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特別純米酒「十水(とみず)」加藤嘉八郎酒造(大山) [食べ物・飲み物]

料理酒を燗して呑んでいたらw、料理酒が無くなると怒られました。
料理酒と言っても合成酒とかの安酒じゃありません。高くないけどw。
私が気に入っていた紙パック入りの純米酒を推薦したところ採用されたもの。
美味しい料理にはちゃんとした料理酒を使わなきゃ。って。

それが、阿櫻酒造 純米酒「米だけの酒」
元々は私が日常呑みにしていたお酒。目論見通り<ぉぃw

料理酒ばかり呑んでられないので、近所の量販店で燗用の酒を物色。

そしたら、「大山」(加藤嘉八郎酒造・鶴岡市)の初めて見るお酒が。
勝手に「大山」応援隊としては買わねばなりませんww

勝手に応援の経緯など。

特別純米酒 十水(とみず)。
米とお酒を同じ割合で醸したお酒だそうです。米十石に対し水も十石。
昔はこの十水(とみず)仕込みと称される製法が一般的だったそうですが、
現在は米の磨きが進み、溶けすぎないように水十二石以上を使うのが主流とか。

裏ラベルに解説がありました。

20170201tomizu2.jpg

純米酒なので、冷で良し、常温で良し、燗で良し。

まずは常温で。甘いです。水の様な甘さ。水っぽいということではなく、
水のようにすーっと入ります。呑み易い。
燗しても呑み易さは変わらず。満足~、な酒です

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