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わらび座舞楽詩「風の又三郎」 [雑記]

先日わらび座ミュージカル「政吉とフジタ」を観劇しまして、
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-10-09

機会を作って又わらび座見たいなぁ、と思ったわけですが、
いきなり機会が出来ちゃいましたww

子どもの学校の演劇鑑賞教室が“わらび座”!!
保護者の方もどうぞ、とのこと。丁度代休の日。行くしか無い。

わらび座を見ると共に、わらび座を見る高校生の様子も見たいな、とw

演目は、舞楽詩「風の又三郎」
http://www.warabi.jp/hibiki07/

20151013matasaburou.jpg

舞楽詩?
「ミュージカルでもコンサートでも無い、オペラでもバレエでも無い
新しいジャンルの舞踊ファンタジー」とあります。

ミュージカル+演奏。踊っているか演奏してるか+唄と台詞、みたいな。
わらび座の役者さん、歌って踊って演奏して演技して。凄いです。

会場は高校の体育館。ずっと後ろで見たため役者さんの表情は見えず。
それでも全身を使った表現・踊りから十分伝わってきます。

始まりは宮沢賢治ワールド。宇宙が、地球が、生命が。
民俗芸能も出てきます。獅子踊りの太鼓にノリノリw。そして又三郎へ。

歌って踊って演奏して。箏、横笛、鍵盤ハーモニカ、ハーモニカ、リコーダー。
又三郎のリコーダー、いいです。
そして和太鼓。和太鼓の響きに吸い込まれて行きそう。トランス状態へ誘う?w
「どっどど どどうど」の唄と和太鼓。体に心に響いてくると言うか。

衣装も演出も舞台(舞台装置?)も風を感じさせてくれ、音や踊りと相まって
高校体育館のステージとは思えない、異世界を堪能させて貰いました。いがった!
先回のように涙腺は緩みませんでしたが、なんだか胸が痛い。
宮沢賢治の世界、心に突き刺さる物があるようで(<自分に…。

そうそう、高校生達の様子。暗くて分かりませんでしたw
わらび座ワールドに吸い込まれてるように見えましたが、どうだったのかな?



https://youtu.be/EfnUUav-O7U
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