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山岳保険、どこがいいのでしょう?… [スキー・ボード]

山岳保険を掛ける時季がやって来ました。
今までは、富士火災の山岳登山の総合保険に入ってました。
BC始めた頃、山岳会に入ってない一般人向けはこれしか無かったような?
他に探せなかった、と言うのも有ります。

先日、公開講座「百万人の山と自然 安全のための知識と技術」に参加の際、
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-10-10
山岳保険のパンフレットを2つ頂きました。

安い、且つ保障も十分そう。
とはいえ比較は面倒。ということで、必要そうな所だけ一覧に。 

比較表



 

富士火災

日本費用補償少額短期
レスキュー費用保険

日本山岳救助機構
jRo(ジロー)


捜索・救助費用
150万
家族交通費・
遺体搬送など30万
(一般登山なら500万)
300万
家族交通費・
遺体搬送費など 0円
330万
含む・家族交通費5万
遺体搬送費20万
 
死亡・後遺障害
181.5万
なし
なし

個人賠償責任

1億

なし

なし
保険料
12,500円
(10,420円…3年加入)
5,000円

 
4,000円
2年目以降2000円+分担金
2008年以降1000円以下

BCスキーは、どの保険も対象になります。
富士火災は、死亡・後遺障害保障と個人賠償責任保障が付きますが、高い。
そしてこの二つは別の保険に入っているため無くても大丈夫。

そう考えると、掛け金が高くて捜索救助費用が180万は少ない。
4000円弱の掛金で、捜索救難費用その他も含め330万のjROジローが良さそう。

と、決定したいのですが、本当に大丈夫だろうか?…
もちろん、お世話になるつもりは全くないのですが、絶対は無いので。

皆さんはどこの保険に入ってますか?



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久々の山歩きはボロボロw 紅葉の白神岳 [アウトドア]

平成27年10月17日(土)

2ヶ月以上山へ行ってません。タイミングと天気が合わず。
山へ行けない週末は、ゆっくり酒飲んで室内でマッタリ。
んー、早起きして運転して山行くよりこっちが良いなぁ、と
来週以降は怒濤の飲み会企画がビッシリ。
このままでは本来の自分を取り戻してしまうww。

それでも良いんだけどw。登れなくて山スキー出来なくなるのは寂しい。
ということで?、山歩きへ行くことに。
行き先は、S師のブログに刺激を受けて白神岳。紅葉が良いみたい。
http://showsuke22.blog44.fc2.com/blog-entry-485.html

久々の山、無理をすれば得意技の両足痙攣が予想されるので、
蟶山まで2時間、蟶山から1時間半の目標タイム設定。

7時10分 駐車場出発。この時点で乗用車15台。マイクロバス1台。
紅葉の週末。人気あります。

二股分岐までは殆ど平地で緩やか。でもゆっくりゆっくりw。7:47。
最後の水場8:22。水、少ないながらも出ています。ラーメン用の水補給。

20151017shirakami01.jpg

水場を過ぎてから蟶山分岐までがこのルートで一番キツイと思います。
引き続き、ゆっくりゆっくりw
登りがキツくなるここの眺めが好きです。紅葉は来週ぐらいでしょうか?

蟶山分岐8:59。ここまで2時間弱。予定通り。脚も痙攣の気配無し。
ここからは暫く尾根歩き。緩やかです。それでもゆっくりゆっくりww。

20151017shirakami02.jpg

尾根の紅葉が綺麗。
大峰分岐への急登に入ったところで、得意技発動。
登り始めてから3時間、標高1000m地点で右足が攣りそうに。(汗
芍薬甘草湯でドーピングw。5分ほど休憩。

さらにスピードを落とし、ヤバくなったら即休憩。亀の歩み…。

20151017shirakami03.jpg

森林限界を抜け、歩いてきた尾根を振り返った写真。紅葉がキレイです。

20151017shirakami04.jpg

ようやく大峰分岐10:31。もう両足攣りそう(滝汗
向白神岳の奥に岩木山が見えました。

20151017shirakami05.jpg

白神岳山頂10:48。
攣った分だけw、多くかかりましたがほぼ予定通り到着。

山頂が賑わっていたため、避難小屋に下って昼食。
最近は行動時間を多く取りたくて調理不要の行動食ばかりでしたが、
久々に火遊びw。袋ラーメンを作って食べました。

20151017shirakami06.jpg

魚肉ソーセージ&タマゴ入り。

避難小屋出発11:24。下りで調子こくと太股だけでなく膝も逝きそう。
重力に逆らうのも太股に辛いので、抑えすぎず飛ばしすぎず下山。

20151017shirakami07.jpg
これから下る尾根

蟶山分岐12:32。
右膝の裏が痛い。ここから水場まで何とか誤魔化さなきゃ。
水場12:52。
水補給。冷たくて美味しい。

ここからは斜度緩やか。
たまたま合流した、茨城県龍ケ崎市からいらした方と話をしながら
ゆっくり下山。一昨日岩木山を登ってきたとか。この後、森吉山、
太平山、駒ヶ岳などを登る予定とのこと。合間に観光も。

森吉神社の避難小屋にあるパブリックアートを紹介しました。
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2014-04-20

水場から1時間以上かけて駐車場到着14:03。
ゆっくりペースのお陰で脚は無事。疲れも無し。
殆ど息が乱れないペースでしたからw

本日の行程。
駐車場出発7:10→記帳所7:17→二股分岐7:47→水場8:22→蟶山分岐8:59
大峰分岐10:31→白神岳山頂10:48→10:53避難小屋11:24→大峰分岐11:36
蟶山分岐12:32→水場12:52→二股分岐13:28→記帳所13:56→駐車場14:03

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こんな建物だったら まぼろしの美術館 秋田県立美術館 [美術館(の空間)が好き]

先日見たわらび座ミュージカルで平野政吉氏が作ろうとしていた美術館、
(ミュージカルの記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-10-09
1938年、基礎工事の段階で戦時体制の中止命令が出て幻に。

その設計図が発見され、それを元に秋田県立大学建築環境システム学科の込山ゼミが、
美術館の内観と外観のCG映像を製作したそうです。これは見てみたい。

20151013maboroshi01.jpg

秋田県立美術館 企画展「藤田嗣治と平野政吉 まぼろしの美術館1936-1938」へ。

急逝した藤田嗣治の妻・マドレーヌの鎮魂のために、平野政吉氏が打ち出した美術館建設。
そこに展示するための大壁画、フジタの絵、フジタが買い付けた絵画。
それが今の県立美術館にあります。

通常料金310円を支払い入館。まずは大壁画「秋田の行事」。
他の壁にはフジタの絵の他、まぼろしの美術館関連の資料も。
大壁画を描いた米蔵の模型もあります。米6000俵が入る蔵ギリギリのキャンバス。

当時の写真も展示されていました。平野政吉氏、若い。あんちゃ、だす…

2階のCGを展示してる部屋へ。
パンフレットの写真で雰囲気をご覧下さいw

20151013maboroshi02.jpg

20151013maboroshi03.jpg

ガラスドーム屋根。今の美術館じゃ考えられない。でも見たい。
模型やCGからはガラスピラミッドを彷彿させる屋根の外観。
やわらかな間接光で表情を変える秋田の行事のCGもあり。
春分、夏至、秋分、冬至のそれぞれ午前・午後・夕方。
床や反対側の壁面に直射日光は当たりますが、絵は間接光。

CGによる「まぼろしの美術館」。
入口を入ると屋根から広がる空。現代の美術館ではあり得ない空間。
東、中央、西の3つの展示室には現有する絵を壁に展示。直射日光当たってる…
その全ての展示室から「秋田の行事」見えます。

秋田の行事は床上20センチに設置。目の横に絵の人物が。
新・美術館で再現して欲しかったなぁ。どんな感覚なんだろう。味わってみたかった。

CGの手前にはフジタの絵画。
平野氏が藤田嗣治に惚れ込むキッカケとなった「カーナバルの後」。

フジタが自ら夜行列車で大事に連れてきた「眠れる女」
(亡くなったマドレーヌの絵。鎮魂のための美術館へ自ら運搬というより同行) 

他にも絵の中でマドレーヌをオペラ座に連れて言ったと言われる「一九〇〇年」や
「北平の力士」など、ありったけのフジタが出てたと思います。

通路?のギャラリーには美術館のためにフジタが買い付けてきた絵など。
岸田劉生「麗子像」も。んー、ここにもいらっしゃったのねw

そして平野政吉氏「裸婦」油彩画 1914(大正3)年。
画家になりたかった、という話に納得。


ところで、今年はフジタが来てるんでしょうか?何故??

先日見たわらび座のミュージカル「政吉とフジタ」
http://www.warabi.jp/masakichifujita/index.html

オダギリジョー主演の「FOUJITA-フジタ-」
http://foujita.info/

国立近代美術館が所蔵の藤田嗣治を全部出すというMOMAT コレクション
特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。
http://www.momat.go.jp/
アッツ島玉砕も出ますし、これは見たい。

偶然?11月下旬にお江戸に行く予定ですし。時間取れるかな?
でも、永青文庫へも行きたいんですよね。
http://www.eiseibunko.com/exhibition.html

タ○キスポーツでBCクロカン道具をと妄想してましたが、こっち優先かな。
かまけし回避?ww

全部回る算段中なのは内緒です(爆


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わらび座舞楽詩「風の又三郎」 [雑記]

先日わらび座ミュージカル「政吉とフジタ」を観劇しまして、
コチラ=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-10-09

機会を作って又わらび座見たいなぁ、と思ったわけですが、
いきなり機会が出来ちゃいましたww

子どもの学校の演劇鑑賞教室が“わらび座”!!
保護者の方もどうぞ、とのこと。丁度代休の日。行くしか無い。

わらび座を見ると共に、わらび座を見る高校生の様子も見たいな、とw

演目は、舞楽詩「風の又三郎」
http://www.warabi.jp/hibiki07/

20151013matasaburou.jpg

舞楽詩?
「ミュージカルでもコンサートでも無い、オペラでもバレエでも無い
新しいジャンルの舞踊ファンタジー」とあります。

ミュージカル+演奏。踊っているか演奏してるか+唄と台詞、みたいな。
わらび座の役者さん、歌って踊って演奏して演技して。凄いです。

会場は高校の体育館。ずっと後ろで見たため役者さんの表情は見えず。
それでも全身を使った表現・踊りから十分伝わってきます。

始まりは宮沢賢治ワールド。宇宙が、地球が、生命が。
民俗芸能も出てきます。獅子踊りの太鼓にノリノリw。そして又三郎へ。

歌って踊って演奏して。箏、横笛、鍵盤ハーモニカ、ハーモニカ、リコーダー。
又三郎のリコーダー、いいです。
そして和太鼓。和太鼓の響きに吸い込まれて行きそう。トランス状態へ誘う?w
「どっどど どどうど」の唄と和太鼓。体に心に響いてくると言うか。

衣装も演出も舞台(舞台装置?)も風を感じさせてくれ、音や踊りと相まって
高校体育館のステージとは思えない、異世界を堪能させて貰いました。いがった!
先回のように涙腺は緩みませんでしたが、なんだか胸が痛い。
宮沢賢治の世界、心に突き刺さる物があるようで(<自分に…。

そうそう、高校生達の様子。暗くて分かりませんでしたw
わらび座ワールドに吸い込まれてるように見えましたが、どうだったのかな?



https://youtu.be/EfnUUav-O7U
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公開講座「百万人の山と自然 安全のための知識と技術」 [アウトドア]

福士さんにご案内を頂き、日本山岳ガイド協会主催の公開講座
「百万人の山と自然 安全のための知識と技術」を聞いてきました。

会場は由利本荘市 紫水館 (旧・鳥海町)
偶然S師と連なって会場到着。受付をされていたSHIGENO氏に御挨拶。
丁岳を登ってきたkuriya氏、鳥海山を走ってきた"かずっち"氏と合流。

定員200名、そんなに集まるのか?と思ったら溢れました。
始まる前にパイプ椅子を追加する大盛況。関心高い。

20151010hyakumannin.jpg

印象に残った話をメモ。

「山の自然と危険 ~最近の気象遭難から~」
飯田肇氏 (富山県立カルデラ砂防博物館学芸課長)
・立山・剱で氷河を発見した方
・残雪シーズン、雪の残り方、地形から気象を想像する。
・日本の山はひと冬に大量の雪が降り、ひと夏で全部溶ける。
・大量に降って大量に溶けるという特徴がある。
・雲の名前を覚えておくと楽しい。
・遭難の原因、低体温症が多い。
・低体温症の三大原因。低温、風、濡れ。
・高度が増すほど風は強くなる。規則性はなく予測は難しい。
・稜線での遭難が多い。強風。低温。
・稜線に出る前に対策をする。出たら何もできない。
・風速の予測をチェック。瞬間最大は10分平均の1.5~3倍になる。
・500hPaの高層天気図は便利。見方について。
・2009トムラウシ、1989真砂岳の遭難。引き返す判断を下すポイント何か所も。
・秋山は一日で冬山になる。
・水の事故が増えている。沢の増水、土石流(鉄砲水)。平地の水害同様。
・ネット上にある便利な情報を活用する。スマホからなら現場からでも。
・雷の情報、高層天気図、週間予報支援図など
・電源が切れたら終わり、にならないよう基礎知識、事前の準備も。
 

「長野県の遭難の現状 ~遭難事例に学ぶ~」
宮崎茂男氏(長野県警察本部山岳安全対策課救助隊長)
・長野県には全国から登山者が来る。県内だけの啓蒙活動には限界。
・機会があれば県外でも啓蒙活動。山に来る前に知識を。
・実際の遭難事例、写真。亡くなれらた方の写真。御岳山の写真も。
・ヘルメット無しで頭に致命傷の写真、ヘルメットが頭を守って無傷の写真。
・落石、滑落にはヘルメットが有効。ヘルメットの着用を。
・登山届を出すだけでは駄目。家族にも知らせる。登山届を渡す。
・本人が通報できない場合、家族からの届け出がないと捜索されない。
・Compass(コンパス)の活用を。(ネットで届け出、家族と共有)
http://www.mt-compass.com/index.php


おまけ 講座が始まる前に、畳めるヘルメット「タタメット」の紹介がありました。
20151010hyakumannin01.jpg

クライミングは不可、縦走用に、とのこと。


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わらび座ミュージカル 政吉とフジタ [雑記]

20151003fujita.jpg

秋田市のにぎわい交流館(県立美術館の向い)でやっている
わらび座のミュージカル「政吉とフジタ」を見てきました。

フジタとは画家のレオナール・フジタ(藤田嗣治)、
政吉とはそのパトロンだった平野政吉氏。(秋田の大富豪)

登場人物はこの二人に、フジタの妻・マドレーヌ。
平野家の奉公人リヱ(狂言回し的な役?)、の4人。

脚本は秋田出身の内館牧子氏。
氏は、平野政吉氏に取材したこともあるとか。

政吉役は安達和平氏。わらび座を代表する役者さんでしょうか。
近年多くの主役を務めています。

フジタ役は劇団扉座の累央氏。
おかっぱ頭にチョビヒゲ丸メガネで藤田嗣治の自画像その物。
顔の輪郭が近いのでしょうか?。びっくりしちゃいました。
扉座…スーパー歌舞伎でワンピースやるみたい…)


藤田嗣治=レオナール・フジタの絵が秋田県立美術館にあるので、
フジタのことについて解説を読んだり聞いたり、平野政吉氏についてや
幻に終わった美術館建設計画、その後県立美術館として建設されるまで
の話も読んだり聞いたり。

自分の過去記事から
レオナール・フジタ(藤田嗣治)展、メモと感想
ファイナル平野政吉美術館 現・美術館に物語を感じます
壁画≪秋田の行事≫からのメッセージ -藤田嗣治の1930年代- 秋田県立美術館
http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2013-10-04

政吉とフジタの出会いから大壁画「秋田の行事」を描き、戦後フジタが日本を離れるまで、
を描いています。予備知識?も総動員して楽しんできました。

もちろん予備知識無しでも楽しめます。
わらび座ですから、コミカルな歌と踊り、笑いあり涙あり。
ストーリーを追いながら泣いたり笑ったり。開始5分で目から汗がw。
会場も小さいので、役者さんは目の前。さらに会場通路にまで来るし。

80分ほどのミュージカルを堪能。
帰りは4人の俳優さんとスタッフさんに見送られて。

わらび座面白い。
以前、「銀河鉄道の夜」を見て以来でしたが、機会を作ってまた見たいです。


 
リヱ役の女優さんのブログ
http://ameblo.jp/2628-1028/

※12月1日追記
 「アッツ島玉砕」、東京国立近代美術館で見てきました。
 劇中で、「鎮魂のためにor贖罪のために、画面に小さい花を描いた」
 直に確認できました。左下と兵士と兵士の間に花が。
 「この絵は平野政吉に譲る」と取り決めた。
 戦争画は敗戦後アメリカ政府が収集したようで、東京国立近代美術館に
 無期限貸与となっていました。
 見てきた記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-12-01 

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燗酒専用 「燗」 福小町 [食べ物・飲み物]

秋だなぁ、日本酒だなぁ(って季節に関係なく思ってますがw)。
何か美味しいの呑みたい、ということで、天洋酒店さんのFBをチェック。

https://www.facebook.com/tenyousaketen/photos/a.1770724309732915.1073741830.1652093758262638/2049358471869496/?type=3&theater
燗専用の酒があるとか。その名も『燗』。福小町さんのお酒。
天洋さんも誉めてるし、これは美味しそう。すぐ入手せねば、と。

「ごめんください。記事を見て、燗専用のお酒というのが欲しくてきました」
「それから、お薦めのひやおろしも1本。どちらも四合瓶で」

ひやおろしのお薦めは2本。きりっとした「ゆきの美人」と柔らかな「やまとしずく」。
2本とも欲しい。が、底なし沼に向かってる気配を感じw、「ゆきの美人」だけを…。

20151002sake.jpg

ん?、結局3本あるじゃ無いかって(汗。

えー、先日S氏から頂いた栗林(りつりん・春霞の栗林酒造) 、それの色違いが。
こちらの記事=http://kamakesi01.blog.so-net.ne.jp/2015-09-14-2
文字の色が違います。シルバー。栗林ホワイトラベル。つい、うっかり…ww

シャー専用に釣られ、ホワイトベースまで…そんな年代です…

20151002sake01.jpg

『燗』 4年ものの古酒。一口、常温でいただきました。
古酒、得意じゃ無いんですが、これは美味い。古酒もいいかな。
秋田には古酒専門の蔵もあるし。今後は試してみるのも楽しそう。

で、本題の燗。天洋さんからは40度~50度の間が美味しいと伺いました。
ぬる燗よりはちょっと熱いぐらいかな?と適当に。

クセが消えてちょっと甘みが増すような。
純米酒をぬる燗にした時の甘みとは違い残らない甘さというか、
常温の時よりは消えている古酒の味が最後を引き立たせるというか、とにかく美味しい。

古酒も、それを燗にするのも初めて。一升瓶を買えば良かった。
そうだ、まだ残ってるかも…。小遣いが残ってない…(汗w

20151002sake02.jpg

http://www.sakebunka.co.jp/event/orgEvent/atsukan15/index.html
特殊ぬる燗部門の最高金賞だそうです。 


※追記
 一升瓶買っちゃった(汗 10/8


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