。道路は気楽じゃないですが。正直、崖が怖い。
ガードレールない箇所も多いし。

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駐車スペース。だいたい930m。出発9:46。
9:51 945m付近。青森県境。藤里町と八峰町の町境。
ここから県境沿いに歩きます。

9:58 890m付近。15m登って、55メートル下りました。鞍部。

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急登が始まる直前のブナ林。二ツ森ではここの景色が好きです。

ここを過ぎると急登。950m~1050m付近まで。10分ちょっと。

山頂は、北側と東側の展望がイマイチなので、1055m付近からの眺め。

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左奥の台地状に見えるのが白神岳。手前が真瀬岳。

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岩木山。残念ながら雲の中。右側に八甲田の山々。

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山頂到着 10:24。 1,086.2m。
南側の展望。森吉山、鳥海山などは雲の中。

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男鹿半島。大潟村の干拓地も見えます。

下りは30分ほどでした。
ほぼ、車で登れる軽い山行ですが、気温と湿度が高い上に風も無く
サウナを歩いているような気分。
お二人は喜んでくれたようですが(私の手前w)、どうだったんでしょ?

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20160820futatsumori11.jpg

展望台へも行ってみました。登山道から分岐して100m。
周りのブナが成長してて展望効かず。でした。


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渡辺洋一氏のスノーカルチャー誌「Stuben our snow culture」 [スキー・ボード]

渡辺洋一氏のスノーカルチャー誌「Stuben」

庄内平野をぼけーっと走っていたらラジオから上村愛子さんの声。
へぇ~、ラジオ番組やってたんだ。

その日のゲストは渡辺洋一さん。http://yoichiwatanabe.jp/
スキー、スノーボードのカメラマンとして超有名な方。

話題は渡辺さんが創刊したという雑誌「スチューベン」について。
えーと、ブドウのことだと思ったのは内緒ですww

という訳で、スノーカルチャー誌「Stuben our snow culture」。

雑誌については、こちらのページの紹介が素晴らしいのでリンク。

渡辺さんと上村さんのお話。

マテリアルを紹介する雑誌はある、技術を紹介する雑誌もある、
そのどちらでも無い雑誌を創った。

写真だけではない、文章だけでも無い、雑誌。

のようなことを話されていたと思います。(記憶が…w)

とっても気になって探したのですが、ニセコ発で全国流通していません。
=アマゾンには無いし、一般書店でも扱っていない。

発売したのは昨年の秋。ネット通販で在庫が有る店を見つけようやくゲット。

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素晴らしい写真と文章。文章書いてる皆さんの名前に、おっ!内容に、おっ!。

写真と文章が半々な感じ。写真を見て文章読んで。本に近い感じかも。
雑誌を買っても隅々まで読むことはないのですが、この本は全部読みました。
老眼が始まった目には文字が小さくてツラかったにもかかわらずw

児玉毅氏が昔ブラボーに書いてた(多分)、雪育の妄想?wが具体化してるのには
ワクワクしちゃいました。やるなぁ。北海道の方々。

※ブドウのスチューベンは綴りが Steuben です。
 こちらのstubenは、オーストラリアの小さな村の名前です。

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人気店だというのでw インド&ネパール料理「アンモル」(にかほ市) [食べ物・飲み物]

象潟を通るたびに気になっていたインド料理屋さん。
象潟の外れ、金浦との境付近にあります。以前は何かだった建物。
こんな所でどうなんだろう?と。

某所でタウン情報誌をめくっていたら紹介記事が。
鶴岡の人気店「アンモル」の支店が出来ました。だそうです。
俄然寄りたくなりますw

そしてついにチャンスが。

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何を食べようか悩んだ末、「魚チッカ」なるものが食べたくて
スペシャルセット1700円。思い切りましたw
他のセットは、タンドリーチキン。これだけが魚チッカ。

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期待の魚チッカw。鮭のタンドリーチキン風。
美味しい。タンドリーチキンより好み。
ラクスミさんにはチキンティッカがメニューにあったので今度頼んでみよう。
チッカとタンドリーって、どう違うんでしょ?

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カレーはマトン。辛さはミディアム。
甘口、マイルド、ミディアム、ホット、スーパーホット。
ミディアムは真ん中?。ラクスミさんで言えば、中辛と甘口の中間に感じました。
もうちょっと辛くても良いかな、でもホットにするとどのくらい辛いのか不安w。
次のチャンスもミディアムにすると思います。

20160816anmoru04.jpg

チーズナン。
スペシャルセットはナンも選べます。折角なのでノーマル以外を、と悩み
チーズナンにしました。チーズとカレーの相性はバッチリです。

さすがにこれだけ食べると腹が苦しい。
なんでカレー系って量を食べちゃうんでしょうねw。

機会が有れば家族を連れて来たいと思います。
私が食べてる間も家族連れが続々と。
人気店という記事に偽りなしでした。

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インド米が食べたくてカレー、ビリヤニ。「ラクスミ」(秋田市) [食べ物・飲み物]

インド米をがっつり食べたくなり、秋田市のラクスミへ行ってきました。
過去記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2010-07-29

息子と嫁さんも一緒。息子がビリヤニを食べたいと言うので予約。
以前伺った際、ビリヤニやサモサはすぐに出来ないので予約してください、
と聞いていたので。

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予約10分前に到着。並んでます。
混んでる場合は予約時間から少し待って貰うかも、とのこと。
ビリヤニを食べるための予約なので、並んでるのは気になりません。
(レジに名前と人数を告げてから並びます)

でも予約時間ピッタリに招かれました。良かった。腹減ってたし。

頼んだのはビリヤニ1,340円。サモサ580円。ラッシー400円。
マトンカレーのランチセット。インド米で。1,110円。
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ラッシー、ランチセットと単品ではサイズが違いました。さすが単品w。
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ビリヤニ。
嫁さん甘口、息子中辛。何故か中辛の方が食べやすく美味しい??
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サモサ。 20160816rakusumi05.jpg

ランチセットのマトンカレーとインド米。中辛プラス。
いつもはインド米をお代わりするのですが今回は無し。
ビリヤニの量が凄いので、きっと私に回ってくるだろうとww

回ってきました。それで、上の中辛の方が~の感想。

インド米をがっつり食って満足でしたが、 腹がつらくて帰宅後倒れてましたw

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大森山動物園 [雑記]

息子が新しくなった大森山動物園を見たい、ということで行って来ました。
http://www.city.akita.akita.jp/city/in/zoo/

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9時開園に合わせ少し早めに到着。開園と同時に入園。

動物園は朝イチが良いみたい。
動きは活発だし、飼育員さんの活躍は見られるし、動物によってはこっち見に来るし。
プレーリードッグとかエミューとか。

「9時半にチンパンジーが外の展示室に出ます。張り切って出てくる
様子を見てください」的なアナウンスでチンパンジー展示場へ。

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チンパンジー、暑くてやってられねぇなぁ~、な感じで出てきました。
手には缶ビール。ヱビス。真っ直ぐ日陰に行って呑んでました。
(空き缶です。玩具と思われますw)

向かいのワオキツネザルはもの凄く活発だったんですがw。

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レッサーパンダの「まんまタイム」(餌やり)。

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ラクダへの餌やり体験。
エサ販売所からエサを出したのを見つけ、すかさず寄ってきました。
ラクダ、でかいです。

エサは、ぞう、さる、ひつじ等へもやれます。1カップ100円。楽しいです。

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カピバラ、いいです。この表情が好きww。癒されます。

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泳いでるのも居ました。水浴び?

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きょん。
「八丈島のきょんっ」って、「分かるかなぁ、分かんねぇだろうなぁ」。

以上、2つとも分かった人はそういうことですww。

行動展示があり、体験があり、大森山動物園は楽しめます。
説明の看板も面白いし。

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とらソフト。黄色と黒だから?。バナナとチョコのミックス。美味かった。
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今年も床タイル清掃。機械を使いたかったw [デジモノ・家電]

ウチの職場はカレンダー通り。8/12は営業してます。
と言っても、前日が祝日、翌日から土日。そして盆。

普通は休みたいですよね。ついでに8/15(月)も。
と言うことで、8/12,15は休暇取得者が多数。
開けてても何も無いし、でも閉める訳にはいかず、で、一人は待機が必要。

私と上司が一日ずつ担当することに。居ればいいんです。

さて、8/12を担当した私。職員誰も来ない。どうせ来客も無いだろうし。
(と、思ってたらメンテ系の業者さんが…)

これはチャンス。昨年もやった、玄関ホールとエントランスのタイル清掃をしたい。
昨年の様子=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-09-19-1

はい、道具を使いたかっただけですww。
昨年は数年分の汚れと格闘。かなりキレイになりましたが、
高圧洗浄機だけでは落ちきれない汚れも。

そんな時に物置で見つけたポリッシャー。有ったんだ。
もう、ポリッシャーで擦ってみたくて擦ってみたくてww

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昨年以上にタイルの黒ずみが落ちてる感じ。ポリッシャー楽しい~w。

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ポリッシャーをかけた後は高圧洗浄機。床用アタッチメントで。

最後に水切り(スクレーパー)で、水を外に掻き出し。

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手前、左奥 掃除済。
右手。右手奥 これから。
効果あるんじゃないでしょうか?

自己満足ですが、とてもキレイになったと思います。
まあ、他の職員は気付かないかも。

午前中で終わる予定が、気付けば丸一日。
そそくさと最低限の本日予定業務を片付け、残りは持ち越し。
急遽呑み会が決まったので、心を鬼にして退勤ww

オマケ

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入口、窓全開で作業。何か居る、と思ったら小鳥。ムシクイ?どっからでも入れる。
何かお疲れのようで、近付いても機械作業してもこっち見るだけ。かわいいww
その内、どっかへ行きました。
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「じゅんさい最中」。ホントにジュンサイが入ってます。 [食べ物・飲み物]

じゅんさい最中を頂きました。

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三種町森岳、「ブローニュの森」。
人気の洋菓子店です。先代は「四十石」という和菓子屋さんで
その時からのお菓子。

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久々に頂きます。アンコが美味しくてたっぷり。私好みの最中。
ジュンサイが入ってる必然性は??ですが、地区の名産品ですし。
初めて食べた時は、ジュンサイに気付かず。
意識して食べないと、あんこ美味しい!と食べ終わっちゃいます。

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と言うことで割ってみました。
思ったより入ってる?。目で確認したせいか、食感もバッチリありましたw。


美味しいあんこがたっぷり入った最中に満足です。

ちなみに、大館市比内には「比内鶏もなか」というのもあります。
が、比内鶏は入っていませんw。
記事はコチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2007-10-21


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